今回の治療費について

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そりゃね、金額聞いたらまずは「おぉふ・・・。」って反応になると思います。

だって二桁万円ですもん。

でも、今回の治療費は安い方だと思いました。

だって高度医療センターに決まっていたら恐らく倍はいっていただろうし。

SUBシステムで治療費検索したら100万ほどと書いてあるページもあった。

エリーの担当の先生は休日も返上して紹介といえその日に飛び込み状態で行ったのに「すぐに手術したほうがいい。」と仰ってその日に手術してくださり。

さらに次の休日も今度はエリーのSUBシステムの手術のために来てくださって手術をしてくださいました。

そしてほぼ三週間の入院に毎日の血液検査に静脈点滴にと。

うん、かなり安い方ですね。

ただ、金額をはっきり描かなかったのはやはり動物病院はそれぞれ料金が違います。

高度医療センターは高いけど、人間並みの機材を揃えていて検査も料金が跳ね上がる。

かといって今回お世話になっている病院は安いけど、腕がだめなんてない。

むしろ今回お世話になった病院しかエリーの手術ができる病院がなかったし。

前のブログでも描いたとおり、最初は高度医療センターにいく予定が手術ができる先生が不在だった。

だから今の病院が緊急で受け入れてくださった。

なので病院によって金額が違うので一概に「これだけ!」とはっきり描くことはやめておきます。

しかし、本当に知りたい。大まかな数字でも参考にしたいという方はメッセージくだされば大まかな数字は出します。

SUBシステムについて情報が少ない中必死に探している方もいらっしゃると思います。

少しでも手助けになれば、と私達もSUBシステムの手術をしたエリーの日常をこれからも描いていこうと思います。

もちろん妹のマリーと弟のマックスのこともね。