久しぶりに リカァ先生とショウガ収穫のお話です!
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最近では、こんな書き出しばかりです・・・・・・・ 

みなさん、お元気でしたか!? 

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まっ マイミクさんなら、出没しているので安否確認は頂けているのですが、 
外部の転載ブログを見てられる方は、消息不明と思われていると思いますが・・・・・・・ 

 

そうした大方の期待を裏切り、 
潜水艦の如く地下に潜行して、久々に急浮上って感じです。 

日記を上げられないのは、特許絡みのことや、秘密の地域循環エコリサイクル農業で収穫された農産品のことやら、執筆中の本や論文、 

 

ようやく報告できる第一弾は、 
あの イラク人女性医師である リカァ先生が、二箇所の大学の研究室の連動に成功して、 

遂に、夢のガン・白血病治療である、新型CAR-T型免疫細胞遺伝子治療の国内実用化に向けての研究が、厚生労働相の許認可を取得してスタートが決定しました! 

画像は、日本イラク友好&Drリカァ研究支援圃場での記念撮影 

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今アメリカで行われている従来型CAR-T細胞治療はネット上では、 

ナ・ン・ト・・・・・・・ 
お値段、日本円で・・・・・・ 

5000万円也・・・・・ 

連動した研究室の教授の話しでは、 
今の平均的なアメリカでの価格は、1500万円位だそうです。 

リカァ先生達の新型CAR-T型免疫細胞遺伝子治療では(通称カーティ細胞治療)、 
価格が一気に数百万円単位にまで下がるそうです。 

CAR-T型免疫細胞治療は、 
患者さんの身体からT型免疫細胞を取り出して、その中でもガン細胞に負けない元気な細胞を選んで培養して体内に戻してゆくという、薬害のような不自然な副作用が無いという夢の治療法なのです! 


まっ、そんなこんなで、リカァちゃんも一足早くブチ抜けてくれまして、 

お次は、お母さんのフダァさんことフダァママとぐーにゃんは、 
二人のコラボ作品が好評を呼び、先日連絡がありもうじき新聞の記事になります。 

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もう、色々な事があり過ぎて、毎日UPしても書ききれないほどの出来事で満載です。 

圃場では、もうじきヒマワリが咲きます。 
つい数日前に花芽がつきはじめました! 

とにかく、楽しみです。 


そうそう! 忘れてました。 
忙しさの一番の原因は・・・・・・ 

きゅうりジュースの爆発的大ヒットならぬ、 
爆発的場外大ホームランでした! 

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羽生の宿に宿泊された方々が、県外発送をしてくれと連日の大騒ぎ・・・・・ 

なんせ東京からお越しのMさんなんて、到着したの1リッターのペットボトルを出して上げたら、わずか20分くらいで飲み切ってしまい、その日に何リッター空けたか分からなほど飲み干し、 翌日もガブ飲み。 

帰りにも持参して、 
さらに発送してくれと連絡がしょっちゅうありまして・・・・・・ 

他の人からもで、本当にてんてこ舞いでした。 

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実はナゼかというと、 
朝昼晩くらい、毎回コップ半分位を飲むと、 
一日か二日で、お腹の痛みなど全く無い状態で、トイレに座るとジャーと全部出てしまい、 
ソレ以降、お腹の調子は絶好調で、みなさんの感想では、便臭が無くなってオナラも全く出なくなった等、 

みなさんがもっと飲みたいと思うようになってしまう飲み物になってしまいました! 

みなさん丁度夏の真っ盛りで、夏バテしてたのが、一晩で回復! 

東京のMさんなど、こちらが心配したほど、一度も起きることなく12時間以上寝てました・・・・・・・

 

何でも今年、ヨーロッパの白人の間でブームだったそうです。 
ヨーロッパはシャワー文化なんで、絶対俺達のオリジナルアイデアなんですが、もったいないので皮を剥いて、お風呂に入れました、元々きゅうりパックをしたりするミネラルが豊富な野菜なので、入れてみたら夏の暑さがスッキリさっぱり! 

ソレでなんとかしたいと思い、冷凍保存しました! 

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ミネラルたっぷり! きゅうりパックもするので キュウリ入浴を楽しんだり! 

