予防接種については賛否両論があります。
子供には打たせない という母親もいますし、
打たないのはどうかしている という母親もいます。
インフルエンザワクチンに意味は無いことは既にお話ししました
*参照: ◆ インフルエンザの予防
ここでは、1人の若いお母さんのQ&Aを元に一般論についてお話ししようかと思います。
Q: 子どもの予防接種のワクチンを接種すべきか否か悩んでいます。
A: 副作用の危険性を冒してまでワクチンを打つ必要があるのか?ということですね。
例えばポリオは生ワクチンなんですが、予防のために使ったのに、本当にポリオを発症してしまった例があり、新聞報道もされています。弱めているとしても生ワクチンはウイルスそのものですから、どちらかといえば不活化ワクチンのほうならやってもいいと思いますが・・・。
不活化ワクチンでも、その大半は何らかの添加物が入っており、それが副作用を引き起こします。
副作用と言っても、軽いものから死亡例を含めてです。
あとワクチン全般に言える事ですが、ワクチンと本当の感染との決定的な違いは、その感染パワーです。
ワクチン程度の刺激では、身体が感染した気分を味わう程度であり、本格的に感染して免疫細胞が戦って勝ち取った免疫とは質が違います。
これは真剣味のない火災避難訓練と、本当に火災を経験した人との経験値の違いに等しいと思います。
また、ワクチンの場合は免疫が消えてしまうことがよくあるのです。
私は医師に成り立ての頃にB型肝炎ワクチンを打った経験が有るのですが、10年持つと言われたのに、たった3年で消えてしまいました。 このように、ワクチンというのはいつ消えるかわからないものなんだ、という前提で使わなければいけないです。
ワクチンを接種すれば終生免疫が得られるというのは、幻想に過ぎないと私は思っています。
(Q&A終了)
本当にワクチンの意味を知るためには、打ったワクチンの抗体価(免疫で作られた抗体の数)を調べれば分かることです。血液検査ですので、やるのは痛いしお金がかかりますけど。
例えば、麻疹のワクチンは追加免疫を何度か行いますでしょ?
追加免疫のワクチンを注射する直前に麻疹の抗体価を測るべきですよね。
測ってみて無いに等しかったら、とうの昔に消えていたと言うことです。
追加免役しても期待通りのブースター効果は得られません。
追加免疫注射をする前に抗体価の検査をしていますか?
しませんでしょ。
当たり前のように医者は打つのみです。
抗体ができているという前提で行われているからです。
これは単なる期待です。
貴方のお子さんの抗体価が、本当にブースター効果で抗体価がドンドン上がっていくかどうかは血液検査で調べない限り誰にも分かりません。麻疹にならなかったのは「抗体価は上がらなかったが感染せず運が良かった」か「ワクチンが本当に効いた」か「ウイルスに負けない免疫力を持っていた」ということ。ワクチンを打ったのに麻疹になった大学生も報道されましたが、抗体価が無い(或いは下がった)ところへ免疫力が落ちて感染したという構図であり、何ら不思議では無いのです。
ワクチンの効果は消えて当たり前である を知りましょう。
過度の期待は禁物です。
お子さんにワクチンを打つか打たないかは母親として何を優先させるかで決めれば良いことです。
子供には打たせない という母親もいますし、
打たないのはどうかしている という母親もいます。
インフルエンザワクチンに意味は無いことは既にお話ししました
*参照: ◆ インフルエンザの予防
ここでは、1人の若いお母さんのQ&Aを元に一般論についてお話ししようかと思います。
Q: 子どもの予防接種のワクチンを接種すべきか否か悩んでいます。
A: 副作用の危険性を冒してまでワクチンを打つ必要があるのか?ということですね。
例えばポリオは生ワクチンなんですが、予防のために使ったのに、本当にポリオを発症してしまった例があり、新聞報道もされています。弱めているとしても生ワクチンはウイルスそのものですから、どちらかといえば不活化ワクチンのほうならやってもいいと思いますが・・・。
不活化ワクチンでも、その大半は何らかの添加物が入っており、それが副作用を引き起こします。
副作用と言っても、軽いものから死亡例を含めてです。
あとワクチン全般に言える事ですが、ワクチンと本当の感染との決定的な違いは、その感染パワーです。
ワクチン程度の刺激では、身体が感染した気分を味わう程度であり、本格的に感染して免疫細胞が戦って勝ち取った免疫とは質が違います。
これは真剣味のない火災避難訓練と、本当に火災を経験した人との経験値の違いに等しいと思います。
また、ワクチンの場合は免疫が消えてしまうことがよくあるのです。
私は医師に成り立ての頃にB型肝炎ワクチンを打った経験が有るのですが、10年持つと言われたのに、たった3年で消えてしまいました。 このように、ワクチンというのはいつ消えるかわからないものなんだ、という前提で使わなければいけないです。
ワクチンを接種すれば終生免疫が得られるというのは、幻想に過ぎないと私は思っています。
(Q&A終了)
本当にワクチンの意味を知るためには、打ったワクチンの抗体価(免疫で作られた抗体の数)を調べれば分かることです。血液検査ですので、やるのは痛いしお金がかかりますけど。
例えば、麻疹のワクチンは追加免疫を何度か行いますでしょ?
追加免疫のワクチンを注射する直前に麻疹の抗体価を測るべきですよね。
測ってみて無いに等しかったら、とうの昔に消えていたと言うことです。
追加免役しても期待通りのブースター効果は得られません。
追加免疫注射をする前に抗体価の検査をしていますか?
しませんでしょ。
当たり前のように医者は打つのみです。
抗体ができているという前提で行われているからです。
これは単なる期待です。
貴方のお子さんの抗体価が、本当にブースター効果で抗体価がドンドン上がっていくかどうかは血液検査で調べない限り誰にも分かりません。麻疹にならなかったのは「抗体価は上がらなかったが感染せず運が良かった」か「ワクチンが本当に効いた」か「ウイルスに負けない免疫力を持っていた」ということ。ワクチンを打ったのに麻疹になった大学生も報道されましたが、抗体価が無い(或いは下がった)ところへ免疫力が落ちて感染したという構図であり、何ら不思議では無いのです。
ワクチンの効果は消えて当たり前である を知りましょう。
過度の期待は禁物です。
お子さんにワクチンを打つか打たないかは母親として何を優先させるかで決めれば良いことです。