愛情という名の人質 | 美音安里

美音安里

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みなさま
こんばんは照れ
バランガン銀座の美音安里ですおねがい

『愛されたいと泣いた日』というブログの続きを挟んで
思いついたことを今日は書きますね!
最近ダーク回に突入してきていて
自分でも驚くのですが
読んでも大丈夫な方だけ読んで下さいね照れ
無駄に照れの絵文字を多用して
柔らかさを出そうとしています笑

最近、思った事を日記に書こう!
と思ってたのですが
ブログに書いちゃえば良いんだウインク
と思い付き
そんなスタンスで書いていきますので 
よろしくお願いします⭐️


最近ね
私の今までの恋愛を振り返ってみて
良い恋愛をしたな〜って思えるのが
ほぼ無い事に気付きました笑照れ

前から薄々気づいてたけど照れ

お金や物を要求する彼氏だったり
浮気癖のある人だったり
やたら高圧的で私を支配してこようとする人だったり

なんであんな人達を好きだったのか
今好きになるか?
と聞かれても絶対に好きにならないと思う…

でもその当時は、その時の環境や状況によって
好きになったんだと思うんだ照れ

特に金品を要求してくるヒモ彼氏に抗えなかったのは
簡単に言うと自分に自信が無かったから
物を与えると暫くの間は優しくしてくれるし
私が奢った焼肉(牛角)を嬉しそうに
ご飯と一緒に頬張る姿を見ると
私もすごく嬉しかった照れ
2人して美味しいね。美味しいね。
と食べてる時は
彼に対してのモヤモヤは消えていた

そういう瞬間があったから
私は、この恋愛を続けていたんだと思う照れ

こんなクズ野菜でも🥦←ひどい照れ
誰も居ないよりかはマシ
本音はこれだ
なんて醜い照れ

誰かがそばに居て
自分を感じられる
クズ野菜と言いつつ
しょーもない男だと罵倒しつつ
私は、私を保つために
この彼が必要だったんだ。

なんてエゴイストなんだろう照れ

ある時、仕事帰りに
スーパーで夕飯の食材を買っている時
お会計をしている時に
ふと、疲れたなぁーっと思ったんです。

1人分だと余裕を持って暮らせるのに
彼と2人分だと家計が圧迫されるんです💸


彼は、当時無職だったから
私の家に転がり込んでいました🏠
だからといって家事をしてくれるわけでもなく
ずっと家でガンダムを見てるか
友達とゲーセンに行って『戦場の絆』を
しに外に出るか
でした。
メールに『出撃してくる』という
報告を残したまま
彼は戦いに行ってしまうのです照れ

そんな彼と一緒にいることに
だんだん疲れてきた
だけど別れることもできなくて
(1人になるのは怖いし、寂しいし、彼と別れた後自分を必要としてくれる人に出会えるのか?)
など色々と頭の中がぐるぐるしていた。

お金を渡す、ご飯を食べさせる
これは至ってシンプルに人を引きつけられる
行動だと思う。
そして必ずといって
『彼は、私が与えているからそばに居てくれるのかもしれない』
という思考が自分を傷付ける。

一番、安易でシンプルな方法を恋愛に持ち出して
しまった私は
それからずっと悩んでいた。
 


彼と付き合ったキッカケは
私が告白をしたから
その時、彼にはゴッサかわいい年下の彼女が居た。
ある日、彼が彼女と別れるかもしれない。
という話を私にした時に
私は、今だ!!と思って彼にアプローチを開始した。
色々頑張ったけど、友達としては仲良くしてくれるけど
色恋には全然発展しないガーン
そんな時、運良く!?彼が無職になったので
私は、この機会を逃してはならない!
と思って
財布をガバ開きに開けて(精神的に)
彼に餌付けを開始したのです笑照れ

この作戦は功を奏し雷
彼が私の家に入り浸るという運びになりました照れ
めでたし、めでたし

ちーがーうーだーろー
でも、今書いてて気づいたんですけど
これって自業自得じゃね??
今気づいた笑!
いや〜
薄々は気付いてたんですけどね照れ💦
文章にするとすごい照れ

自分のことってなかなか客観的に見れないですよねタラー
これからは気付いていこう!
振り返っていこう!

彼との恋愛話に戻りますね。
スーパーの袋を2つ提げて(彼は大食い)
疲れた足取りで家路につく
頭の中で
『また彼は、私が作ったご飯をなんの感謝もなく私よりもたくさん食べるんだ!
ご飯も絶対お代わりするし
何もしないでゲームばっかりしてるし
ガンプラは家に増えるし
最近、携帯メールで女の子とやり取りしてるし
絶対詰めてやる!
今日こそ別れてやる!』
段々と思いがヒートアップしていき
怒りのままガチャガチャとドアを開けた🚪

そうすると家の中から
甘い醤油の香りが
台所に料理をした形跡が

部屋に入ると
『お帰り〜』と彼が笑顔で迎えてくれた。
そしてテーブルに丼が2つ

『牛丼作ったよ!』
と、彼が言った。

私は、ついさっきまで彼に怒りをぶつけてやろうと思っていたのに
張り詰めていた思いが、糸がプツンと切れた

彼の笑顔を見た途端、ケンケンしていた心が
マイルドになって
砂漠に水が染み込むように
私は、泣いていた。
ずっと彼の私に対する愛情が信じられなかった
彼に聞いても全然安心できなくて辛かった

たかが牛丼1杯で!
とは思わなかった。
それくらい嬉しかったのだ照れ
彼の行動がすごく嬉しかった照れ

今、書いていても当時の心情が蘇る。
私、ちゃんと彼のことが好きだったんだなぁ照れ
良かった


その後色々あって
彼とは別れることになったけど(主に金銭問題で笑)
多分彼は、私がお母さんのように家政婦のように
してくれたから一緒に居たと思う。
だけど、少しは彼からの愛情も感じられることがあったから
私は、離れられなかった。

一人で生きていくのは辛い
誰かに大事にされたい
誰かに必要とされたい
誰かに愛されたい

どんなに細い糸でも
縋れるものなら縋っていたかった
どんなに苦しくても
寂しさに比べたら
こんなの耐えられる照れ
当時の私の心境。

そして、いつしかメーターが『empty』を指したら
私は納得してこの恋を終えられた。
いつemptyになるのか?
それは人それぞれだ。
自分が納得して初めて、終了ボタンを押せる。

いつも大木を探していた
しっかりと大地に根を張った
青々とした葉の繁った大木を
そこに小鳥のように止まって
安心したい。
穏やかに優しさの溢れる中で
愛情を享受したい。

でもそう簡単に得ることはできない
だから苦しい。

そう思っていた
そう思いこんでいた。
何かを与えないと『タダ』では愛されないと
そうじゃないことを
彼との恋愛を通して教えてもらったような気がする。

※私は、基本ヒモ系恋愛は全然アリだと思っています!
辛かったのは、私にめちゃくちゃ稼ぐ能力もなく
セレブでもなかったからなのです笑い泣き
男女逆転しても上手くいく人たちも
たくさんいるだろうし
2人の間で成立してるなら
幸せだよね照れ


その後、私は金銭的に困窮し
ホームレスになり
自分の価値を高めて生きていこう!
と決心するのですが
それはまた今度書きますね照れ

照れの絵文字で少しはマイルドになりましたか
おやすみなさい😴🌙💤


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