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そうそう、忘れてた! 
リカァちゃん秘伝の、マジマジのイラクの湾岸戦争時に使われた劣化ウラン弾による放射線被曝による白血病やガン患者などに、免疫力を向上させるために食べさせている脳内で分泌されるお幸せホルモンであるエンドルフィンの放出を促進する食べ物を混ぜて作ったお幸せスイーツも大好評で、色々なバリエーションを作り冷凍保存もたっぷりしました! 

とにかく、美味いです! 

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それから病気の人用にと、 
糖質制限食のメニューもたっぷり制作しました! 

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ナンてったって! 最新のネタである待ちに待った、 
漢方薬用の千鹿頭(ちかとう)ショウガの収穫がはじまっています! 小ショウガがなのにビックリするほど大きくて立派でビックリ! 

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漢方薬の材料屋さんからは、奇跡の幻のショウガと品質はもちろん、何よりも価格として最高の評価をいただき、色々と保存方法も開発しました! 

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葉っぱと搾りカスは入浴剤になったり・・・・・ 

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生姜のメイプルシロップ漬けにと・・・・・ 大好評! 

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そうそう、良子さんの育てた安心の無農薬有機0ベクレル特別栽培米も今日届きました! 
他の地域のお米はすでに美味しくいただきました! 

そうそう、良子さんのお米を食べているナオちゃんママの話しでは、 
お米を炊く時に、生姜を少々擦って入れたところ、排便が促進されてすごいとメールがあったそうです。 

中国ショウガ、致死量50ミリグラムの猛毒まみれ(日刊ゲンダイ)  
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/871.html 


あっ、忘れてた。 
えみなを撒いて行っていた畑の埋橋圃場、 
地主さんが年だから、ぐーにゃんにやってくれと依頼があったそうです。 
今は幸せの地域循環エコリサイクル農法にシフトしているんだけど、まっ狭い畑だしってことでぐーにゃんがやることになりそうです。 

あぁ話しのネタは山ほどあって、尽きることがありません・・・・・・・! 

まだまだ書きますね!

〒390−0821 
長野県 松本市筑摩4-22-5  
電話&fax 0263−31−0802 
メール  neiro.link@gmail.com 
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地図 http://neiro.link/about

ピカッと光(り)輝(く)な安全ゴム紐第二段 「輝き」 ついに完成!
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 つい先日、書いた日記。
続いて第二段が登場しました!

ついに出来上がりました! 光(り)輝(く)なゴム紐 「音色」
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 思いは、やはり東日本大震災・・・・・

それを形にしてくれたのが、お手伝いに行っていたホットライン 信州で耳にした熊本激甚震災で倒壊した建物からの生後8か月の赤ちゃんの救出。
特定非営利活動法人 NPO 「ホットライン 信州」 
https://hotline-shinshu.jimdo.com/


 思い起こせば、東日本大震災… その前にはお隣の新潟では中越地震と中越沖地震と二つも、 
松本の牛伏寺断層が原因の地震と大町・白馬地震、台風や水害や土砂災害なども頻発しています。

 今年の熊本地震の時に私たちも支援物資の発送などもお手伝いしている最中に、

 余震が続く中、倒壊した建物から救出開始6時間後に生後8か月の赤ちゃんが奇跡的に警察・自衛隊・消防隊・地元の消防団などの方々の手で救出されたと一報が飛び込んできました。
 赤ちゃんの小さな泣き声が聞こえたことから居場所が特定できたことが決め手となったそうです! 

 そうした事から、何かもっとアクティブ(積極的)なことができないかと思い悩んでいました。
 ガレキの中のホコリも大変だったろう… 暗いところは不安だろう… ヘルメットは無くても頭巾のようなモノで頭だけでも守れたら… 
いち早く発見してもらえるような目印があれば…
そんな思いが湧いてきました・・・・

 それがキッカケで、光る帽子創りがスタートしました。

 そんな思いでいたところ、
東日本大震災を6年経て、岩手県大川小学校の避難訴訟の判決が出ました。

 そんな東日本大震災で亡くなられた多くの方たち、
それと真逆な、熊本の生後8か月の赤ちゃんの救出。

そうした思いの丈を詰め込んでみました。

 

 音色とは少し違う使用目的のゴムです。 
音色はちびっ子の手袋の紐などにとこんなイメージで作りました。 

 

 


このゴム紐は、夜間などにライトがあたるとピカピカと光る反射糸をたくさん入れてあります。

 

 

 

暗いところでは、蓄光糸が光ります。

 

 

 

 

