報道では風疹が大流行して厚生労働省がワクチン接種を推奨しています。医師会の案内にも注意報が発令されました。
発生エリアの第一位は東京都。あとは神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、鹿児島県で、それ以外はかなり少ないです。大流行しているのは関東だけです。女性の感染者が多いと報道されていますが、この報告では圧倒的に男性です。報道に違和感を憶えます。
*国立感染症研究所の2013年4月3日現在のデータ
医師会の注意報には、
1)女性は妊娠前に接種をご検討下さい
2)成人男性は接種をご検討下さい
3)妊娠中の女性の家族は接種をご検討下さい
でも、風疹って、三日ばしか(3日で終わる麻疹みたいな症状)ですよね。
勝手に治るんですよね。。。
何が恐いですか? って言われれば、恐らく、、、先天風疹症候群ですよね?
国立感染症研究所で公開されているデータを見ますと、
2000 1名
2001 1名
2002 1名
2003 1名
2004 10名
2005 2名
2006 0
2007 0
2008 0
2009 2名
2010 0
2011 1名
2012 6名
2013 1名(1/30現在)
この内、
ワクチン接種歴 不明:11名、 無し:10名、 有り:4名
ワクチンを打ってもなる人はなるが、この人数を見てどうなのか である。
男性も罹患すると稀に脳炎になると言われているが、それよりもワクチンの合併症で死ぬ可能性だって稀には有る。どっちの「稀」を取るのか? 接種すれば必ず副作用くじ「1等当選:死亡」を買ったことになることをお忘れ無く。
<ワクチンの添付文書> ~ 製造メーカーの公式文書であるので、人の噂や報道よりもこちらの文書が正しいと考えるのが普通である。
生物由来製品 ウイルスワクチン類
日本薬局方 生物学的製剤基準
劇 薬 乾燥弱毒生風しんワクチン
【効能・効果】
本剤は、 風しんの予防に使用する。
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
効能は未記載だし、効果が有るって 書いてなーい

【臨床成績】
1. 有効性
風しんワクチン(松葉株)の接種成績 (接種総数798例) は次のとおりであり、 抗体陽転率は100%、 平均抗体価は 25.7~26.6であった。
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
抗体が出来た人が100%だが、防げた人の%が書いてなーい
何を目的に劇薬であるワクチンを打つのかをよく考えよう


*劇薬(goo辞書):毒薬に次いで薬理作用の激しい薬物
*劇薬(コトバンク):毒性が強く中毒量と常用量がきわめて接近しているもの,副作用の発現率が高いもの,常用量で激しい薬理作用を示すものなど,使用法を誤ると危険なものが指定される。
発生エリアの第一位は東京都。あとは神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、鹿児島県で、それ以外はかなり少ないです。大流行しているのは関東だけです。女性の感染者が多いと報道されていますが、この報告では圧倒的に男性です。報道に違和感を憶えます。
*国立感染症研究所の2013年4月3日現在のデータ
医師会の注意報には、
1)女性は妊娠前に接種をご検討下さい
2)成人男性は接種をご検討下さい
3)妊娠中の女性の家族は接種をご検討下さい
でも、風疹って、三日ばしか(3日で終わる麻疹みたいな症状)ですよね。
勝手に治るんですよね。。。
何が恐いですか? って言われれば、恐らく、、、先天風疹症候群ですよね?
国立感染症研究所で公開されているデータを見ますと、
2000 1名
2001 1名
2002 1名
2003 1名
2004 10名
2005 2名
2006 0
2007 0
2008 0
2009 2名
2010 0
2011 1名
2012 6名
2013 1名(1/30現在)
この内、
ワクチン接種歴 不明:11名、 無し:10名、 有り:4名
ワクチンを打ってもなる人はなるが、この人数を見てどうなのか である。
男性も罹患すると稀に脳炎になると言われているが、それよりもワクチンの合併症で死ぬ可能性だって稀には有る。どっちの「稀」を取るのか? 接種すれば必ず副作用くじ「1等当選:死亡」を買ったことになることをお忘れ無く。
<ワクチンの添付文書> ~ 製造メーカーの公式文書であるので、人の噂や報道よりもこちらの文書が正しいと考えるのが普通である。
生物由来製品 ウイルスワクチン類
日本薬局方 生物学的製剤基準
劇 薬 乾燥弱毒生風しんワクチン
【効能・効果】
本剤は、 風しんの予防に使用する。
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
効能は未記載だし、効果が有るって 書いてなーい


【臨床成績】
1. 有効性
風しんワクチン(松葉株)の接種成績 (接種総数798例) は次のとおりであり、 抗体陽転率は100%、 平均抗体価は 25.7~26.6であった。
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
抗体が出来た人が100%だが、防げた人の%が書いてなーい

何を目的に劇薬であるワクチンを打つのかをよく考えよう



*劇薬(goo辞書):毒薬に次いで薬理作用の激しい薬物
*劇薬(コトバンク):毒性が強く中毒量と常用量がきわめて接近しているもの,副作用の発現率が高いもの,常用量で激しい薬理作用を示すものなど,使用法を誤ると危険なものが指定される。