モニカの練習が終わり、ホッとして帰宅するところです。
いや~よく練習しました。みんな頑張るなぁ…。だいぶ良い感じに仕上がって来ました。あと一週間、個人的にヤバい所を集中練習ですねあせる

ところで、今回の演奏会も第2部はアンサンブルステージと称して、2つのグループが出ます。1つは、フルートを囲んでマンドリン、マンドラ、マンドチェロの四重奏。

もう1つは、マンドリン2本による二重奏。

モニカのコンマスO氏と私で演奏致します。

彼は、アメデオのコンマスでもありプレソのメンバーでもあります。いろんなところで大活躍音譜

非常に繊細な音色の持ち主で、実は随分前から一緒に弾こうという話はしていました。ただ、お互いに忙しく、なかなか実現出来なかったのですが、ここにきてようやく花開くことに?なりました。

三曲やります。どれも短いので、全部で8分くらいかな?

バッハのカンタータ、主よ人の望みの喜びよ

レスピーギのシチリアーナ

バルベラのデュオ4番

なかなか良い選曲でしょ(笑)。
上2つの曲は、コンマス氏が1stを弾いて、ラストの曲は私が1stをやります。

これもだいぶ良い感じに…

と言いたいところだが、何だか危うい感じ。かなりのスリル感満載になりそうな予感デアリマス(笑)

二人とも、3月生まれのうお座。

どこか、詰めが甘いというか、お人好しというか。難しいパッセージはきちんと弾くのに、変なところでやらかす(笑)。

やらかしたら『うふふ♪』ってニコッと笑ってはけようね、という相談までしてきました!

ただ、PPのトレモロのキレイさは保証出来ると思います←ホントか?

詳しくは、改めてupしますが、7月8日(日)午後2時開演、川口リリアホールにお越しください!

お待ちしております(^з^)-☆



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アンサンブルモニカの本番が残すところ一週間に迫ってきました。
今日も明日も、そして本番前日も練習です。これが私にとっては疲れるんだよなぁ。

日曜日の本番って直前まで練習出来るけど、かなりキツいです。だって翌日からは普通に仕事だから。土曜日本番なら楽なんだけどなぁ(-.-)

そんなこんなで、今日は朝からずっと弾きっぱなし。指も腰も痛いです。
まあ、あと少しですからね。気合いを入れてやらないと!

ところで、個人的に年々、本番までの仕上がりが遅くなっている傾向にあります。曲自体は半年くらいまえに貰っているし、練習開始も同じくらい。

もっと早い段階で仕上げれば良いものを、どうも『その気になるまで』時間が掛かる。尤も、その間に何度か別の本番があるものだから、後回しにしてしまうんだけど。

それにしても、本当にギリギリなのでどうにかせねば!

以前、このブログでバッハのシャコンヌを合奏で弾くことに抵抗感があると書きました。今も、有名な曲をマンドリンで弾くのは、あまり好きではないですが、最近は少し変わって来ました。

私は、2ndMnですが、この重厚な音に鳥肌が立つこともしばしばです。
ソロでは、まず出せない音の厚みです。手前味噌ですが、私の楽器(エンベルガー)のG線の音の深みは、他の楽器には真似できないと思っています←勝手にそう思ってるだけだけど(^^;

それが気持ちよく響くところがあって、今はシャコンヌの練習が楽しみにさえなってきました。

ゲンキンなものですね(^-^;

でも、勉強になることは確かです。
ただ弾いているだけじゃダメだよね。

ある人が『バッハの曲って公式みたいなのがあって、それに乗っ取って音楽が作られている』みたいなことを言っていたけど、本当にそう思います。

ほんと、きちんと決まっているというか…うまく表現出来ない!

この曲こそ、もっと早くから練習しておけば良かった。関わる時間を長く持ちたかった。

これをマンドリンで弾いちゃう師匠はスゴすぎます!来年、リサイタルで弾くみたい。こんど、こっそり弾いてもらおうっと。弟子の特権です(笑)。

明日は、コンマスとの二重奏について書きます。

練習しなきゃ♪



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新しい職場になってちょうど10日が経ちました。今日はお休みです(^^)
前の職場は土日祝日が休みでしたが、今のところはシフトなので、平日休みということも多いです。その代わり土日出勤もありますが。

でも、子供が大きくなると、休みの日に家族揃って出かけるなんてことは無くなってきますから、平日休みはむしろウレシい!自分一人の時間をゆったり過ごせるからね♪

そして本題。

今まで何度か職を変えてきて思うのが、研修中はベテランの先輩に付いて仕事のあれこれを教わることが多いです。多分それはどこも同じだと思うんだけど。

でもね~
ベテランになればなるほど、要領よく無駄なことはしないで、どんどん先のことを読んで仕事を進める。

新人は、どうしてそんなふうになるのかサッパリ見当がつかないまま、見よう見まねで付いていく。でも、もちろん意味が分かってないから、思わぬ失敗をやらかす(笑)。

そんなことの繰り返しで覚えていくのでしょうが。

そんなとき思うんですよね。

あまりベテランの人に教えて貰うより、一年くらいの経験者の人に教わった方が分かりやすいのではなかろうか?

って。

自分が新人の頃に疑問に思っていたことや、苦労したことを覚えている期間ってせいぜい1~2年くらいなものです。

少しくらい回り道(時間が掛かっても)しても、その方法が理解しやすいなら、その方が断然良いと思うんですよね。

でも、ベテランになればなるほど、省略出来ることは省略シタガル?

だから新人は??になる(笑)

仕事もそうだし、マンドリンもそうだと思う。

あまり上手で苦労もなくサラサラと弾けちゃった人は、それを別の人に教える時に『どうしてそんな簡単なことが出来ないんだろう?』って思いがちになる気がします。

逆に不器用で、工夫した練習の結果弾けるようになった人は、どこでつまづくのか分かるから、分かりやすいように教えてくれるのでは?

上手な人=指導も出来る

とは限らないんですよね(^^;

教わるほうも、柔軟な姿勢が大切です。

注意や指摘を受けるとムッとして返事もしなかったり、泣いてしまったりする人がいますが、それは本当に勿体ないことです。

教えるほうだって感情がありますから『こんな態度されるんだったら、面倒臭いからいいや…適当に教えておこう』と思って、それ以上教えてくれませんから。

この歳になって、指摘受けたりするのってちょっとイヤな気持ちは正直あるし、その後ドッと疲れるけれど、そういう時期って今だけだし、言って貰えればそれを直していけば良いことなんだし。

よく『ワタシ、褒められると伸びるタイプなの!』っていう声を聞くけれど←特に若い人に多いです。小さい頃から親にあまり怒られないで育って来たのでしょう。

私は、その逆ですね。

厳しく指摘された方が伸びるタイプです。褒められると、固くなる気がする。もっと上手くやんなきゃ!って思って(笑)。

昔人間ってことでしょうか?(笑)

そんなわけで、マンドリンも仕事も頑張ろう!

さあ、練習するか。
シャコンヌを音譜



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