 「輝き」は、願いと祈りを込めて作りました。
このわずか数十年の間に、数百年に一度と言われる大きな地震が、阪神淡路大震災、東日本大地震、熊本激甚震災など老いも若きも多くの犠牲者が出て、その度に胸が痛むばかりでした。
そんな時、熊本で生後八カ月の赤ちゃんが地震発生から六時間後に無事に救出されました、赤ちゃんの助けを求める小さな泣き声が決め手となったそうです。
その後、六年以上たった今も東日本大地震の犠牲になった学徒児童の命の裁判が続いています。
多くの犠牲者の方々、残されたご家族、少しでも早く助けたいともどかしさの中で必死に救助をされた方々。
誰もが様々な思いを棟に秘めています。
 光は宇宙の遥か彼方から、何億年も旅をしています。
みんなの思い、心の灯火という光が今も共に輝いているのだと感じて、
ただの過去ではなく、早く見つけて欲しい、早く助けて欲しいと思っていることでしょう。
彼らが経験したことを未来の人のために役立てたいと思い、光輝く製作致しました。

子どもの時、運動会や避難訓練をするとき必ずかぶっていた紅白帽子、
病気などで学校へ行けないお子さんも大勢います、
早く元気になって、みんなと一緒にと希望になれますように。

紅白帽子・園児用帽子のあご紐などにつけて頂けたら幸いです。

 

 


企画・開発・製造 「あとりえ音色」


〒390-0821 
長野県 松本市筑摩4-22-5  
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  少々、転載が遅れまして、申し訳ございませんでした。 
自分のmixi日記や外部ブログにも転載していたのですが、 

 私達も何年も、えみな倶楽部という形で活動をしてきて、そこそこに一定の成果がありました。 
今回の日記を読んで頂ければ分かるのですが、 
今までの活動が大きくなり、器に入らなくなってしまったのです。 
私達にしてみれば、子供が成長して服が窮屈になり、 
周囲からしてみれば、その活動が異端児的に見えてきたようで、さまざまが難しくなってきました。 

 そんなことから、 
えみな倶楽部はえみな俱楽部として、 
 自分たちの思いは自分たちの思いとして、 
二つを分けて、音色くらぶとして活動を始めました。 

 そうしたところ、 
音色くらぶの活動は様々なところで評価を得るようになり、 
抗酸化の不思議な力が無くても、心と心が通う「真心」があれば、大丈夫なんだと多くの方々に云っていただけました。 

 そんな中から、 
ぐーにゃんは、テレビに出たり、新聞に載ったり、コンサートや講演会や、随時やonedayのワークショップのみならず、大きなところでクラスを持ったり、作った作品をショップさんから依頼があり常設で展示販売されるまでになりました。 
どんどんと比重が音色くらぶに移っていった事と、 

 抗酸化グッズの値上げから、皆さんからお電話などを頂いたながらも、 
こちらではどうこうできるワケでもなく、お話を伺うしかなく結局多くの方々が断念して離れてしまいました。 

 そんなことも重なり、 
ほとんど音沙汰ない状態なっていたのですが・・・・・・・ 

こんな私どもでも、それでも情報が無いと心配とか、ブログを楽しみにしているのにと連絡を頂いたり、 
PCが苦手という方から、どうせえみな倶楽部も全然誰も書き込みもしないし、あちらこちらにしないで一か所で今まで通り見られるようにして欲しいとの要望も強く頼まれ、熟考の末に長年やって来たことですので再度えみな倶楽部も活性化して欲しいし、こちらにも音色くらぶの近況をお知らせすることに致しました。 

2016年07月24日のものからですが、順次最新版とともに同時並行で転載してゆきますので、これからしばらく過去日記もご覧ください。 

 

 

春 新たなる旅立ち さなぎが蝶になる えみな倶楽部からの脱皮変身
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 少々、転載が遅れまして、
それでも情報が無いと心配とか、楽しみにしていると連絡を頂きまして、貼り直しをしようと始めました。 

2016年07月24日21:10のものですが、これからしばらく掲載をしますのでご覧ください。

 さて、みなさんお元気でしたでしょうか!? 
様々なUPをしたく準備をしていたのですが、 
特に昨年から、下書きをしているうちにあまりにも状況が変わり過ぎて、 
気がついたころには下書きが用をなさないものとなっているほど刻々と変化をしていました。 

