「ああ、そうか」と認めたら、じわーっと涙が溢れてきました。 | 旅する占星家:星の世界は、40代、50代からが面白い!

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● 「ああ、そうか」と認めたら、じわーっと涙が溢れてきました。

こんにちは。蛭田えみです。

知識として、頭に入れることと、それが、腑に落ちるって違うと思ったことはありませんか?

まずは、知識として頭に入れることも大切です。

でも、腑に落ちなければ、○○するといいんですよね、でも・・・みたいに、「でも・・・」っていう思考になります。

だけど、日常の些細なことが、腑に落ちるという後押しをしてくれることがあります。

まずは、先日コンサルを受けてくださった方の、ご感想を、紹介しますね。

今日、たまたま、ある事について「どうしてこうなったんだろう?」と考えていたら、自分の子供のころの両親や祖父母との関係に行き着きました。

子供の頃に身についたパターンというか思考の癖というか、それを私はまだ持っているのかも、と思いました。

それが良い・悪いではなく、「ああ、そうか」と認めたら、じわーっと涙が溢れてきました。

-----中略-----

しばらく、自分の根底を見つめてみたいと思います。

私たちは、悲しかったり、感動したりすると、涙を流しますよね。

それは、理由がわかっている涙です。

なぜだかわからないけど、涙が流れる時、魂に触れているのでしょう。

本当は、もっと早く気付いていた。

気づきたかった。

だけど、気づいてしまうことで、今までの自分が壊れてしまいそうで、怖いのです。

今のままでは嫌だと言いながら、今の現状が変わるのは怖いのです。

確かに親との関係は、成長してからの人間関係に、大きな影響を与えます。

だけど、それは親が悪いという事ではありません。

その関係の中で、学ぶことがあって、その親を選んで生まれてきたのです。

親との関係の中で、自分が作りあげてきた、虚偽の自分に気づくことから、本当のあなたらしい人生を、歩むことができるのです。

コンサル情報
京都:12月14日 残席1名さま

松江:12月18日 満

東京:01月13日 残席1名さま

2018年の特別コンサル 残席4名さま




占星術スペース シンシア

ホロスコープに描かれているのは、人生の使命と才能です。占星術は、あなたの未来の運勢を、望むものへと変える方法を教えてくれます。

広島県内をはじめ、東京・名古屋・大阪・北海道・仙台・福岡・沖縄・イギリス・アメリカ・マレーシアからも、ご依頼いただいています。

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