ずっと8対2だと大丈夫なのか? | かぉりんの一生続けられるお米食べるダイエットと卵巣がん闘病記

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日本人が昔から食べてきたお米を食べるダイエット・・・
こんな記録を5年やってきましたが、2020年9月も終わろうとしていたころ、卵巣がん発覚!!自覚症状ないまま治療開始。
そんな闘病生活も記録していきます。

こんにちは

かぉりんです!!

 

朝から愛犬のワクチン連れていくのに、

往復40分歩きました!

 

壁仕立てにしたつるバラは

朝から良く咲いています赤薔薇

 



さて、お米食べるダイエットの食べ方にも慣れてきて、

今までダイエットにはご法度だと思っていたご飯を、

お腹いっぱい食べる幸せを感じている方も多いかと・・・

 

そして別に8対2でも平気!

ご飯があればそれでいい

 

そんな風に思う方も多いと思います。

 

 

ずっと8対2だったらどうでしょう??

今日はこれについて考えてみます。

 

お米は糖質だけと思っている人は多いですが、

たんぱく質も脂質も、ほかにもビタミン類も

生きていくのに必要な3大栄養素は含まれています。

 

ただ肉や魚のようにたくさんのタンパク質を摂るには、

お茶碗に1杯や2杯では心配です。

 

なので8対2の時は1日2合は食べてほしいということです。

2合分に含まれるたんぱく質や脂質で、

健康に生きていくには大丈夫だと私は思っています。

 

8対2の場合はそこにお味噌汁で野菜もたくさん入りますし、

お味噌も良い栄養素が摂れる、とても優秀な食材です。

 

ただし、ワンパターンになってしまうために、

その時代で話題になる栄養素の中のさらに細かい成分。


たとえば、お肌にアスタキサンチンがよい!

とか、油は油でも、

青魚のDHAやEPAを!!などとなると・・・

8対2では難しいです。

 

いろんなものをまんべんなく食べるのは大事です。

なので8対2は10日ほどにして、その後は6対4でいろんなものを食べましょう。

ただしご飯は全体の半分以上の6割で決しておかずが多くならないようにと

私は思っています。

 

また、私がこの方法をするようになったきっかけの、

鈴木その子さんの著書や、柏原ゆきよさんの著書にも、

似たようなことが書かれていました。

 

ただ痩せて元気に生きていくだけなら、

良いかもしれませんが、

いろんなものを摂って、

痩せるだけでなく、お肌も髪も爪もきれいな体を作るには、

やはり6対4を取り入れてほしいと思っています。

 

ではご一緒に頑張りましょうラブラブ