◇親の思うようには育たない☆子供のありのままを受け入れる難しさ | 姑同居と一太郎一姫・5歳差育児と1匹のキロク

姑同居と一太郎一姫・5歳差育児と1匹のキロク

41歳専業主婦をしてます。愛息・7歳(24年1月)、愛娘・2歳(29年2月)の2児の母です。
主人の母と完全同居で北海道から静岡に嫁いで来ました。

不器用な愛息の教育に完全に迷子な毎日を送っています…
悔いのない毎日を精一杯
丁寧に暮らすため、キロクしていきます☆

 

 

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このブログは

8歳0カ月 早生まれの愛息

2歳11カ月 早生まれの愛娘

サラリーマンの主人と

主人の母(お義母さん)と私

 

 

 

5人の同居生活と

愛息と愛娘の

教育のキロクです

 

 

 

キロクを通して

常に迷走している自分を

整えていきたいと

思っています(*^-^*)

 

 

文才なくお見苦しい箇所も

多々あるかと思いますが

 

 

仲良くしていただけると

嬉しいです♡

 

 

これからも

よろしくお願いします☆

 

■□■□■□■□■□■□■□■□

 

 

今までの

愛息の備忘録と公文教材の内訳

公文式、我が家の進度

分析はこちら・・・☆彡

 

 

1年生公文算数A~

公文効果を上げるため

並行して取り組んだ

ドリルはこちら・・・☆彡

 

 

我が家の

早期教育

ついてはこちら…☆彡

 

 

公文式算数を攻略

するために

我が家でやった事に

ついてはこちら…☆彡

 

 

子供が『勉強しなさい!』

言われても強しない理由

ついてはこちら…☆彡

 

 

子供が『勉強しなさい!』

言われなくても勉強する方法

ついてはこちら…☆彡

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□

 

只今、愛息は

6歳2カ月~8歳0カ月

約1年10カ月かけて

(1カ月は骨折のため

休会しています。)

 

公文国語は2Aスタートで

現在 DⅠ100 教材終了

(小学4年生レベル)

※5月いっぱいで休会(退会)

辞める理由は

こちらから⇒ ☆彡

 

公文算数はAスタートで

現在 H190教材

(中学2年生レベル)

 

※公文算数の

卒業について考える理由は

こちらから⇒   

 

 

公文英語はAスタートで

現在 GⅡ160教材

(中学1年生レベル)

 

 

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昨日は

19時から21時まで

最寄りの公民館の

サッカーに参加したので

 

公文数学は

3枚を前日にやり

 

残りの2枚は

今朝やりましたが…

 

 

公文数学の

初見プリント

H191~195

 

という事で

因数分解の終盤

 

とうとう、私の解らない所に

きてしまったようで…

 

もう、教えられない( ;∀;)

↑初見の苦しさが
にじみ出たプリント…苦笑

 

H190までとは

全然レベルが

違うんですけど( ;∀;)

 

 

幸い主人が

元公文生なので

 

 

上手に説明してましたが…

 

 

本当にマズいです

中学でやったかな?

 

 

公文数学Iは

どうなってしまうのか…

 

 

母ももう少し

頑張りたいと思います

(。-∀-)

 

***

 

さて、ここからは

母の戯言ですので

軽く聞き流してくださいませ

 



子育ては

思ったようには

いかないですね

 

 

逆に言うと

どんな子供に育てば


納得出来るのか

考えてみましたが…

 

 

例えば、もしも

自分の子供が

勉強が出来て

運動が出来て

賢い子供に育っていたら

 

満足、出来るのか?








 

答えはNOだと思います

 

 

そもそも

今の子供の状態を

 

 

『もっと、こうなって欲しい

もっと、こうなって欲しい…』

と思ってる

 

その時点で

 

子供の成長に対しての

親が求める理想は

青天井だと思います

上限はない

 

 

他人から見て

『十分じゃない?』

って思っていても

 

 

親が現在

目の前の子供に関して

満足してなければ

 

子供が他人から見て

優秀だとしても

 

親は

『まだ、ここがダメ。

まだまだ、ここもダメ。』

と思ってしまうと思います

 

 

 

這えば立て立てば歩めの親心

は、

とても大切で

必要な思いでしょうし

 

 

子供に全く

関心がないのは

 

ネグレクトに近いと

思ってしまうのですが…

 

