こんばんは!どんどん暑さが増してきて、各地で毎年最高気温を更新していますが皆様、体調はいかがですか?


7月11日、新生児蘇生法(NCPR)のは専門コース(Aコース)講習会を行いました。

専門コースAコースは医師、助産師、看護師等が周産期救急に効果的に対処できる知識や能力を発展・維持するための教育コースです。

赤ちゃんは生まれてきた時に、初めて呼吸をします。新生児蘇生法とは、出生時に呼吸循環が順調に移行できない赤ちゃんに、速やかに蘇生処置を行うことを目的としています。




感染対策を万全にし、「密にならないこと」にも気を使いながらの研修は、通常の講習以上に神経を使いながらになりましたが、皆さん研鑽に励んでおりました。


他施設からの受講者2名にまじり、当院の新人スタッフ4名も受講しました。 
少人数で実施しているため、一人一人が時間をかけて講習を受けることができました。
実技訓練では実際に分娩する分娩室での訓練とあって臨場感たっぷりで、どのスタッフにも緊張感があり真剣そのものでした。







これにより、当院の分娩にかかわるスタッフ全員の受講が完了しました。
そして先日テストの結果が返ってきて、見事に全員合格することができました。
スタッフは「合格」の通知には、嬉しさをかくしきれない様子。

当院の分娩にかかわる医師、助産師、看護師全てが
NCPRの資格を有しております。
当院で安心して分娩していただけるよう、今後も取り組みを続け、ケアしていくとともに、日々の新生児ケアの不測の事態にも対応できるように安心の医療につなげていきたいと考えています。