まあ、どのワクチンも同じような解釈で構いません。ただ、インフルエンザワクチンはまったく効きませんけど。。。 それでも打つなら下記をよく読んで解釈して納得して接種しましょう。劇薬ですけど。
参照:◆ ワクチンについての考え方(再)



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【効能又は効果】~ なんと、効果が有るという記載がい。まあ、他のワクチンもそうなんですよね。。。

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【摂取不適当者】=予防接種を受ける事が適当では無い者
1)発熱している者 = 免疫能力が下がっていて他の病原体が体内で繁殖できる状態。故に、ワクチン(強制感染)という新たな病原体を体内に入れることはワクチン(強制感染)による発症の危険性が有るから適当ではない と 解釈できます。

2)重篤な急性疾患を患っている者 = 何を以て重篤というのかは基準は不明確ですが、大きな病気で入院しているような方は該当者がかなりいるでしょう。要するに、『弱っている者』へワクチン(強制感染)を接種すると免疫能力も下がっているだろうからインフルエンザを発症するかも知れないし、副反応を出しやすいから と 解釈できます。

3)過去にこのワクチンでアナフィラキシーを起こした者 = 蜂に刺されたことがある人がまた刺されると危ないという話しと同じで、激しいアレルギー反応を起こして場合によっては死ぬ可能性が有る と 解釈できます。同時に、アレルギーをお持ちの方も同様という解釈にしておいた方が無難です。花粉症とか、アレルギー性鼻炎とか、アレルギー性結膜炎とか、喘息持ちの人とか、蕁麻疹出しやすい人とか、何らかの食物アレルギーをお持ちの方とか、アトピー性皮膚炎の方とか、、、

4)上記以外で不適当な状態の者 = 体力が落ちていて身体の機能として新たな病原体=ワクチン(強制感染)に対応できないような状態、または、ステロイドや免疫抑制剤を使用中で免疫が下がるような薬剤を使用している場合、例えばリウマチや潰瘍性大腸炎(=安倍首相)などなどの難病指定されるような病気の場合 という解釈になります。

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【用法に関しての注意】
1)接種間隔は4週が望ましいのは、抗体が産生される時期に合わせて追加するという意味(まあ、これに関してはどうせ効かないけど)

2)他のワクチン接種との間隔は6日以上開けること。 なんで? 立て続けに接種すると危ないからでしょ? 混合接種をしてはならないと強く表記されている理由は? 危ないからでしょ? 相互作用の問題だけなのかな? 単独なら安全なのかな?

【接種上の注意】
1)心臓、腎臓、肝臓、血液の病気だと副反応が出やすいってことですよね。発育障害があると弱い身体だから副反応が出やすいということですよね。

2)過去に何かの予防接種でアレルギーらしき症状を起こしたら、また起こす可能性があるから要注意なのは当然です。

3)けいれん=てんかん持ちの方は、、、脳に悪影響を及ぼす可能性があるという解釈になりますね。そんなもん打って安全なんですかね。

4)過去に免疫不全の診断された人。免疫が下がっている可能性があれば、発症したり副反応が出たりするから要注意なのは当然です。近親者に先天的免疫不全の人がいると貴方もそうかもしれないから要注意。調べた方がいいですね、それは。

5)間質性肺炎は自己免疫疾患でステロイドや免疫抑制剤を使っていて弱っているだろうし、喘息はアレルギーだし。呼吸器系疾患は気管支炎とか肺炎とか呼吸器系の病気をお持ちですと、ワクチンで発症したら危ないだろうし。

6)ワクチンを作るときに有精卵で培養するから鶏卵や鶏肉にアレルギーがある人が接種して危ないのは当然ですね。

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【副反応】
*まれに:0.1%未満=1000人に1人はいませんけど、どうよ? すごい当選確率では無いかな・・・
*ときに:0.1~0.5%未満=1000人に1人~5人未満(200人に1人いないくらい)で、「まれに」よりも当選確率は2~5倍高い。
*上記以外=あらわれることがある

重篤な副反応
1)ショック、アナフィラキシー:「まれに」死ぬことがある という解釈になる。

2)急性の脳脊髄炎:「まれに」少し重たい風邪を予防しようとして脳炎になるかも。死ぬかも。

3)ギラン・バレー症候群:少し重たい風邪を予防しようとして神経難病の一つで血漿交換=血液全取っ替えで生き残れるかもしれないが、けっこう死んでしまう病気に「なることがある」。

4)けいれん:脳へ影響が出たと言うことだが、少し重たい風邪を予防しようとして、、、そんなもんを打つの?

