「気色の悪いもん、持ち込まんといて下さい!」





んー、そうだね。



私も同じ気持ちだよ恵さん得意げ







でも恵さんとちょっと違うのは…不倫が気色悪いというよりも、糸子と周防さん(綾野剛)の関係をはっきりさせないのがとにかくキモチワルイガーン





確か周防さんは糸子には近寄らなかったんじゃなかった?



2人の抱擁と、周防さんが言った「やめましょか」で深い関係を表しているのかも知れないけれど。



更にみんなに糾弾されて、「みんなが思っている様な関係じゃない」ときっぱり言わないのは、やっぱり2人はそういう関係って事?目








なぜか恵さんがわざわざ噂を広める格好にガーン



電話の主も誰だか分からないし、太鼓で話す意味も分からないし。



これまでに恵さんがKYって設定はなかったから、店を大事に思っている彼があんな事をするなんてめちゃくちゃだよなぁガーン



普通に自然発生的に噂が広まったという感じで良かったんでない?






糸子の罰は、親戚やらご近所さんによってもたらされた。



プラトニックなら「そこまで責められる事はない」と思えるけれど、男女の仲だというのならお父ちゃんや勝さんの事を「もう死んでしまいました」なんて言って開き直る糸子はあり得ないし感じ悪いと思ったガーン



善作父さんは、今になって思えば気がいい人で、いい顔して人におごりそうだし茶目っ気あるしで女性にはモテそうな気がするけど、浮気はしない人だったのかな?






周りは責め立てたり労を労ったり、店の評判やら奥さんの事を持ち出して、あの手この手で糸子を説得しようとするけれど、糸子は周防さん一家を食わせてやるみたいな気持ちでいるらしく、考えを変えるつもりはない様子。



昌さんがあんな風に怒ったのは、糸子を尊敬して店の為に尽くしてきたのに裏切られた気持ちと失恋と、両方含んでいるんだろうなぁガーン





糸子の意思の強さは分かったけど、いまいち説得力に欠けた汗



これが「恋のチカラ」っちゅうもんなんやろか?目



そういう滑稽さを含んでいるのなら成功したと言えるのかもしれないけれど、果たしてそういう意図で作られたのかな?







周りに責められて罰を受ける覚悟はあるものの、反省がほとんどない糸子。



まぁ口では謝っているけれどガーン



反省してたらみんなの言葉を受け入れるよね?






お母ちゃんが、ここで子供達の話を持ち出すのはちょっとずるい気がした。



でも、でもね。(若尾文子ナレ)






「うちら、お母ちゃんのやりたい様にやってもろうてええです。うちのお母ちゃんは絶対に間違えた事せぇへん。せやさかい、お母ちゃん許しちゃって下さい。」







何も分かっていない子供達、糸子を信用している子供達の健気な姿に、糸子も周りの大人達も心を動かされていたよね。



あんな風に信用されたら、ちょっと裏切り続けられないだろうな。





でもそれで糸子が周防さんを切ったら、周防さん一家はどうなるの?目



どうにかなるんなら、結局ただ一緒にいたいだけだよね得意げ









椎名林檎さんが歌うオープニングの「カーネーション」という歌は静かながら情熱的で、仕事に恋にと熱く炎を燃やす「糸子」という女性の一生を魅せてくれるのだろうと思わせた。






だけどこの1週間の糸子の情熱ってどう?






周防さんと見つめ合うだけで満足ドキドキ



これって「欲しいものはただひとつだけラブラブ!」なんていう情熱とは程遠いよね?目



恋に恋しているみたいな?ニコニコ



中学生の恋愛みたいな?べーっだ!





それでいて、周防さん一家は私が養うグーみたいなおかしなハナシになってるいところが、このドラマを「気色の悪いもん」にしてしまっているんだよねガーン





これまで渡辺あやさんの脚本といえば、出来る限り説明を省いて、見る側の想像力に任せる大胆な作風だった。



その想像力がじわじわと膨らみ、いつまでも感動を味わったり深みを増したりした。



だけど今回の不倫話は、「行間を読む」とか「見る側の想像力に任せる」とかいうものとは全く違う。



どうにも朝ドラで描けるのはここまでが限界しょぼんって感じで、非常に中途半端なものになってしまっている。



これは「朝ドラ」という制約のせいなのか、プロデューサーのせいなのか、渡辺あやさんのせいなのか、スタッフのせいなのか。



前作「おひさま」でもヒロインの旦那の浮気疑惑エピソードがあった。



私のブログにも「おひさま 不倫」なんて検索ワードでやって来た人がいたしガーン、朝ドラも時代の流れと共に変わろうとしているのかもしれない。



この「カーネーション」は、「お父ちゃん」や「糸子」や「奈津」など、必ずしも清く正しく美しいだけではない、一癖も二癖もある人間味あふれる人達を描いた、斬新とも言える作品だしね。



そして「短所もあるけれど魅力的な人達」をワクワクして見ていたけれど、今日の糸子を見ていて「短所もあるけれど魅力的」とはとても思えなかったガーン



どうせならもっともっと情熱を燃やして欲しかったかもしれない。





「誰にどんな事言われたかて、堪えられますよって」と、台詞だけ聞けば情熱的なんだけど、この2人がどうにも「燃え上がる恋」をしている様に見えないのが最大の難点だと思うガーン



北村さんやら組合長やらに無理矢理お膳立てしてもらわないと始まらない恋だったしね得意げ



こんな中途半端なら、「不倫話」は入れない方が良かったと思う。





ところで、なんであの会議に周防さんを呼ばないのだろう?



あと勝さんの弟さんが今さら現れて、糸子を糾弾するのは何だかおかしかった。(笑)



お母ちゃんが糸子に、勝さんに悪いと思わないの?と言えば良かっただけなのにね?にひひ


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