茅ヶ崎の巻き爪専門店 湘南巻き爪矯正センターのブログ
【治療院概要】 湘南巻き爪矯正センター
【住所】〒253-0045 神奈川県茅ケ崎市十間坂1-2-9
【アクセス】茅ヶ崎駅 徒歩3分
【お問い合せ】 0467-84-7222
【定休日】不定休
【営業時間】午前 10時~20時 
  • 30May
    • ワイヤー法やB/S法では矯正出来ない分厚い巻き爪

      過去にワイヤー法やB/S法を試してみたが全く歯が立たなかったと来院。布団が擦れるだけでも痛みがありどうにかしたいとお話しされていました。特に左第1趾の変形が大きく両足とも爪甲鉤弯症(そうこうこうわんしょう)と呼ばれる種類の爪の形となっていた。先端には痛みの原因は見当たらず爪の側面(爪床溝)に深い変形が見られた。今回も爪の中の【掃除】を徹底して行う。特にこの様な爪に対して注意しなければならないのはリフターの接点が点ではなく線になるように調整をしなければならない。弾性の乏しい爪に対し強固な矯正を行うと爪を割ってしまう恐れもあり慎重に行うべきである。この爪の場合・・・①お辞儀をする様な形をしている②爪の厚さが大きい③正面からの角度は65度の中度④立て巻きではなく横巻きの改善を目的とする以上を考慮し今回は1爪に対しリフターを2本使用し1次矯正を行った。1次矯正後、十分お湯につけ安定させツメフラをつけ2次矯正を行う。後爪郭付近から変形が始まっており伸びる爪をしっかりとガイドする為ツメフラの選定にも予後を踏まえ考慮した。今回もこの様に厚みのある変形した爪に対して、ワイヤー法やB/S法では対処しきれない症状でも、いとも簡単に矯正してしまうツメフラの凄さに驚かされた。上部の写真爪床溝に巻き爪が見られる(今回の疼痛の原因)点の矯正でなく線で矯正し圧力を分散しながらの1次矯正巻き爪部の空洞が良く確認できる

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  • 26May
    • 薄すぎる爪の対処について

      巻き爪の形状は様々である。両サイドが巻き爪の場合もあれば片方のみ。180度以上巻いている形もある。そして個々に爪の厚さも千差万別であり、教科書通りに行かないのが現状である。こちらのお客様の場合、外側爪郭(爪の外側のライン)が埋没しており、歩くと痛い症状でご来院された。詳しく拝見させていただいたが突き刺さっている部分をご自身でむしり痛みを緩和させてきたがもはや限界との事。下の写真1枚目と2枚目。通常ストレスポイントに隙間を作り、ツメフラを装着し巻き爪を矯正するのが通例だが、ストレスポイント付近から横方向へ亀裂がすでに入っており尚且つ爪が非常に薄い…1次矯正のリフターでツメフラの矯正力に耐えられるかどうか…チェックした結果、亀裂を起点として割れる雰囲気が十二分にあった。施術者は1次矯正のリフターと爪の接点はあくまで【点】であることを理解しておかなけばいけない。ここでは矯正後の仕上がりのイメージが要求される。爪の厚さ、巻き爪の形状を考慮し1次矯正を行うか否か…教科書通りに行かないのが現場ならではの症状である。今回の場合、あえて1次矯正は行わず、さらに【ツメフラ】は使用せず【ツメキャップ】を装着した。案の定、割れかけている爪からストレスポイントまで【点でなく線(面)】で巻き爪部を矯正出来、これ以上われないよう補強を行い矯正を無事矯正終了とした。爪が薄くて矯正器具が透けて見える…

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  • 24May
    • 割れている爪でも問題なく対応

