友達と話をしていて、


ディズニーランドに行った時のエピソードを聞いた。


友達は当時6歳の娘と、親子2人で出かけたのですが、


ポップコーンを買ってあげたら🍿


子どもがこけてしまって、ポップコーンを道にぶちまけた😂


子どもがびっくりして泣き出しそうになった途端に


ディズニーランドのスタッフが3人くらいサッとやってきて


1人は、こけてびっくりして泣き出しそうな6歳の女の子に、


新しいポップコーンを「はいっ」と優しく渡し🍿


もう1人は、母親である友達に向かって


「お母さん、怒らないであげて。」と言い


もう1人は、道に散らかったポップコーンを素早く掃除した🧹


ものの数分で、何事もなかったように元に戻った。


はぁ…



友達は感心しきりだった。


私も感心しすぎて、しばらく言葉が出なかった…


ディズニーランドとは、そういう場だったのか…




ディズニーランドの


ホスピタリティが


すごい!!




こういうあり方で人と接していきたいね‼️


と言いあった。





このエピソードからは、学ぶことが非常に多い。



これはまさに、先日書いた


合氣道の植芝盛平さんの言葉と通じる。




「キリスト教では右の頬を打たれたら、


左の頬を差し出しなさいと教えているが、


合気道では右の頬すら打たせない。


打ってくれば、それをひょいとよける。


これで自分は被害者にならないし、


相手を加害者にもさせない。」



これと、指し示している中身が同じだ。






友達は、娘が買ったばかりのポップコーンをこけて道にぶちまけたことに対して🍿


子どもに怒ったかもしれないし、


また、子どもの方もこけてしまって、びっくして、


今にも泣き出しそうになっていた。




親の怒り、子どもに対する説教、子どもの悲しみも


これらが生ずる前に


素早く察知すると同時に動き




「ディズニーランドのお姉さんありがとう、〇〇ちゃんよかったね」に変換した。


悲しみや怒り、苛立ちの周波数が出やすい状況を


素早く、感謝とありがとうの周波数に変換できる


あり方と行動が徹底されてる。




とっさに動けるかどうか?


そこで真価が問われる。



というのも


とっさに動けるということは、


無意識の深層まで


達していることを示す。





ディズニーランドには、氣の達人がゴロゴロいる。


恐るべし!



合氣とは、ホスピタリティだとつくづく思う。


氣の達人は、いろんなところにいる。


ディズニーランドにも


一流のホテルのコンシェルジュもそう。


職業に関わらず、一緒にいて居心地のいい人もそうだ。




yogaで身体の氣を通すことをやっていても


ディズニーランドの氣の達人のように動けなければ


全く活きてこない。


身体だけスッキリしても、


自分だけにとどまるのはyogaではない。


周りに広がるのが氣。


周りへの氣づかいができてこそだ。


学ぶことが多いなぁ。