2020年オープンの『世田谷 磯野』に初訪問
初訪問と言っても「神田 磯野」時代に何回か食べてました
実に10年ぶりの磯野なので期待感が増します
素材の説明書きを見ると、麺、醤油、出汁など、支那そば屋イズムを引き継いでいるので並々ならぬ拘りを感じるラインナップです
醤油肉支那そば 1300円
肉支那そばとは、いわゆるチャーシュー麺のこと
磯野の代名詞でもある岩海苔がそっと鎮座している丼顔です
丼は神田 磯野時代と同じ唐草模様の丼柄です
スープは昆布や節系の旨味がふわりと香る実に端正な味わい
名古屋コーチンベースの動物系が下支えしているのでジワジワ旨味が押し寄せます
ワイルド系のラーメンも嫌いじゃないけど、この手のスープを飲むと癒されますね
麺は自家製のストレート細麺
サクっとした絶妙な歯ごたえがあり小麦香の豊かな麺です
薄切りの豚チャーシューは、つつましい下味がついていてジューシー
鶏チャーも柔らかくふわっとした肉質で手がかかってるのが分かります
スープにしっかり浸した岩海苔をスープと一緒に飲むと磯の香が一気に広がる
スープの邪魔をするどころか磯野ラーメンの仕上げとして立派に働いている
あ~あ。。。完食完飲は避けてたのに(;^_^A
完成度が云々と言う良うよりは、満足感に満たされる一杯でした
ご馳走様でした<(_ _)>
チェの好み度( ..)φメモ
★★★★★★★★★☆








