カウンセリングの場で起こること

テーマ:

日本支援助言士協会の鶴田です。

 

 

カウンセリングのケースをまとめていると、

時間をおいたことで、

 

その時見えていないことが

新たに、見えてきたりします。



 現場では、無意識のやり取りも展開

 

しているのだと感じること多々あり、

 

再度見直すことは、とても重要。


 そんな中でも偶然とも思われる

 

瞬間を味わうことがあります。


 自分でも思いがけない一言が出て、

 

その後、クライアントの

表情が、見開かれて明るく輝いて

 

来る瞬間。

 

 

クライアントは私から言葉を

 

引き出している!!!

そんな瞬間があります。



 あぁ、私が云った何気ない

 

質問から言葉をつなぎ

 

私はつないだ言葉を

 

さらに繋ぐ。


 そんな時の私は穏やかで、

 

凪のような水辺から言葉が産み出

されていくような、感覚と言ったらいいか・・・。


 時に、クライアントとの間で起こる、

 

カウンセリングの瞬間

です。

 

 

クライアントは、自分のやるべきこと

 

を知っている。

 

 

答えを持っている。

 

 

 

それは、意識していると

 

やってこない。

 

 

信頼といえばいいか、

 

何とかしてあげなければという

 

気持ちを

 

こちらが手離した時

 

吹っ切った時

 


その瞬間はやってくる気がする。

 

 

人とのコミュニケーションで

 

癒しが生まれることを

 

感じたとき、ホットします。

 

 

 

 

 日本支援助言士協会のHPは

https://www.sienjogensi.org/