日本支援助言士協会の鶴田です。

  

月一度の、プチセミナーでの

 

雑感をつらつらと、書いてみました。

 

 お付き合いください。

 

参加者のほとんどが40代の女性で、

 

仕事を持っている人が

多く、正規社員、パート、自営、と

 

働くスタイルも様々です。


 子どもは中学、高校生。


 親の介護をかかえたり、夫婦関係も、

 

夫婦愛から人間愛に変わりつつある?

 

世代で、エネルギーにあふれた元気な、

 

メンバーです。


講座のテーマは、

「自己理解」

 世界で一番、興味・関心があるのは

 

やっぱり、自分のこと、

アドラー学びに来る人達は、

 

人間への興味や関心が深い

 

自分のこととなると、さらに身をのり

 

だして、止まりません。


 

「人生に革命が起こる100の言葉」の

 

アドラーの本から、

引用しながらの質問など、

 

時間いっぱい盛り上がります。


 講座も終わり、いつものことながら

 

食事をしながらざっくばらんに

 

話そうと、別の場所へ移動です。

 

 

移動中も興奮は治まらず、

 

話は途切れません。


 夜道のそぞろ歩きの中での会話が

 

また、面白く、自分探しの話題です。


 20代から、ずっーと「自分て何者?」

 

 と問い続けたというAさん、


今でも、自分が好きになれない、自信がない、

 

自分を掴めないでいると言い、


 Bさんは、私も自分探しを続けてきた、

 

スピリチャルや、占いや、宇宙物理学

哲学、仏教等かじってきた、今は自分は自分と

 

思うようになったと話します。
 

(夜道を歩きながら話すが、いつの間にか

私は頭の中で勝手にいろんなことを考えながら

聞いていた、歩きながら・・)



「火花」で芥川賞をとった、又吉直樹が

 

書いた最新作「夜を乗り越える」にの中に、

「人間て何や」と今も夜寝る時、


天井を見上げて考えると言う、

件があったことを思い出し、妄想

 

半分で、話を聞いていました。



  「私って何者?」と言う問いは、

 

自分でたどり着くしかない。

自分のやり方で。


 私も同じような、問いをずっと持っていた。

 

アドラー心理学に惹かれ、神を求め、

 

今でも朝、晩、祈る。


答えはまだない。


それでも今は

 

誰でも、生まれてきた意味があることに

 

何故か、確信を持ち始めています。


生まれてきた意味、生きる意味があると。


 今、命があって、生きている。

 

病気をしても、離婚をしても、

 

人に迷惑をけていても、元気で生きている、


 奇跡じゃないか。

沢山の偶然、沢山の人達との出会いが

 

あったから、今がある。

ただの、偶然かもしれない、偶然にしても


奇跡だ。


そう考えて、感謝しかないと、皆に

 

あえてよかったと思った夜です。


それぞれ、自分一人で、自分の方法で、

 

生きる意味を探していくしかない。


 ずっーと、人は考えて

 

問うてきた。


「私って何者?」


 何者でもない、そこいらに転がっている、

 

石ころや鶏と何も変わらないという、

 

ニヒリストよりも 問いつづけ、自分を責め、

 

運命を呪い、他者を羨む、


人が私は好きだ。

 

そんなことを考えて歩いているうち、

 

居酒屋に到着。

 

夜更けまで、さらに

 

話は続き、ひとりが終電に間に合わなくなる

 

と慌ただしく手を振って店を

 

出ていきました。

 

 

皆に出会えて感謝。

 

読んでいいただいて、感謝です。

 

ありがとうございました。

 

 

 

日本支援助言士協会のHPは

 

https://www.sienjogensi.org/