 

 

子供に

どれ位を求めているのか

どれ位のレベルを期待しているか

 

 

子供にとって

親が自分のキャパを越えずに

 

良い親でいられるか

悪い親になってしまうのか…

 

 

といった事だと思うんですよね

(あくまで私の主観ですので

聞き流してくださいね。)

 

 

私の結論としては

 

 

距離感が大切。。。

に尽きると思うんですよね

 

母親って

時に子供を

自分の身体の1部だと

勘違いしてしまう時

あると思うんです

 

もしくは

分身のような…

 

 

妊娠中10カ月も繋がってたんで

急に別人格と言われてもね~

みたいな?笑

 

 

まあ、実際

産まれた瞬間から

別人格なのに

 

自分の手足のように

自由に動かそうとしてしまう

 

なんで出来ないんだ?

どうして出来ないんだ?

の原因かと思います

 

 

距離感が大切

って言われても

 

 

子供が小さなうちは

四六時中、一緒に

いなくちゃいけないから

 

 

距離感の調節は

非常に難しいものです

 

 

そんな親の共通点って…

心配性なんだと思うんです

 

 

心配性は良いのですが

裏を返すと

子供を信用していない

 

 

 

少なくとも

は完全にそうでした

 

 

初めての子育ては

不安しかなく

 

見本も近くにないので

自信がない

 

本を読み漁っても

自分の子供に

通用するのか…

 

同じ事が

書いてある事もあれば

 

 

全然違う事も書いてあるので

何を信じて良いのか

ワカラナイ・半信半疑

 

 

子供に

毎日、絵本を読まなくては

馬鹿になるんじゃないか?

 

毎日、運動しないと

頭が悪くなるんじゃないか?

 

そもそも、この子

普通に育つだろうか?…

愛息を産んだ時

本気で思ってましたから

(今だって確証はないですが。)

 

 

その反動で

現在の2人目の余裕…

『子どもは勝手に

育つわよ~~。』

(ある程度はね。)

 

 

遠い先を見過ぎて

現在が

見えていなかったんです

 

 

将来的な遠い所にある

目標を掲げていて

(立派な社会人。)

 

足元の状態も

行き方も分からない

闇雲状態

 

地図がないので

 

それはそれは

知育を、やってもやっても

ずっと不安で

 

 一般的な基準より

先取り出来てると

ちょっとだけ

安心感があったりしますが

 

 

相手も子供だから

本当に親が思う

目標に向かって

 

 

成長してるのか

成長してないのか

実感もない

(その頃の私は

求めているのが

立派な社会人なので

 

赤ちゃんが急に

スーツを着て

会社に行くまで満足が

出来なかったんじゃないかと思う。

本気で。笑)

 

 

 

自分の

子育てに自信がなくて

不安で仕方ないけど


 

手ごたえがないまま

時間が、ただただ過ぎて行って

焦余計に不安になる。

の繰り返しで…

 

 

自分の負担が増え

ストレスが増え

 

母親の行き場のない不安の

しわ寄せがいくのは

 

結局、大切であるはずの

子供…

という悪循環でした

(不安だから知育に熱も入るし。)

 

 

ある日、3・4歳くらいの時に

愛息が誤って

ハサミを持ったまま転んで

 

 

頭にハサミが刺さる

事件が起きました

 

 

その時は

『生きているだけで良い。

本当に、何も望まないから

命だけあればそれで良い。』

って思いました

 

 

そこからです

 

 

私も、この子も

何時、死ぬかもしれないのだから

 

 

1日1日を大切に

楽しく笑顔で気持ち良く

過ごさなくてはいけないな

 

 

その1日1日大切に

積み重ねた事の延長線の先に

立派な社会人というゴールが

きっと、あるんだろう

 

 

そもそも

立派な社会人って何だろう?

 

 

子供が楽しくないなら

立派な社会人になっても

仕方ないじゃないか?

 

 

子供に親が出来る事は

優良な生活の環境を整え

 

 

世の中の素晴らしさを

出来るだけ沢山、教えて

 

 

子供が最良の選択を

自分自身で出来るまでが

親の仕事に違いない

 

 

立派な社会人の

ルールは生きていくために

必要だし

 

 

子供を守るために

教える必要があるけど

 

 

その後の選択は

子供自身がして


責任を自分でとれる事こそが

立派な社会人なのだろう

 

 

と、色々考えた

きっかけになった訳です

 

 

 

今でも

あのまま早期教育を

しまくっていたら

 

沢山の人に

凄いと言われた?

