キム・ヨナ選手の現在の状況が

GOLDEN SKATE

にありました。



韓国のキム・ヨナは
スケートをするたびか後世に名を残し続けている。
そして韓国人初をたくさん成し遂げている。


2002年、ノービストリグラフ・トロフィーで優勝。
(フィギュアスケート国際大会での韓国人初の優勝)

2004年にジュニアグランプリで優勝(※韓国人初の優勝)

2005年ジュニアグランプリファイナルで2位になり、表彰台に届いた。
(※)

2006年のジュニアグランプリファイナルでは優勝。(※)
2006年にはグランプリファイナル、世界ジュニア選手共に優勝。(※)


2006年にはシニアに移行し、スケートカナダで3位。
彼女はシニアのグランプリシリーズでメダルを授与された。(※)
続く、エリック・ボンパール杯では1位になり、シニアでの金メダルを獲得した。(※)
続く、グランプリファイナルでも優勝。(※)


2007-08シーズンにはチャイナカップとロシアカップで金メダル。(※)
2007年にグランプリファイナルで優勝したとき、
彼女はグランプリファイナルで連覇した中での最年少記録も作った。
彼女の勢いはまったく止まりらなかった。
2007年、世界フィギュアスケート選手権で3位になり
初めて世界選手権の表彰台に立った。(※)
翌年、再び3位となり、彼女は、2年連続で世界選手権の表彰台に立った。(※)



9月5日で18歳になるキム・ヨナは韓国の富川市で生まれた。
6歳の時に彼女はスケートを始めた。

「新しいスケートリンクが私の家の近くにあったので、
私は家族と一緒に行きました。」


と語ってくれた。

「スケートをしてみて楽しかったので好きになりました。
10歳のときに、初めて3T、3Loを跳びました。
それから2年以内にアクセル以外のトリプルジャンプが
跳べるようになりました。
3Aは練習しましたが、成功したことはありません。」




キムは2006年夏に2度のオリンピック銀メダリスト、
カナダ人のブライアン・オーサーと共にトレーニングを始めた。
2007年5月には本格的に教わる為、カナダのトロントに移り住んだ。
キムは
「そこでの環境は非常に良いです。」

と語った。
キムはトロント・クリケット・スケーティングアンド・
カーリング・クラブについて語った。

「最初は、デヴィッド・ウィルソンに振り付けの指導を受けるために
行ったのですが、
ブライアンと私はいろいろな事で共通することがあったので
私たちはチームを作りました。私は彼がコーチする方法や
ジャンプやエレメンツについての説明の仕方が好きです。」


彼女はは1日あたり2.5時間、1週間あたり6日間トレーニングする。
毎日陸上トレーニングは3時間する。
オーサーは

「私たちは各セッションの前に多くのカーディオ、筋力トレーニング、
および激しいウォーミングアップをします。
ピラティスなどはやりませんが、筋力アップのために
ハードにトレーニングしています。
去年の10月からロイヤル・ウィニペグ・バレエのプリマバレリーナ
イヴリン・ハートと共に少しづつバレエのレッスンを始めました。
私は、彼女にヨガをやってもらいたいと思っている。
私も自分のためにやっていますので。」







長いので次回に続きます。