こんばんは。
これより、
月末に読み聞かせた絵本をblogに書くことにした。

まずはこちら。


左、「もうじゅうはらへりくま」は
あまりに食べ物がなくて暴れまくる
「もうじゅうはらへりくま」はどうなる?
というおはなしで、
幼稚園児と小学生のチビちゃんたちに
読み聞かせたが、
最後の方で
あんなに暴れていたくまの変貌ぶりに
驚いていた。

右、「すいはんきのあきやすみ」では
「すいはんき」が「やすみ」がほしい
と言い出して、
運動会へと参加するのだがその後は?
というおはなしで、
時間の都合上、
冒頭のみ
小学生のチビちゃんたちに読み聞かせたが
「どうやってすいはんきが動くねん!」
と聞き手のチビちゃんのツッコミが入るほど(笑)
続きは次の機会に読むことを約束した。

次にこちら


左、「ぼちぼちいこか」は
何をしてもうまくいかない主人公のカバのおはなし

右、「からすのたまごにいちゃん」は
からすのお母さんに自分の話を聞いてもらえず、
ふてくされていたずらばかりする
「からすのたまごにいちゃん」のおはなし。

両方、幼稚園児のチビちゃんに読んだが、
特に、「ぼちぼちいこか」は
やはり関西弁の絵本だけに
ウケがよく、
みながよく笑っていた。
「からすのたまごにいちゃん」は
いたずらされた猫に追いかけられて
木に登って降りれない場面で
どうするのかと予想しながら
聞き手のチビちゃんたちは興味津々に聞いていた。

今月もおはなし会を楽しんだのであった。