 

先取りしてるから

凄いという価値観で言われても


いつかは皆んな

出来るようになる事なので


凄くはなくなってしまうのに


それに

凄いと言われることだけでは

子供の将来に幸せを

保証してくれないのに…

 

 

あの事件があった日から

今まで毎日毎日、楽しく

大切に積み上げてきた時間の方が

 


とっても有難く結果的に

価値があったと感じられます

 

 

 

まだまだ子供なので

上手くいかない事も

足りない所も

多々ありますが

 

 

それも

ありのままの愛息なので

仕方ないし

 

 

なるべく周囲に

迷惑をかけないように

一緒に努力をしたいと思います

 

 

 

ハサミが

頭に刺さる経験なんて

しない方が良いし

 


2度とあんな思いは

したくはないけれど…

 

 

子供の命が脅かされたという

ピンチがあったからこそ

 

 

大きく人生観が変わり



それまで

何気なく通り過ぎていた

子どもとの時間は

 


その事件後

急に尊く尊く愛おしく感じる

幸せな時間に変わりました

 

 

神様から与えられた

ピンチはチャンスにしなくては

 

 

生きていてくれて良かった

出会えて良かった

 

産まれてきてくれて

本当にありがとう

 

 

貴方は、ありのままで

そのままで素晴らしい

 

 

一緒に過ごせる時間が

当たり前に

あるものではないんだと…

 


その時に

気がつけたことは

私のとって

神様から与えられた

一生の財産です

 

 

 

その気持ちを与えてくれる

私に学びと幸せを与えてくれる

 

 

この子供たちに

私は今

何をしてあげられるだろうか…

 

 

日々、時間の

尊さと幸せを感じながら

生きています

 

 

時間こそが1番貴重です

 

 

出来るだけ長く穏やかに




次に繋がっていく命のために

子供や家族と過ごしたい

 

 

 

素敵ママ

ブロガーさんが紹介していた

 

 

 

 

人間に完璧なんてない

欠けがあるから愛おしい

 

 

 

その欠けは

見方を変えたら

 

 

誰かの希望に

なっているかもしれない…

 

 

子供達には

その見方を変えられる

 

 

柔軟な考え方が出来る人に

育って欲しい

 


いつの日か

子ども達には

『人間は誰でも欠けがあるから

愛おしいし美しいよね。』

 

って思ってくれるような伴侶と

出会ってもらいたいと思います

 

 

 

完璧を目指すのは

良いと思います

 

でも求め過ぎると

自分も周りの人も

 

苦しくなってしまうし

穏やかではいられない…

 

 

 

小さなステップでも良いから

 

 

今日、子供がやり切った事で

自信がつき

次の日、子供がやり切った事で

自信がつき…

 

 

そんな日々の小さな喜びと

小さな成長を

毎日、繰り返して

(3歩進んで2歩下がる事も

多々ありますが…。)

 

 

ふと振り返れば…

 

 

いつの間にか

その子にしか

たどり着けないような

 

 

高みにたどり着いていると

信じています

(振り返れば

毎日、コツコツやってるうちに

公文数学も1年前では

考えられなかったレベルに

辿り着いてます。信じられない。笑)

 

 

子育てしていれば

不安も心配も絶えませんが

 

 

そんな中でも願わくば

心穏やかな時間が

少しでも長くありますように…

 

 

子供にとっては

今の目の前の

家庭の姿こそが

 

 

子供自身が

家庭を作る時の

見本になり

 

 

子供の幸せを

左右すると思うので…

 

 

子供の幸せを思うなら

まず、親が幸せである事を

背中でみせる事が

1番の近道ではないでしょうか

 

 

…という訳で

程よく息抜きするのが

家庭の平和のために

なると思いますので

 

 

たまには奮発して

皆んなで美味しいものでも

食べようと思います。笑

 





 

 

最後まで読んで頂き

ありがとうございます

(*^-^*)

 

 

ただのしがない専業主婦の

主観で書いていますので

 

 

そんな風に思ってる人も

いるのね~くらいで

読み流して頂けると幸いです

 

 

 

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