皆様、こんにちは!

秋も深まり、日に日に寒さが身に染みてきましたが、皆様いかがお過ごしですか?

今日は、心がホッコリする植物について紹介したいと思います。夏の頃、院長が植えたパッションフルーツの挿し木はその後どのような結果になるのでしょうか?


植えてあったパッションと同じ木から挿し木をとって培養土をポッドに入れて、色々な場所に置いて経過観察しています。夏の間気温の変化で、葉が乾燥してポロリと落ちてしまい、全滅しました。

院長が切り方を変えたり、霧吹きで葉に水をかけてみたり、色々と何回試してみても失敗の連続でした。挿し木を枯れるたび、院長の表情も暗くなり、とても落ち込んでいる様子です診察の合間の時間を利用して、挿し木の方法をネットで検索したり、本屋に行ってガーデニングの勉強をされていました。

最終的に最も良い方法はパッションの挿し木をペットボトルに水をいれて挿すだけあとは日当たりのいい場所に置き、毎朝水を追加する院長の愛情が伝わってきたのかパッションフルーツの水挿しも発根しました。とうとう、ついに、と、ささやかながら、めでたい気分です


十分に発根したので、次の作業は鉢に植え替えました。院長自ら楽しそうにガーデニングされていましたよ
今はいずれもどんどん伸びてきて、元気に成長しています。





これは来年の苗木になります。

室内で越冬して、来春また大きなプランターに植え替えるそうです。
来年は、緑のカーテンでたくさんの実を収穫出来たら楽しいですね〜