皆様おはようございます🌞
10月半ばになり、だんだんと寒くなってきましたね!寒くなってくると、心配なのは様々なウイルス感染症です。特に皆さん気になっているのはインフルエンザではないでしょうか。
さて、当院は今年もインフルエンザの予防接種が10月15日から始まりました。そこでよくご質問があるのは、「妊娠していてもインフルエンザワクチンを打ってもいいですか?」「おっぱいに影響はありませんか?」といった妊娠、授乳期におけるワクチン接種に関してのことです。
🤔ワクチンには大まかに二種類あり「生ワクチン」と「不活化ワクチン」があります。
生ワクチンの主なものにBCGやMR(麻疹風疹)ワクチンがありますが、この生ワクチンは妊婦さんや授乳中の方への接種は不可です(生なので弱いながらも生きているからです)。しかしインフルエンザワクチンに代表される「不活化ワクチン」は妊婦さん授乳婦さんでも基本的には問題ありません👌


予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、
その効果が十分に持続する期間は約5ヶ月間とされています。
より効率的に有効性を高めるためには、
インフルエンザが流行する前の12月中旬までに接種を受けておくことがオススメ
です 
ワクチンの主な目的は重症化を防ぐことです。ワクチンを接種しても、インフルエンザの発症を完全に防ぐことができるわけではありません。人ごみに行かない、手洗いやうがいをこまめにするなど、基本的な予防は忘れないようにしましょう😷

インフルエンザワクチンは年によってターゲットとする株が違うためか、年によって痛さが違うのですが、今年は痛くないかも

早めに打つようにして下さいね
インフルエンザワクチン接種をご希望の妊婦さん、授乳婦さんは当院受付でご予約下さい。