      以前、左足の巻き爪を矯正されたお客様が爪の再装着を踏まえ来院した。初検時に右足の状態も確認済みであったがまず左足を矯正してからとの事で3か月ほどたっていたが今回、ご本人から右も痛くて歩けない…との事で現在の状態を拝見させて頂いた。下の写真は爪の外観上の状態である。痛みのある部位は赤ラインが書いている部分になるが結果として直径1mm程度の棘の様な爪が食い込んでいた…まず爪の掃除を行いニッパーで食い込んでいる爪を除去する。それだけで【痛みは完全に消失】するがそれが根本的な原因ではない。巻き爪の角度は70度。1回の施術でせめて30度の正常値まで戻さなければ機能的ではない。さらに写真向かって右の爪の外側爪郭(外側の輪郭部分)から内部に深く食い込んでおり左右比べると爪が厚い。ツメフラ理論の通り厚みのある方が膨張と収縮度合いが強いのでより強く巻いてくる。角度が急激についているため縦方向に亀裂が入っており過度な矯正を加えると割れる恐れがあった為慎重に施術を行った。注意深く観察すると急激な巻き爪の為、第1層と第2層が剥離を起こしておりそこを起点として縦方向に切れるが入っていた。これを2枚爪と呼んでよいかは不明だが…リフターを慎重に操作し矯正可能な位置まで矯正しツメフラをかけ無事に矯正終了。このようなイレギュラー的な巻き爪でもやはりツメフラの守備範囲は広く、既存の手法では到底矯正できない症状に関してもいとも簡単に対応してしまうのである。

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  • 23May
    • 20年来の巻き爪が45分で解消!

      20年来、巻き爪を気にしており当院の前をよく通るので巻き爪矯正を受けるか否かずっと悩んでいた様子。別の方を施術していたので一旦お待ちいただき爪の状態を確認させて頂いた。変形の度合いは軽度並びに中度。左右比較すると左足の爪の角度の変形度合いが多かった。爪の厚さ、若干爪が黒ずむ傾向いあったが矯正するにあたりご予約を頂き後日来院。矯正するにあたり外観上容易な場合も多いが当院では爪床と第3層の間の【掃除】を念入りに行う事を初回の施術に於いて重点的に行ている。両足を十二分にお湯に浸し爪の内部までしっかりふやかし専用のスプーンで内部にたまったケラチンをかき出す。矯正の技術も大事だがこの【掃除】が最も重要と初めてツメフラ法を習ったことを現在でも忠実に守っている。フリーエッジとの境目のストレスポイントにゴミが溜まっていると矯正した際に痛みを誘発する恐れもあるので念入りに【掃除】を行い1次矯正に入る。ツメフラ法が従来の巻き爪矯正と大きく違いのはこの1次矯正に関して術者が矯正度合いを大きくコントロールできる事が最大の特徴と言える。患者様の爪の厚さはここに大きく違う。もし最終的に取り付ける矯正器具の弾性力だけでは様々な巻き爪に対応できないだろう。リフターという1次矯正器具を使い適切な形にコントロール。その際に痛みはない。ある程度形が確立したら再度お湯に浸し形を維持する。この繰り返し馴染ませることで2次矯正をしやすくする。後は爪の長さに合わせ適切なツメフラを装着し施術は終了となる。時間にして45分。患者様の目の前でみるみる形が変わるのでご本人は驚きの声を当然隠せない。次回は1か月を目途に来院していただき矯正具合を確認し必要があれば微調整を行う予定だ。

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  • 22May
    • 男性にも意外と多い…

      巻き爪といえば女性に多いと思いがちだが実は男性にも多い。女性に多い印象があるのは足の爪に着目する機会が男性より多いからではないだろうか?ネイルサロンや先端の狭い靴、夏場のサンダルなど・・・当院に来院される患者様の中で男性の方の巻き爪相談や施術をする機会が実に多いことに気づく。写真の方は男性でゴルフスイングする際に巻いている側の爪が非常に痛み、私の知り合いのゴルフレッスンプロからの紹介で来院された。興味深いのは巻き爪の発生原理。巻き爪は3層からなる爪の第3層の浸潤と乾燥に伴い爪が収縮と膨張を繰り返し爪が巻いてくる。そうなると左右差ができる巻き爪はいったいどうしてなるのでしょうか?それは同じように履いてくる爪でも第3層の厚みが違っていると爪が巻いてくる度合いが大きくなるという結論に至る。このことを十分理解し爪の状態を観察し矯正を行わないと矯正できないのは当然、最悪の場合変形を促進させてしまう事態も少なくない。この男性は両サイド巻き爪の変形を確認でき内側(正面から見て左)の角度が強い。やはり第3層のケラチンの厚みが関与しているようだ。巻き爪矯正に於いて様々な方法があるが最も大事なのは兎に角発生原理、内部構造、専門知識の豊富な施術者を選ぶべきと考える。施術の値段や見せ方だけで本物を選ぶのは非常に難しい…【本気で巻き爪を矯正したいなら…】http://www.ayako1624.com/pages/cat5/001527.html