 えみな倶楽部のスタイルが変わりますのでご報告させて頂きます。 
えみな倶楽部岡山やその他の地域は変更がなく今まで通りの活動内容です。 
松本ではえみなを使った農業は一部埋橋圃場のみで継続し、新たなる場所では新しい農法で行う事になりました。 

 この平成28年3月26日日曜日、 
今までえみな倶楽部松本として活動してきた仲間たちが集い、話し合いをしました。 
席上で全員一致で、えみな倶楽部から脱皮変身、新たなる健康・環境・福祉ボランティアサークル「音色くらぶ」として生まれ変わることとなりました。 

 皆様も、ご不明な点があると不安でしょうから、 
まとめ次第、その事由やいきさつなどについては続いてブログにて報告をさせて頂こうかと考えています。 


 一応とえみな倶楽部の根本である、石鹸を使って行う農業やえみななどを使用することで環境負荷を低減してゆくこと等について、えみな倶楽部はその始まりの部分に還ることとし、 

 このえみな倶楽部が始まって、その活動が様々な多方面への広がりをみせ、多くの方々からその活動を評価いただくことと共に、 
その活動に異論のあられる方も多くいる事や、えみな倶楽部の活動にご気分を害されている方がいることを知りました。 


 実はそんなことと並行して、 
逆にやってくる話は、今までの活動を評価してくださる方々ばかりで、 
正直な話が、散会しようかと考えていたところ、現在の筑摩(つかま)への移転も実質的な協力をしてくれる方が現れ移転を決定しました。 

 また、移転したはいいけどココは日当たりが抜群で、真夏に耐えられないのではと思っていたところ、 
今後も継続して活躍してくれるならとの先行投資として、わざわざ東京よりエアコンが2台も届き、天井裏から設置まで配線工事もすべて、それも一日では終わらずに一泊二日の作業にまでなりつつも取り付け工事をして頂けるという、本当にお応えできるのか不安になるのですが、 
みなさんに支えられて今があります。 


 そうした事から、いままで通りえみな倶楽部岡山は「健康・福祉サポート」というスローガン通りに。 
松本では今までのえみな倶楽部とも連携した関係の、 
新たに「環境・健康・福祉サポート 音色くらぶ」をスタートすることになりました。 


 実は、これにはコレなりの事情があり、どうしても降りられない状況だったのです。 
今回のブログではソコのところをお伝えします。 

 今までの活動が評価をされるようになり、昨年の夏前から今まで撒いた種が芽を吹かせ始めたかのような、良い出会いが増えてきました。 

 そんな時、多くの方々が内容を聞けば誰もが一度は聞いたことのある話の発見者であるお医者さんとつなげてくれた方が現れました。 

 養護学校の支援や、地元の共同作業所との協力作業、 
そしてえみな倶楽部岡山として活動してくれているげんきくんの施設長宮武氏が、障害者の方々の就労では驚きの出勤率100%を継続してくれているなど、 
えみな倶楽部というよりも、集った方々の人間性や努力の賜が評価を得るよになってきました。 

 そうした事柄をはじめ、おひさま先生に続き、 
移転した筑摩(つかま)のすぐ近くの南天診療所(内科・産婦人科)の院長先生と出会い、 
先生が所有する、アジア・アフリカ・地域高齢者交流支援農場を無料で貸してくれることが決まり、 

社会福祉法人 国際保健支援会 南天診療所 
http://www.mhl.janis.or.jp/~kokusai/ 

アジア・アフリカ&地域高齢者交流支援農場 
http://www.mhl.janis.or.jp/~kokusai/noujyou/ 

 

 

縁もあってこちらの介護施設にて、音楽工房「音色」として ぐーにゃんのクリスタルサウンドとカーコが奏でるエンジェルスハープとシンセサイザーがボランティアとしてコンサートを開催して大好評でした! 

