主体の他力・合氣体験

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合氣体験リポート、最終回です。



いろんな合氣のワークをした中で、


特にしっくりきたのが


主体を自身に戻すということ。




自身の外側に意識を向けた途端に


自ら幻想の世界(マーヤー)に入り


かごめかごめの分離の波動を出す。


yogaの解脱、非二元の基本中の基本。





合氣体験の中で


2人1組で向かい合って、相手に腕をつかまれるものがあった。



その時「腕をつかまれた」と思った途端に分離の波動が出て、


身体がガチっと固くなる。





それを「腕をもたせている」と情報を変えた途端に、氣が変化して、


本来の生命のエネルギー状態である上虚下実に戻った。





「つかまれた」は、相手が主体。


つかむのは相手だから。


上体にエネルギーが上がって漏れてしまい、


下体がカスカスの分離の状態で


生命力が下がる。





「もたせている」は自身が主体


自身にエネルギーが戻る。


さらに体勢が言葉とぴったり合っているので、上虚下実に戻る。





もたせているの言葉のニュアンスが、上から目線な感じで嫌だったら


もってくれてる(感謝の波動)に変えてもいいかなと感じた。


親和性が大事だから。





これは、主体の他力。


主体は自身にあり、


さらに、相手が発した氣を使っていく他力。


エネルギーの浪費がないという素晴らしさラブ






いわゆる成功者と呼ばれている人達は


こういう状況下で


「つかまれた」と捉えずに


無意識に「もってもらってる」の氣の情報を発することができる。


元々、そういう捉え方なのかもしれないし、


人生経験でこのベスポジをつかんで、意識的に変えたのかもしれない。


いずれにしろ、主体の他力を見つけることが現実創造の最短の道。




主体の他力。


自身の軸足は主体にあって、


他力を発する脳内言語周波数が自然に出る。


(連続講座や合宿でご紹介した「くっついた」ワークもまさにこれ)



主体の他力は、生命の氣に合っている。


これが客体の他力だと、分離の腑抜けのリラックスで生命力は下がっていく。


客体の自力は疲れる。


どちらも生命の氣に合っていない。






合氣体験に参加して


つくづく感じたのですが


合氣道の熟練者は、男女問わず


相当モテてるのではないか?


異性を心地よく掌にのせて転がすことくらい、イチコロだと思う😅


何せ心地いいから、相手が勝手にメロメロになりそうだ。


モテたい!という下心で始めたとしても


氣がわかっていくと、


欲が削ぎ落とされて、調和の氣が出てしまうウインク