手術後の面会

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こんばんは。

エリーちゃん、昨日の夜に先生から電話があり無事に手術が終わったそうです。

腎臓の数値が中々安定しなかった原因は、腎臓内で出血が有りこれが尿管の詰まりの原因になっていたのではないかと。

かといって出血をなんとかしたところで尿管が安定しておしっこを運ぶかもわからないし、手術を始めてしまっているのでそのまま尿管バイパス手術をしましたと。

 

そして今日、エリーの面会に行ってきました。

面会前に手術の内容と、SUBシステムがお腹の中に入っている状態のレントゲンを見せてもらいました。

率直に思ったことは、SUBシステムを洗浄するためにチタン製のポートが皮下につけられていたんですが、そのチタン部分がでかい!っていうのがまず思ったこと。

こんなにでかい金属を皮下に入れていて大丈夫なんですか?と聞いたら恐らくエリー本人も違和感はあると思います、その違和感のためあまりにも激しい動きはしなくなるそうです。

SUBシステムが外れるか?というとよっぽどのことがなければ外れないと。

しっかり取り付けたけど、膀胱側のカテーテルがなんらかの衝撃で取れてしまうかもしれないので、運動するなら気をつけること。

まったく動いていけないということはない。

もし、SUBシステムの交換ということになってもSUBシステム自体は簡単に交換できる。

ただしやっぱり手術になるのでまた麻酔をかけることになる。

先生としては何度も手術はよくない、できるだけ今つけているSUBシステムを長く使えるようにしっかり定期的に洗浄をして皮下輸液も定期的にして尿でSUBシステムの洗浄を図っていくそうです。

SUBシステムの洗浄は専用の注射を洗浄ポートに挿して行うそうです。

その場合は動かない子なら20分で終了。

落ち着かない子ならば半日入院の鎮静剤を使って行う。

まずは退院が決まったらそこから一ヶ月後に一度洗浄をするそうです。

正直、これから不安がいっぱいだと思いました。

エリーの腎臓はどれだけ回復してくれるか?

これからの通院にエリーは耐えられるのか?

SUBシステムの洗浄の費用は?

しかし、やるしかないです。

エリーのために、娘のために。

 

そして術後一晩経ったエリーとの面会です。

「エリーちゃん」とみけおが呼ぶとノソノソと起きてきて声が出ないのに鳴いてくれました。

あぁ、やっぱり手術後だから辛いし疲れてるよね・・・って思っていたら起き上がってギャーギャー鳴き出していつものエリーでした。

そこからスリスリ甘えてまたギャーギャー。

腎瘻チューブも外れたのでどうやら動きやすくなって機嫌がいいみたいです。

先生にも術後一晩だけど、飼い主さんが来てくれたら元気出てきましたね、と。

ご飯も手からつまんで食べてくれました。

すっかり機嫌が良くなったエリーは優雅に毛づくろい開始。

術後服を着ているので舐めても大丈夫、と見ていられる日中はエリザベスカラーを外してくれているおかげですね。

 

エリーも落ち着いてまったりしだしたので、私たちは退散しました。

よかった、思ったより元気で機嫌も良かった。

あとはエリーの腎臓の数値が落ち着き次第、退院になります。

がんばれー!エリーちゃん!