 

 

 

 

 

 

 またこの畑を発端に、 
偶然にもゆかりぐーにゃんさんが、傾聴の勉強に通っていたところ、 
いま全国で広がりをみせている、こども食堂を松本市で主催している団体で、悩みごとなどの人生相談なども無料で行っているホットライン 信州さんの子供食堂への協力を行う事になり、交流がはじまりました。 

特定非営利活動法人 NPO 「ホットライン 信州」 
http://hlshinshyu.web.fc2.com/ 

そんな時に発生した熊本・大分の震災の食料や生活物資の支援と、発送作業などの協力もおこないました。 

 この少し前に、いままで行ってきた活動が評判を呼び某テレビ局より出演の依頼があったのですが、 
震災以前の取材だったのですが、土曜日夕方の15分間のエコロジー関係の番組でホットライン 信州さんがメインなのですが、関連連携団体として一緒にテレビに出ることになり、結構写ることになりました・・・・ 

 その撮影後に放送などはすべて当日もしくは翌日だったのですが、 
震災の支援活動としてテレビ局や新聞社が連日押しかけてきて、 
毎日、テレビや新聞に載っている状態が続いていました。 

テレビ放送は、4月30日の今日だったようですが、自分たちは見ていません。 

※この中に顔入りで出ています。 


 


 すると、今まで協力をしてきたことから、 
今度の圃場の放射能測定検査を協力してくれるという事になり、ありがたくお言葉に甘えさせていただくこととしました。 

認定NPO法人 チェルノブイリ連帯基金 
http://jcf.ne.jp/ 

 医師であり理事長の鎌田實先生の報告講演会があったものの、震災の手伝いで行けずにいたところ、 
 連絡がありチェルノブイリ連帯基金の事務所へ行くと、 
今までも事務所で何度か会ったことがあるのですけれど、いつも会報などでよく見る湾岸戦争時に英・米連合国軍によって大量に使用された、原子力発電用ウランの精製残渣(ざんさ・残りかす)の劣化ウランを弾頭に使用した劣化ウラン弾による放射線障害による子供たちのガン・白血病の急増が問題となり、以前に日本の白血病治療の研修に松本市の信州大学医学部に来ていた、 

 白血病・がん専門医である、イラク人女性医師リカァ先生と親しくなることとなりました。 

 ちょうど事務所へ入ったところ、 
加藤君という若いスタッフがイラクから帰国したばかりで、状況などを画像などを交えて報告会が終わったばかりの時に訪れると、 
  
 こちらを見て、>もう一度、やりましょうか!? と言ってきた。 
ずいぶんと熱心な若者だと思い、思いから十分に伝わったモノがあったので「説明はいいけど、で 結局のところ何が欲しい!?」と聞くと、即答で「病院建設の資金!」と言ったので、お互いに名前も知らない者同士が会ってから数十秒で金策を始めることになりました。  

 すると、もともと頭の良いリカァ先生、そりゃそうです・・・・・ 
つらつらと流暢に日本語で話しかけてきました  
 そんなことから、協力という名目だった検査費用を早速その場で寄付とさせて頂きました。 

 

 

 

 本当はこちらでも紹介してみなさんにもお知らせしようと思ったのですが、 
そんな時に、勘の良い人たちから連絡があって企画を話したところ、全員が即答で2~3口位を希望してくれました。 

 えっと、えみな倶楽部岡山の圃場と、えみなは使用しないのですけれど地域循環エコリサイクル農業を行う音色くらぶの新規圃場で栽培をした生姜を秋に契約栽培させて頂こうという企画でしたが、 
 あっという間に完売してしまい、ブログをUPする機会をまたまた逃してしまいました・・・・・ 

  
 しかしながら、要するに・・・・・ 
様々なところで、今まで蒔いた種が芽を吹き始めたようで、 
 とにかく、心と心が触れ合う人と出会いはじめ、多様な分野に広がり始めました。 

①    地域竹林・落ち葉たい肥作りエコ・リサイクル活動支援 
②    障害者・地域高齢者・困窮者支援 
③    チェルノブイリ・福島原発事故による子供支援 
④    アジア・アフリカの貧困支援 
⑤    全国こども食堂・ホットライン信州支援 
⑥    熊本県震災こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)慈恵病院こども活動支援 
⑦    犬・猫の殺処分引き取りシェルター・里親探し支援 
⑧    イラク劣化ウラン弾被爆による白血病・がん患者・国内避難民病院建設・研究医療支援 
⑨    白血病専門イラク人医師リカァ先生・名古屋大学医学部研究活動支援 

もうすでに、こんな活動がスタートしています。 

オマケにリカァ先生と一緒に日本へ避難してきたリカァ先生のお母さんで元美術教師のフダァ先生とバッグなどをオリジナル製品としてコラボ製作しながら上記の寄付をすることになりました。 



