ピカッと光(り)輝(く)な安全ゴム紐第二段 「輝き」 ついに完成!
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1957655577&owner_id=17249366
http://page.mixi.jp/run_page_apps.pl?page_id=116617&module_id=631089&from=menu
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comment_count=28&comm_id=4530230&_from=subscribed_bbs_feed&id=79197400

 


 つい先日、書いた日記。
続いて第二段が登場しました!

ついに出来上がりました! 光(り)輝(く)なゴム紐 「音色」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1957273467&owner_id=17249366


 思いは、やはり東日本大震災・・・・・

それを形にしてくれたのが、お手伝いに行っていたホットライン 信州で耳にした熊本激甚震災で倒壊した建物からの生後8か月の赤ちゃんの救出。
特定非営利活動法人 NPO 「ホットライン 信州」 
https://hotline-shinshu.jimdo.com/


 思い起こせば、東日本大震災… その前にはお隣の新潟では中越地震と中越沖地震と二つも、 
松本の牛伏寺断層が原因の地震と大町・白馬地震、台風や水害や土砂災害なども頻発しています。

 今年の熊本地震の時に私たちも支援物資の発送などもお手伝いしている最中に、

 余震が続く中、倒壊した建物から救出開始6時間後に生後8か月の赤ちゃんが奇跡的に警察・自衛隊・消防隊・地元の消防団などの方々の手で救出されたと一報が飛び込んできました。
 赤ちゃんの小さな泣き声が聞こえたことから居場所が特定できたことが決め手となったそうです! 

 そうした事から、何かもっとアクティブ(積極的)なことができないかと思い悩んでいました。
 ガレキの中のホコリも大変だったろう… 暗いところは不安だろう… ヘルメットは無くても頭巾のようなモノで頭だけでも守れたら… 
いち早く発見してもらえるような目印があれば…
そんな思いが湧いてきました・・・・

 それがキッカケで、光る帽子創りがスタートしました。

 そんな思いでいたところ、
東日本大震災を6年経て、岩手県大川小学校の避難訴訟の判決が出ました。

 そんな東日本大震災で亡くなられた多くの方たち、
それと真逆な、熊本の生後8か月の赤ちゃんの救出。

そうした思いの丈を詰め込んでみました。

 

 音色とは少し違う使用目的のゴムです。 
音色はちびっ子の手袋の紐などにとこんなイメージで作りました。 

 

 


このゴム紐は、夜間などにライトがあたるとピカピカと光る反射糸をたくさん入れてあります。

 

 

 

暗いところでは、蓄光糸が光ります。

 

 

 

 

 「輝き」は、願いと祈りを込めて作りました。
このわずか数十年の間に、数百年に一度と言われる大きな地震が、阪神淡路大震災、東日本大地震、熊本激甚震災など老いも若きも多くの犠牲者が出て、その度に胸が痛むばかりでした。
そんな時、熊本で生後八カ月の赤ちゃんが地震発生から六時間後に無事に救出されました、赤ちゃんの助けを求める小さな泣き声が決め手となったそうです。
その後、六年以上たった今も東日本大地震の犠牲になった学徒児童の命の裁判が続いています。
多くの犠牲者の方々、残されたご家族、少しでも早く助けたいともどかしさの中で必死に救助をされた方々。
誰もが様々な思いを棟に秘めています。
 光は宇宙の遥か彼方から、何億年も旅をしています。
みんなの思い、心の灯火という光が今も共に輝いているのだと感じて、
ただの過去ではなく、早く見つけて欲しい、早く助けて欲しいと思っていることでしょう。
彼らが経験したことを未来の人のために役立てたいと思い、光輝く製作致しました。

子どもの時、運動会や避難訓練をするとき必ずかぶっていた紅白帽子、
病気などで学校へ行けないお子さんも大勢います、
早く元気になって、みんなと一緒にと希望になれますように。

紅白帽子・園児用帽子のあご紐などにつけて頂けたら幸いです。

 

 


企画・開発・製造 「あとりえ音色」


〒390-0821 
長野県 松本市筑摩4-22-5  
電話&fax 0263-31-0802 
メール  neiro.link@gmail.com 
HP http://neiro.link/ 
地図 http://neiro.link/about