最近、行く先々で幼子を持つ若いお母さんからワクチンについての疑問を投げかけられるので 今一度 考え方についてと、対応についてを考えて頂ければと思います。


まず、予防接種は全て任意接種であり、法的強制力はないと理解しております。

従いまして、本人、または保護者が摂取を希望した場合にのみ実施されるのです。

なぜ打たないのか!? と保健婦さんに言われても、任意接種ですし、我が家は打たないことに決めたのでとやかく言われる筋合いはありませんむかっ と わざわざ喧嘩する必要もないので、

我が家では、ワクチン接種に於ける利益と損益を考えた結果、利益は少なく、損害が大きいと判断致しましたので摂取は行わない事と致しました。この点に関しましてワクチン接種は任意接種ですのでご理解を宜しくお願い致します。 とか なんとか 言えば良いのでは無いかと思います。

母子手帳が真っ白になり、医療機関や行政機関に行くたびに突っ込まれ、嫌な思いをする事にはなりますが、その点は損益を十分理解して自己責任で打たないのだと伝え続ける事です。自己責任とは、自らの意志で決定したことに対して「責」を負うことであります。

ワクチン接種いじめに親子共々あうことは、今の日本の「ワクチンは生涯有効」という洗脳を受けた国民の常識では仕方のないことであります。信念を貫いて下さい。


ワクチン程度の病原体を身体に取り入れたとしても、身体が真剣に「危険」と判定し、真面目に「抗体」を作る事が出来るか というと 殆どできないのであります。従いまして、ワクチンで終生免疫が得られたとすれば、それは幸運なのであります。

改めて申し上げますが、ワクチンと本当の感染との決定的な違いは、その感染パワーです。ワクチン程度の刺激では、身体が感染した気分を味わう程度であり、本格的に感染して免疫細胞が戦って勝ち取った免疫とは質が違います。

これは真剣味のない火災避難訓練と、本当に火災を経験した人との経験値の違いに等しいということを忘れてはなりません。



肺炎球菌ワクチンは歴史が古く、安全性は高い事が解っています。お年寄りの免疫機能の低下にともなう肺炎の6割は肺炎球菌であり、少しでも防げれば良いとは思います。このワクチンはご存じですね? 5年以内は再接種しないようにと言われています。5年は持つと言ってるでしょう。逆に考えまして、なんで生涯に及んで抗体が持たないのですか? 途中で消えると公言したも同然ではありませんか。幼児用のワクチンも発売されましたが、余程免疫能力が低くて肺炎の危険性が高いのであれば考えてもいいとは思いますけれども・・・・

これも以前書きましたが、10年持つと言われたB型肝炎ワクチン。ここでも「もって10年」という点に注目ですね。 結局私の場合は、3年目に陰性化したという経験もしております。ああ、ワクチンの抗体なんて こんなものなのか とつくづく思いました。


<例 外>

1)インフルエンザワクチン

なぜ毎年流行するのですか?
 → 身体で作った抗体が翌年には無効だからです。

なぜ無効なのですか?
 → ウイルスの型が変わるからです。

年に1回変わるのですか?
 → いいえ、人から人へ感染する度に変わるほどです。

では、その変わる型を予測できる?
 → できません。かれらはアミノ酸配列を一カ所変えるだけで変異できるからです。感染症がいろいろありますが、ワクチンの無い感染症は激しい変異体で適合が不可能だからでしょう。だからこのワクチンがあるのが不思議です。

もう少し詳しく。
 → 家の鍵穴のパターンが毎日変わるようなものです。毎日、帰宅前に合い鍵屋さんへ行き「今日の鍵を作って下さい」とやらなければならない。その鍵で開きますか?

ならばインフルエンザワクチンは?
 → 無意味です。

ワクチンを打ったら感染しても軽く済む?
 → もともと無効なので重症度とは関係有りません。


2)子宮頚癌ワクチン

原因と言われているのはHPV(ヒトパピローマウイルス)ですが、9割の人は自己の免疫で駆除できます。1割の方の中から発癌する確率は0.1%。発癌するまでの期間は一般的に5~10年です。

HPVの型は100種類以上あり、発癌する可能性を秘めた型が13種類。

ワクチンは、16型と18型のみです。

残りの11種類は不問でいいですか? 

この2種類だけを何とかできれば子宮頚癌を防げると思いますか?

小学6年生か、中学1年生に対する「性教育」をキッチリ行う方が 安くて 安全で エイズも防げて 肝炎も防げて 余計な性感染症も防げて 望まない妊娠も防げて 一石二鳥をかに超える効果が得られるのではありませんか?

このワクチンの添付文書に何が書いてあるか読んでみて下さい。得に4番目。有名女優さんはテレビで何と言いましたか? 一生有効とか言ってませんでしたか? 製造製薬会社の公式文書の方が信頼性が高いのではありませんか? この添付文書はどなたでも見ることが出来ます。当然、政府はこの事を知っています。

$田中佳先生のブログ-子宮頚癌の添付文書の一部拡大