 音色くらぶの母体は、すでにスタートして一年半ほどになりますが、 
難病である膠原病のレイノー病で四肢末梢部分の血流障害や強い冷えによるシビレなどの様々な症状に悩んでいたお母さんが、結局は様々な何かの物質に頼っていても、回復は生じても一時的な出来事でしかなく「完治」「治癒」にはなることはありませんでしたが、 
そんな中で、与えられたとしか言いようのない様々な方々との出会いにより、 
体温が35度台しかなかった人が、今では37度の平熱で、手足が熱いと言って廊下を裸足で何往復もするほどの元気さんになってしまいました。 
そんなことでようやく安定してゆかりぐーにゃんさんが様々な活動をはじめられるようになったのが、今から1年半ほど前で、偶然出てきた言葉が「あとりえ音色」で、現在はそのまま屋号となってしまいました。 

 その「あとりえ音色」がはじまり、帆布・縫製・刺繍・オリジナルファッション工房のスタッフとして障害のある方々と仕事をはじめてゆくうちに、 
 障害者・介護用生活用品・服飾製作承りますからスタートしてクラブ活動として、「音色くらぶ」が皆さんの意見から立ち上がりました。 

そんな新しい仲間たちとの出会いから実感し、いまでは新しいくらぶのスローガンになっているのが、 

 「振り返ってばかりの生活より 本当に新しいスタートを切りたい! 
後悔ばかりの生活より 本当に生まれ変わりたい! 
そんな 幸せになりたい方の あとりえ音色」 

コレがあとりえ音色のコンセプトとなりました。 
あぁ 物質だけではどうしようもない事があるんですよ・・・・・ 

 例えば、こんな話がありました。 
ある人が、生理痛などがひどく腰も痛いという事から、以前にえみな倶楽部で作ったハイウエスト・パンツを送って上げたところ、改善したという事でした。 
 その後に、ぎっくり腰で困っているとのことで、何かを送って上げたところ、それも治ったと言っていたのですが、 
忠告として言ったのが、とにかく運動をして体重を減らさないと単なる付け焼刃の対処療法でしかないゾッ! と言って、その塩梅だとそのうちに次は膝にきて最後には股関節にきたらアウトだぞ! と強く言っておいたのですが・・・・ 
 結局、膝が痛くて歩けなくなっていたそうなのですが、あるモノを入手して試したところ良くなったと喜んでその自慢を電話で聞きました・・・・・ 
 体重が60キロの俺よりもはるかに重いのだから、本当に大切なことは体重を減らしながら同時に周囲に筋肉をつけてゆくこと以外に本当の正解は無いのですが、 
あぁぁ・・・・ これ以上言っても聞く耳はないな・・・・・ という判断をするしかなくなりました・・・・ 
今では股関節にも痛みがあるようで、足を引きずっている時もあるそうです、でも残念ながら・・・・・ 

いま、あとりえ音色を中心として「癒し」や「慰め」ではなく、 
「治癒」「完治」と呼べる「解放」だけを見据えて活動しています。 

いま一緒に仕事をしてくれている仲間たちと共に、オリジナルな障害者生活用品などを製作しています。 


 

 

 こうした、国際交流などの活動も広がりをみせて今回クリスタル響鳴サウンド・ケアとしてお招き頂き、 
 7月10日(日) 松本市のMウイング(中央公民館)にて11:00~15:00にて行われるイベントに参加しました。 

松本国際ふるさと祭り  「こいこい松本」 
https://www.facebook.com/KoikoiMatsumoto/ 

第7回こいこい松本-松本国際ふるさと祭り- 
https://www.city.matsumoto.nagano.jp/kodomo/syogaigakusyu/koikoi.html 

来場者の方々が途切れることもなく、休憩時間もありませんでしたけど無事に好評のうちに終了させて頂きました。 


 


 今までえみな倶楽部中山としてえみなを広めてくれていた喜源治(きげんじ)さんも、同じく過去と断絶して新たなる旅をはじめたとのこと。 
喜源治という活動から、「茅(かや)の会」という会を開設して心機一転されました。 
 そのオープニングとして夏まつりを開催して九日間のロングランのイベントに参加させて頂き、こちらも大好評のうちに本日終了し、護身の会とクリスタル響鳴サウンド・ケアの時間を毎月一回の定期開催をすることとなりました。 

 これから音色くらぶとしてみなさまにどんなご報告ができるのか!? 
えみな倶楽部と補い合いながら活動の輪を広げてゆきたいと思っています。