かなーり日にちが経ってしまいましたが、無事に演奏会終了しました。
ご来場頂いた皆さま、どうもありがとうございました。

あの都内大手の団体…○アンカフィオーリさんと同じ日だったのですね。でも、そちらを振ってこちらに来て下さった方もいらしたそうで、重ねて御礼申し上げます。

ありがとうございました!

会場の川口リリアホールは、とても響きの良いホールでした。パイプオルガンもあるんですね。
聴いてみたいわ~。

当日の朝、9時に集合して、舞台設営、その他準備をして、1部3部のリハーサルをやったあと、2部のアンサンブルステージのリハを行いました。

私たちの二重奏、そしてフルートを含めた四重奏、お互いの音のバランスを客席で聴いて確認しました。一番後ろの席まで、キレイに響いていたと思います。でも、ホール内にお客さんがいるのといないのとでは、全然違ってきますけれどね(^^;

そして本番。
一番最初に弾いた『ライモンダ』は、聴きに来てくれたお客さまに、モニカの演奏会にようこそ!の気持ちを込めた元気いっぱいの演奏でした。

練習を始めた頃は抵抗していたバッハのシャコンヌ。
色々なパートの音がめくるめく聴こえてきて、気分が高揚し、緊張感も重なって、こみあがる気持ちを抑えることが出来ず、泣いてしまいました(;_;)

演奏していて、このような状態になったのは、過去に一度だけありました。
まあ、それはいつか書くとして…。

興奮冷めやらぬ状態で1部が終わり、2部の準備。気持ちをどうにか落ち着かせ、調弦をしたり、メンバーと話したり。

そして2部のアンサンブルステージが
始まりました。

コンマス氏と私の音…
PPの細かいトレモロ、曲の細部までこだわった丁寧な演奏、息づかい、今思い出してもドキドキするような、幸せな時間でした。

あまりこういう経験は無いんだけど、この時は『終わりたくない!ずっと演奏していたい』と、のだめカンタービレの千秋先輩みたいなことを考えてました(笑)。

私たちの音楽がお客さまにも伝わったのか、会場からは温かな拍手が鳴り、とてもとても嬉しかった!

ありがとう、ありがとう!

舞台袖では、次の出番を待つ四重奏グループが私たちを労ってくれました。
この瞬間も大好きなんです。
本当に音楽をやっていて良かったと思える一時です。

フルート四重奏も素晴らしかった!
あれだけ弾けるようになるには、相当の練習時間が必要だと思います。息の合った演奏が、それを物語っていました。

3部のステージ。
マメールロアは、難しかったな~(^^;フランスの音楽は、ふわふわしていて掴みどころがないです~。

鈴木静一の鐘の港、最終楽章の祭りは、バーカスのノリノリな演奏に思わず笑いが出てしまいました。

泣いたり笑ったり、感動にうち震えたり…

1つの演奏会でこんなに感情が表に出たのは、初めてかも!

そして来年の7月7日も、この場所リリアで演奏会が開催されることが決まっています。メンバーに神の手を持つ人が居まして、44倍の難関を見事勝ち取ったんですよ(゜ロ゜;

すばらしい!

今年は来られなかった皆さま、来年はぜひアンサンブルモニカの演奏会にいらして下さいませ!



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すみませんm(__)m
演奏会のプログラムを以前書いたブログからコピーしたら、その時のコメントも一緒に反映されてしまってます。
これ、削除出来ないんだなぁ(-.-)

それでは、明日お待ちしております←しつこい!



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アンサンブル・モニカ
第7回定期演奏会

指揮 平井 朗

プログラム
バレエ『ライモンダ』第2幕よりスペイン舞曲(グラズノフ)
パルティータ第2番ニ短調より『シャコンヌ』(バッハ)
組曲『マ・メール・ロワ』(ラヴェル)
組曲『鐘の港』(鈴木静一)
ほか…

日時 2012年7月8日(日)
   開演14時(開場30分前から)

場所 川口総合文化センターリリア音
   楽ホール(JR京浜東北線川口駅
   西口徒歩1分

入場無料

いよいよ明日であります!
今日、本番直前の最後の練習でした。
1部~3部までのリハーサルを行い、気持ちが高ぶってきました。

コンマス氏との二重奏…
かなり緊張しました。だって目の前にメンバーがいるんですから。明日の方がリラックスして弾けそうな気がするな♪息もピッタリで、うまくいきそうな予感。Oさん、頑張ろうね!

そんなわけで、このブログをご覧のみなさま!明日の午後2時開演です。ぜひ川口リリアに足をお運び下さい!
ご来場お待ちしております(^з^)-☆