5)肝機能障害、黄疸:薬剤の定番副作用。もし黄疸までいったら劇症肝炎で命が危ない。

6)喘息:誘発することがあるから、喘息持ちの人に限らず、アレルギー持ちの方は危ないですね。

7)血小板が減る:出血し易くなる。目に見えないところで(胃や大腸などで)出血が起こったら止められない。血液サラサラの薬を出されている人々は常にこの状態。だから、アンダーラインがついているのかな。この先はずっとアンダーライン付きですね。

8)アレルギー性の紫斑病:紫斑は皮下出血で、(7)と同等でもある。

9)間質性肺炎:自分の免疫で肺を破壊する。自己免疫疾患と同等で、アレルギー反応のもの凄く強い反応。抗癌剤のイレッサの副作用と同じ状態。場合によっては死んでしまう。

10)脳炎・脊髄炎:起こったらMRIで確認ということは、目で見えるような脳障害を起こす可能性があるという解釈になります。少し重たい風邪を予防しようとして。

どれにも、起こったら適切な処置を と 書いてある。どれも死んでしまう可能性があるからである。まあ、殆どがステロイド投与になります。

その他の副反応
1)過敏症:軽めのアレルギー反応です。

2)全身症状:結構多いです。バスに乗った時に後ろの女子高生の会話「インフルエンザワクチン、打つのはいいんだけどねー、翌日は必ず発熱して怠くて辛いんだよね-、打つのはいいんだけどねー」 駄目でしょ。私の母も、打って3日間寝込んだんです。

3)局所症状:かなりの人がなるでしょ。大きな蚊に刺されたようなもんです。異物反応による炎症です。

4)神経系障害:顔面麻痺ですって。顔の半分が動かなくなって目も口も締まらなくなって人前に出られなくなります。末梢性ニューロパチーは痺れとか麻痺とかを起こす神経障害ですね。

5)眼障害:ぶどう膜炎は失明の危険性が有ります。


ほうっておいても治るであろう少し重たい風邪を予防しようとしてワクチンを接種することによって得られる副作用くじがこれだけたくさんございます。全く効かないことが分かっているのに、それは厚生労働省も周知の事実なのに、上記の副反応に当たらないといいですねえ としか 言いようがありません。

インフルエンザ脳炎は発熱したから起こす訳では無くて解熱鎮痛剤を使用する事によって誘発する。だから小児科では通常は絶対に処方されない。数年前に、ボルタレンとポンタールの使用は危険だという報道を覚えているだろうか。製薬会社でも、関連性は証明されてはいないという表現に留まっている~【インフルエンザ脳炎・脳症との関連性も一部では想定されています。ただし、詳細はわかっていません。】
解熱剤を使うのは熱性痙攣の場合くらいかもしれない。でも、解熱剤を使わずとも懸命に身体を冷やせば収まる可能性は有る。
あ、
小児科医以外は平気でインフルエンザに解熱鎮痛剤を処方するので要注意です。小児科学会は小児科医に通達を出すが、それ以外の学会には出さないから。危険性が有るなら極力やめましょう。そういうことは日本医師会でやってほしいものである。

発熱は、体内へ蔓延して免疫機能だけでは対処不能と身体が判断した結果として起こる、全病原体殲滅作戦発動なのである。解熱してどうするのかな。。。

あと、
チメロサールという有機水銀入りのワクチンに当たる確率は日本の場合は2/4(50%)です。どうせ接種するなら、入っていない方を選んだ方がいいですね。まあ、どっちも効かないんですけど。。。