高校野球

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ワールドカップの次は

 

高校野球が始まりました。

 

私も高校球児でしたので毎日楽しみであります。

 

思い返せば部員100人位いたでしょうか・・・

 

こんな感じのチーム振り分けだった気がします。

↓  ↓  ↓

↓  ↓  ↓

Aチーム⇒レギュラー

Bチーム⇒背番号10~20

Cチーム⇒背番号をもらった実績がある人達。

Dチーム⇒野球が好きな人達。

Eチーム⇒野球が好きだけどレベルについていけないので後輩の指導とマネジャーに転向。

Fチーム⇒怪我して動けない人達や指導もマネージャーもやりたくない人達は毎日草むしり。

 

今は知りませんが3年間1度も本番用のユニホームを着れない人達もいた気がします。

厳しい世界でした。

 

一番強烈だったのは

Aチーム対Bチームの紅白戦があり

Bチームとして出場しました。

 

打席に入るとAチームのピッチャーは身長185cm 

投げる球は140キロ。

※そいつは卒業後プロへ

 

初球投げました。

 

背中にデッドボールです。

マジ痛いですよ。

【チームの方針で絶対に痛がらない。ガッツポーズ禁止】

この二つは絶対でした。

 

翌日呼吸するのも痛い。

歩けない。

はい。病院行きです。

診断結果は

【肋骨が1本折れているかもしれないとの事。】

 

監督に診断結果を伝えると驚きの言葉が返ってきました。

【肋骨折れてから練習休みなさい】

 

えっ!あーハイ。

 

練習に参加して傷みが増したので翌日同じ病院へ

診断結果は

【肋骨が2本折れてるよ】

 

1本増えてる~

 

20年前の痛イイ思い出です。