トレーニングを始めるまで、
身体の大会?何だそれ?でしたびっくり




元々はラーメンを食べても!
マッコリを飲んでも、太らない身体!を
目標にスタートしたので(笑)

トレーニングを始めて半年以上経ってから
初めて大会に興味を持ったし、
知っていくと色んな団体があって
色んな特色や求められる身体/ルールなど。

この界隈で生きている私にとって
今では当たり前になっているけれど
一般的にはまだニッチな世界ですよね。




その大会が求める身体を創り上げる。
なによりも大事なんですが、
それと同じくらい必要なものって
“生きざま”を表すことなんじゃないか?と。

ステージに上がる時、
華やかさや、オーラを出して欲しくて
ステージスターになる。というのは
大会を目指す方に伝え続けてきたのですが

オーラは、その人の生きざまに
すごく関わっていると思いました。


姿勢で言えば、
“姿勢はその人の人生”のように、
“ステージもその人の生きざま”。
つまり、
生きざまオンザステージ!


ラスベガスでは特にそう感じました。
あなたが好きなもの、やりたいことを
思う存分発揮して!という雰囲気。
バックステージでも、
あなたのそれが素敵!可愛いと褒め合う。




そこまでの経験や過程が、
仕上げた身体のプラスアルファになって
他の人にはない“自分らしさ”が出てくるキラキラ

大会で優勝することをゴールにすると
結果が伴わなかった時にとてもつらくなる。
それを達成できた時も、喜びはあるけれど、
心にどこか虚無感が産まれる時もある。

大会は、人生の目標の1つ!
焦点を当てるポイントはそこまでの過程です。
大会に向けて精一杯生きて、努力したことは
あなたの心と身体の中で
ずっと生き続けてくれるはずだから。


このブログを見てくれている方は、
大会に挑戦している方も多いと思います。
あなたの生きざまオンザステージ!で
ステージを最高に楽しんでくださいねルンルン







えみりー