今の職場に就いて1年が経ちました。
建前?
8時~12時(休憩30分)
月曜~金曜
完全週休二日制

現実
7時10分~12時(休憩15分)
遅番の人が休んだり、辞めてしまった場合…7時10分~18時(日勤)
過去1年の中で、日勤のある日が平均週1回
2ヶ月に一度、土曜出勤(9時~16時)
約3ヶ月に一度、特別残業(7時10分~19時)

はっきり言って、主婦がやるパートの域を超えています!

特に今年に入ってからは、激務が続きマンドリンどころか、家事も最低限度のことしか出来ていません。

あまりの忙しさ、体力勝負の仕事なので、どうしても長続きしません。私なんて長いほうです(笑)。

それでも『いつもすまないね、もう少しだから頑張って働いてくれる?』みたいな労いの言葉があればまだしも『今月の日勤は、○日と○日と○日と○日ね。よろしく』

なんて当たり前のような言い方をされ、有無を言わせない状況にする!

仕事柄、手は荒れる、腕や膝が痛いのは常時、指を挟まれる危険もあったり、腰を痛めることもある。

もう、あまりにもしんどいのと、職場の方針や現場責任者への不信感が募り、転職を考えています。

子供たちの学費や様々な出費を考えると、専業主婦には絶対戻れないし、体が動くうちは働きたい。

そんなわけで、ハローワークに通おうと思って登録してきました。
たくさんの年配者も職を求めて来ているんですね。今の時代、定年退職して悠々自適に暮らしていける人なんて一握りなのでは?

マンドリン関係の友人知人は、それを思うと、恵まれている人が多い感じがするなぁ。

とにかく6月くらいには決めたい!
がんばろ( ̄▽ ̄;)






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色々な演奏を聞いていると(合奏の練習も含めて)、きっちりとガッツリと全部の音を出している人を見かけます。それはそれで良いことなんだけど、音楽を聴くというより、手や指の運動をしているように聞こえるんです。

もちろん、必要ない音符なんてありませんから、全てを弾くのは当然であり、音が抜けてしまうのはダメと言えばダメなんだけど。

なんていうのかな?

1つのフレーズの中には、木で言うと幹の部分と枝分かれした部分と葉っぱの部分があって、それぞれの役割があると思うんだな。

幹の部分は、基本になる音なのだから、ぶれないようミスしないようしっかり弾く…

枝は、幹から出て枝分かれして広がっていくところ。だから音の流れを感じながら弾く…

葉っぱは、装飾音符みたいなものかな。軽くさらっと引っ掛けるように弾く。

これを全部100%同じように弾いてしまうと、なんというか、密度の濃いコッテリしたジェラードのようになっちゃうんだなあ。最初はおいしいんだけど、次第に飽きてきてウンザリしちゃう。

特にマンドリン系は、装飾音符を弾くのって結構苦労する?ものだから、強く弾きがちになります。

ご本人は意識していないと思いますが装飾音符が出てくると力が入るのか、アクセントのようになって、その音だけ浮いてしまう。

こうなると『頑張って弾いているのは、よーく分かるんだけど、音符をぎゅうぎゅう詰め込んでる感じ』にしか聞こえない。

要は、1フレーズの中に重視すべき音と流れに任せて弾けば良い音があるんじゃないかな?と思うんですよ。

それを理解した上での演奏と、そうでない演奏だと全然違ってきます。

真面目に取り組むのは良いんだけど、音楽を奏でることを忘れないようにしないとね。←自分にも言い聞かせてます。




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レッスンの帰り道です。
帰り道と言っても、遠いんだよなぁ…。もっと先生の近くに住みたい!

そんなことはともかく。

9月の後半に川口門下の発表会があります。今回は、先生と二人でマンドリン二重奏おんぷなんだけど、これがまたヒジョーに難しい。

今日は初めて二人で合わせましたが、まだまだ光は見えず354354ガクリ

だけど、曲そのものはスゴく荘厳な雰囲気で、仕上がったら最高にカッコいいと思います。

最近のレッスンでは、二重奏の曲集から初見で弾いたりすることが多いんだけど、いつも思うのが先生の懐の深さ。先生と一緒に弾いていると、自分が、さも上手くなったような錯覚を覚えます。

これは、川口先生からレッスンを初めて受けた時から感じていたことでした。それまで私は、別の先生の個人レッスンを受けていましたが、その先生は現役のプロではなかったのもあり、演奏者としては正直なところ、物足りない感じだったんです。

けれど、川口先生は全然違った。
私が弾いているところに寄り添うように支えてくれるような、カバーしてくれるような?

決して覆い被さるような、生徒の演奏を消し去るような弾き方はしないんです。

これって誰にでも出来ることではないと思うよ。

先生の影響を多大に受けているせいか、最近の私はセカンドにハマっています。以前は、自分が1stで中心になってやることが多かったし、それで満足していた部分がありました。

けれども、今は私が支える方に回って、誰かの演奏を引き立てることに弾き甲斐を感じています。

人を支える力ってのは、支えられる人より莫大な力量が必要ですよね。一緒に演奏する人が伸び伸びと自由に弾いている←それをそっと見守りながら土台になる…そんな奏者になれたら良いなぁ…。


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