日本支援助言士協会の鶴田です。

 

 

 

 何度も顔を合わせていると、親近感が

 

増してきて、軽い挨拶から世間話を

 

交わすようになる。

 

 

私の住んでいるマンションの住人とは

 

そんな、軽い関係で、隣は何をする人ぞ

 

に近い、極めて淡白な隣近所である。

 

 

 

 週に三回、朝、地元の牛乳やさんに

 

ドリンクを配達してもらっているが

 

この頃、挨拶程度の会話から

 

少し、親しく話を交わすようになった。

 

 

配達してくれる人は50代くらいの男性で、

 

代理店の店主だという

 

決して愛想がいい方ではないが、

 

 

それでも週に3日も顔合わせていると、

 

何か親しみや情のようなものが

 

湧いてきて、天気の話なども

 

交わすようになったのだ。

 

 

たった2本をせっせと配達してもらう店主に、

 

申し訳ないと言う気持ちも働いて、

 

 

折角きてもらっているのだから、違う種類の

 

ヨーグルトも頼もうということになった、

 

 

かれこれ、5年くらいになるだろうか。

 

 

今では、玄関先で立ち話もするようになって

 

きた。

 

ある時、「いつもブログを読んでいます」と

 

笑顔で話してくれた。

 

 

 えっと気恥ずかしかったが、少し嬉しくなった。

 


 

 

 宅配の行き届いた今、このネット社会で

 

依然のやり方で、足しげく通い、

 

人と顔を合わせ続けるのは商売の原点なのだ

 

と、さり気ない態度に教えられた。

 

 

好意の返報性という心理だ。

(好意を持ってくれる人を好きになる

足を運ぶというのは好意になる)

 

 

 

話は飛ぶが、

 

 

遠距離恋愛が続きにくいことは、よく知られている。

 

近くにいる異性と顔を合わせる頻度が高いと、どうしても

 

頻度の高い人と親近感が増していくのは、遠距離恋愛の体験

 

者(??)の私には実感として、よく分かる。

 

 

 

 ブログも、しかり、FBも、メルマガもしかりで、snsの世界

 

では、一週間ブログを書かないと忘れられると

 

言われたことがあるが

 

好意の返報性に似たような心理が働くというわけだ。

 

 

 

 しばらく、ブログアップしていなかったり、

 

投稿をしないのが続いたとき、

 

牛乳屋の店主の置いてくれた

 

牛乳をみると、あぁブログを書かなきゃと


思ってしまう

 

 

私の中で、足を使って玄関先まで運ぶ姿が

 

コツコツと、ブログを書くことに

 

繋がっているようだ。

 

勝手にブログを書けと背中を押してくれて

 

いると条件付けしている。

 

 

そして

 

ブログが書けた!

 

 

有難い。

 

 

 

 

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