日本医師会は7種類の定期化を進めていた。この内の3つが定期化の法案を通った。
来年度は残りの4種類をねじ込んで来るであろう。

①子宮頸癌予防
②ヒブ
③小児用肺炎球菌
④成人用肺炎球菌
⑤水痘
⑥おたふくかぜ
⑦B型肝炎


これを機会に、改めて確認を。


期接種とは、国が推奨するワクチンであるが、接種務ではい。拒否をしても法律には抵触しない。なぜならば、接種する際に親(本人)が同意書にサインするからである。

同意書にサインすることの意味は、接種によって引き起こされるかもしれない反応(腫れた、ブツブツできた、麻痺した、痙攣した、死んだなど)の険性を充分に認識し、接種することを希望したという同意である。

副反応の救済制度もあるが、基本的に親(自分)がワクチンと健康被害の因果関係を証明しなければならない。医者は接種を勧めるが責任は一切取らないので、極めて無責任である。そして、医者は自分が勧めたワクチンと健康被害の因果関係を「有り」だと認定することはまずない。その理由は、トラブルに巻き込まれるのはまっぴらごめんだからである。そして、救済制度の中に製薬会社は全く関与しない。国が認めたので責任は国にあるというスタンスのようだ。

故に、すべての責任は親(自分)にあるという認識が重要となる。


ワクチンについてはこれをよく読んでおこう。オール薬である。

サーバリックス(子宮頸癌ワクチン)
http://glaxosmithkline.co.jp/medical/medicine/item/cervarix/cervarix.pdf
ガーダシル(子宮頸癌ワクチン)
http://www.e-pharma.jp/allHtml_pdf/6313/631340TG1020.pdf
アクトヒブ(ヒブワクチン)
http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/PDF/650274_631140CD1029_1_06.pdf
プレベナー(小児肺炎球菌ワクチン)
http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00058322.pdf