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  • 20May
    • 見た目とは裏腹な巻き爪

      爪の外観上の変形としては強度になるが見た目とは実際、裏腹な症状が多々ある。変形のメカニズムは従来、外力から発生するものが原因と考えられていたがそれだけでは説明のつかない症状の方が実際の現場でも多く見受けられる。【ツメフラ法】に於いては最下層(第3層)が爪床から剥離され爪が外気に触れ乾燥し皮膚からの水分供給が不十分になり、日常生活での爪に対する浸潤と乾燥が繰り返されることにより最下層の横幅が表層より短くなり巻き爪を誘発する。したがって施術に於いて最下層を十分に浸潤させ矯正を加えることで正しい元の爪に誘導することができる。では変形した巻き爪は痛むのか?この点についても実際の現場ではそうでないケースも多い。下の写真の患者様は変形こそ起こしているが疼痛に関しては皆無となっていた。疼痛の少ない施術に関しては1次矯正、2次矯正を含め施術時間は実に短く行える。何故なら痛みを気にして中途半端な施術にはならないからである。大胆かつ繊細に…ツメフラ装着後も患者様の予後を踏まえ角度や方向を選定し完璧な状態まで矯正する。

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  • 19May
    • 数mmを見極める⁉

      世の中にはワイヤー法やB/S法等様々な巻き爪施術があり個々にHPや口コミなどで治療されている。しかしながら適切な処置を施されず再発や変形などを起こしている巻き爪の方も多く相談を当院で受けることが多い。巻き爪施術に於いて初検の問診、判断、はとても重要な項目となっている。初検時の判断を見誤ると正しい矯正はおろか、変形や過度な回数の通院を余儀なくされる場合もある。当院の【ツメフラ法】では平均的には2~4回程度。期間で数えると4か月程度で完治を目指している。写真の方は爪の内側部の痛みで来院。ご自身で短く爪をカットしてしまいフリーエッジからストレスポイントの間隔が極端に短くなってしまっていた。僅か数mmの隙間があるか?ツメフラのフックをかけられるか?術者の見極めが試される症状となった。外観では極端な巻き爪ではないが歩行時の痛み、繰り返される違和感・疼痛が認識され巻き爪矯正を施すまでに至る。今回は施術回数2回、期間では初検から1.5か月で完治。外観、疼痛除去ともに非常に満足できる結果となった。本気で頑固な巻き爪を改善したいなら↓↓↓↓http://www.ayako1624.com/pages/cat5/001527.html

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  • 17May
    • 埋もれている巻き爪

      巻き爪にも多種多様な種類のものがあり、患者様自身99%諦めていることが多い。しかし適切な観察、手法、知識をもってすれば改善できるケースも多い。巻き爪施術の最大のポイントは爪の中の【掃除】と考えている。適切に掃除をすれば矯正はたやすい。時系列ごとの変化の観察、適切な掃除の実施、矯正の角度、方向等複合的に行えば確実に正しい方向へ変化してゆく。この患者様は巻き爪が外部からの汚れと内部(第3層のケラチン沈着)によって内部から蓋をするような形状になってしまっていた。初検時から数え3回の施術で爪の中の【掃除】を徹底的に行い、ツメフラの矯正力により形状が変化した爪を正常な方向まで導き徐々に改善させてゆく。本気で頑固な巻き爪を改善したいなら↓↓↓↓http://www.ayako1624.com/pages/cat5/001527.html

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