共依存恋愛者のタイプ  その2


◆救済者になりたがる◆



チェックポイント



■ああしたほうがいい、こうしたほうがいい
とついつい人にアドバイスしてしまう


■相手が悩んでいるのを見ると内心嬉しくなってしまう


■他人の世話を焼いている時に一番の充実感を感じる


■頼まれたわけでもないのに、相手の悩み事に対して
自分が何とかしてあげようという使命感に駆られる


■この人を助けられるのは自分しかいないと思うことがある


■自分がしたアドバイスに対して相手が実行してくれなかったり
感謝してくれなかったりするとがっかりする。
もしくは少なからず憤りを覚えてしまう


■救うべき人、悩んでいる人や自分のアドバイスを聞いてくれる人
がまわりにいないと退屈や虚しさを感じてしまう



※恋愛依存症 伊藤 明 著  参考



あなたはどれだけ当てはまりますか?


以前の私はがっつり全部当てはまってます。。



必要とされることを必要とする がさらに進行すると


上記のような特徴がでるそうです。


相手から必要とされるだけではなく


自分から積極的に働きかけて相手を救いたくなるのです。



人助けをすることはいいことだし気持ちのいいものですが


共依存の傾向がある人はその欲求が並外れて強く


人助けをしていないと心の安定が保てないのです。



なので、共依存恋愛者は仕事や金銭的な問題を抱えている人、


性格的、情緒的に問題がある人、


心に大きな悩みを抱えている人など 


心に大きな問題を抱えている人を恋愛相手に選ぶ傾向があります。



なぜならそのような人達こそ救いがいがあるからなのです。


普通の相手だと救いたい願望を満たすことができないのです。



さて、、、どうでしょうか?


当てはまるところはありますか?


もしあるとしたらこのパターンに気づき自覚しそれが


あなたにとって決してよいとはいえないものであるという


ことをしっかりと認識しましょう。


そこから変化が始まります。



次回は 共依存恋愛者のタイプ  その3


相手を放っておけない です。


では!また次回^^