Xsplitから乗り換えでOBSを入れてみた | エンブレムのゲームプレイ日記と日常

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今週、XsplitからOBSに乗り換えてみた。

理由はXsplitが重いから。


乗り換えてみてすぐ分かったOBSのとても良いところ

動作が軽く低負荷


とにかく軽い。ある時期に重くなる前のXsplitより軽いかも。

音声フィルタでノイズを軽減


ノイズ抑制やノイズゲートのフィルタをパッと構築して適用できる。コントローラーやキーボードやマウスのカチャカチャ音やその他生活音を簡単に軽減できる。

・ノイズ抑制
特定音量以下を弱くする。

・ノイズゲート
通常マイクをミュートし、特定音量以上を感知した時だけ自動でミュート解除する。

コンプレッサーでマイク音を平均化


音声フィルタの続き。
コンプレッサーによって小さい音を大きく、大きい音を小さくできる。場面によって小声になった時やマイクの遠近でゲーム音に声量が負けることがほぼ無くなる



大きなメリットとして感じたのはこれくらい。

設定画面についてはXsplitの方が纏まってて楽かもしれない。反面、OBSの方が詳しい設定はしやすい。

ちなみに自分はまだ音声フィルタの調整が甘くて声がぼやけてしまってる。

同時配信はRtmprelayerというものを使ってみた。回線さえあれば安定した画質で複数同時配信できるようなのでこっちもおすすめ。