Facebookに登録してみました。
まだ使い方が全く分かっていません。
Twitterやmixiなど色々ありますが、一体どこが違うのか?特色は何なのか?

ただ、あまりマメに呟いたり書き込む性格ではないので、使いこなせるか自信ありません(笑)。

まあ、そんなこんなでよろしくお願い致します!



Android携帯からの投稿
今年は、例年よりずっと本番の回数が多くて、終わるたびに楽譜が散乱し、次に使う譜面がどこかに仕舞い忘れて探す羽目になることが多々ありました。

なので、ジャンル別にファイルする作業をしているんですが…これが実にはかどらない!思い出のある楽譜だったりすると、しばらく眺めては(あの頃、たくさん練習したなぁ)と思い更ける事もしばしば。←手はお留守。

この曲も、その1つ…



後半は…



こんなに書き込みのある楽譜、本人にしか使えません(笑)。
注意事項の他にも、手の形や精神論のことまで書き込んであります。

これは、カラーチェの前奏曲10番の譜面。私が演奏してきた無伴奏の中では、一番難しい部類に入ります。左手の指が一時期ですが『バネ指』になったほどです。辛かったなぁ。

でも、これをある程度(自分の中で)スタイルを確立出来たことは、自信になったし一皮むけた時期であったことは間違いないです。

またコンサートの依頼が舞い込んできました。今度は、地元の小さなホールでギタリストさんと一緒にやります。11月くらいかな?

嬉しいなぁ♪
こんな喜びを感じることが出来るのも、この数年間の必死な練習があってこそ!なのかもしれません。

そしてガマン強く指導してくれた川口師匠のお蔭であります合格

せんせい、ありがとうドキドキ


Android携帯からの投稿
前回の投稿から、またまた日が経ってしまいました。なかなか毎日更新するのって大変です。始めた頃から半年間くらいは毎日書いてましたが、時間がとれない&疲れて気力が残ってない…
まあ、あまり気張らず細々やっていきます。

先日の演奏会、特に二重奏の時に迷ったのが譜面台の高さでした。ホールで借りる譜面台は、譜面敷き等要らない立派なものが多いですが、高さを一番低くしても、ある程度の高さがあるんです。

個人で持っているような譜面台なら、とても低くすることが出来ます。この高さって、意外にマンドリンやギターでは重要なんですよ。

ヴァイオリンやフルート等は、楽器を顔の近くで構えるので、あまり気にしなくて良いのかも知れないけれど、マンドリンは膝というか太ももの上に乗せて弾きます。だから、真正面に譜面台がどっかと立ち塞がっていると、視覚的に何をやっているのか分かりづらい。音響的にも、まるで壁の向こう側で弾いているような感じで、ストレートに客席に飛んでいかない。

先日の本番では、ホールのを使いましたが(荷物が増えても持っていけば良かった)と後悔しました(>_<)

昔、師事していた先生は『譜面台は出来るだけ高く、楽譜を見る先に指揮者が見えるのが理想的』と言っていましたが、それは合奏での場合の話だと思います。

重奏なら極力低くした方が良いです。

それから衣裳も悩みどころの1つかなぁ…

私が神経質なだけかもしれないけれど、楽器が滑ってしまう素材は絶対着たくないです。昔は、演奏会というと白のブラウスと黒のロングスカートが定番でしたが、最近は『黒×黒』が多いですね。でも、やっぱり黒のスカートを履く人が多いかな?大きい楽器の人は、パンツスタイルが多いでしょうか。

私は、この7~8年は圧倒的にパンツです。少し前に久々にスカートを履いて弾きましたが、裏地と表地がツルツルしてしまい、楽器が前へ前へと逃げていき(笑)、ほんっとに弾きづらかったですガーンしょぼん

ヒールの高さもありますね。
普段、ハイヒールを履かないので、本番の時だけ履いたりすると、いつもと全く違う感覚に焦った記憶があります。そういう時は、リハーサルの時から履き替えて、ヒールに慣れておくことが大切かも。

昔、足を組んで弾いていた時も困った思い出があります。足を組むと椅子の高さに対応出来るのに限界があるので、足台は欠かせません。

そういう時、あまり衣裳のデザインや素材を気にしなくて良さそうな、ヴァイオリンやフルート、ピアノ等は羨ましいなぁと思う今日この頃です。



Android携帯からの投稿