今年の演奏活動も残すところ、あと1回の本番(12月8日)のみになりました。

今年は2度のコンクールの他、ソロ演奏が6回、合奏が1回の計9回の本番の機会に恵まれ、充実した年になりました。

ありがたいことです音符

ただ、このような活動をしていると、正直な話、出費がバカになりません。入ってくるのは微々たるもので、一つ一つの本番の準備のために、どれだけお金がかかることか…。

だから、パートなり内職なり何かやらねばならないのは百も承知…だけど、私みたいな条件の人間を雇ってくれる所は、この不況下、皆無です。

研修する時期もありましたが、こう、たびたび演奏活動の為に休むとなると、雇う側も迷惑なんですよね。

こんなこと認めたくないけど、所詮、音楽活動を続けられる人は、富裕層の家庭に育っている方か、ご主人様の年収が高いか…。

グチっぽい文章になってしまいましたあせるごめんなさいあせる

マンドリンを演奏出来る自分の特技を生かして、皆さんにそれをお伝えする職業が一番良いのかな?

一応、教えている生徒さんは2人います。

でも、月謝を払ってまでマンドリンを習いたいと思う人って、そう多くないような気もします。それこそ、そんな余裕(金銭的、精神的)がないんじゃないかな?

これから、どうやっていこうかな…。