登園・登校渋り・不登校を根本解消!

登園・登校渋り・不登校を根本解消!

たった10日で子供がぐーんと頼もしくなる1日15分の実践
潜在意識活用子育て

るんるん♪を人生のベースに

テーマ:

学校で教えてほしいくらいの

生きるコツをお伝えしています

ママのためのカウンセラー」
宮田 枝実です^^




今日はお休みでした。

なので午前中ゆっくりとやりたいことを

しました。



やりたいこと。

なんだと思います?




まずこたつでぬくぬくゴロゴロ。

膝に乗ってくる犬をナデナデ(*^-^*)

これが私の至福の時です。




その次に

読んだ本をノートにまとめたり、

じっくり内観したり。



このひとりの時間がなかなか取れないと

気持ちがすさんで来るんです。



子どもに手がかるころは

ひとりの時間が取れなくて

しんどかった時期がありました。




唯一の安らぎの場が

トイレ(笑)



家族は理解しがたかったことでしょう。



家族とリラックスして過ごせない

私はどこかおかしいのかな


なんて思ってました。



家族といるとね、

何時に寝せなきゃとか

あれもしなきゃこれもしなきゃと

いつまでも家事や世話が終わらない

感じがあったんです。




たくさんの

べき・ねばに縛られていた。



自分が子供の頃

親にちゃんとした家事・世話を

要求していたから、




親の立場になった今同じように

要求されるように感じてしんどい。



そんな仕組みがあるんです、

びっくりですよね( ゚Д゚)



親にやってほしかったことを

子どもにもやってほしいと思われている

ような気がしちゃうなんてね(;^_^A




そのからくりに気づいたら

後は解除すればいいの。




どんなことをしんどいと

思っていますか?




そのしんどいこと

ほんとにあなたの仕事ですか?




誰かに手伝ってもらったり

任せてもいいことではないですか?




しんどいって思いながらやってる姿を

家族はどう見ていると思うかな?





そんな視点から

一度自分の「しんどい」を検証してみてください。




子どもへの世話の分量は

いつまでも同じではありません。



日に日に減らしていくもの。



毎日成長しているもんね(*^-^*)




私は今朝

その世話の分量を減らしすぎたのか

中学生の子どもの弁当だけ

作り忘れました(笑)



頼まれてたのすっかり仕事で忘れた(>_<)



5分であるもの詰めて渡してセーフ!!!

(^-^;



子どもはしっかりせざるを得ません(笑)



でもね

ほんと頼もしくなりました。



知らずに

子どもの可能性に制限をかけてたんだなと

思います。




思えば




親の想定をはるかに超えて

成長していくうちの子供たち


楽しみだなぁ!!!






というスタンスで行く!と決めてから

どんどん変わっていっています。




これには少し裏話もあるので

今日はここまでにしますね(^_-)-☆



☆今日の生きるコツ☆

子育ての「しんどさ」を見直して

手放せるものは手放そう♪