秋はどこへ。。 | イギリスをもっと愛するブログ
2012-11-11 16:39:39

秋はどこへ。。

テーマ:ケント州の日常

楽しみにしていた旅行が終わって仕事関係や友人と出かけたり、先週末は義両親宅で姪っ子甥っ子たちと秋の風物詩、ガイホークスデーにちなんだボンファイアナイト(焚き火と花火)をしたりと慌ただしくしていたら、あっという間に11月も半ば近くなってしまいました。

そんなこんなで秋を味わう間もなく毎日寒くて悲しい一方、久しぶりに行った地元のお店にはかわいいクリスマス商品が溢れているので、ついつい手が伸びてしまいました。
photo:01

上の写真ではわかりにくいですが、M&Sで買ったフロストがついたハートのリース。
photo:04

一気にクリスマス仕様にしてしまうのはもったいないので赤や緑色のデコレーションは月末まで取っておくことにして、まずは秋っぽいものでキャンドルを飾ってみました。

キャンドルは普段から使っているベージュにシルバーのラメがはいったお気に入りです。使い途中なのでちょっとガタガタで見苦しいですが、色はちょうどいい感じになりました。

photo:02

アップだとこんな感じ。茶色は小さなまつぼっくりです。
photo:03

大きな松ぼっくりとシルバーに色付けされた木の実はルームフレグランスなので別の大きなガラス瓶にいれてリビングに置いてみました。
普段はあまりわからない程度の香りですが、部屋のドアをあけたときにほんのり香ってくリラックスできるのが幸せです。
photo:05

さてこの週末はやっと家にいる週末だったのですが、前住んでいた家を借りてくれているテナントさんが引越して出て行くので、新しいテナントさんのためにそちらの家の状態確認にも行きました。

全体的に綺麗に使ってくれてはいたのですが、リビングに棚を取り付けるのに大きな穴をいくつも開けたり、電球は切れっぱなし、フロントガーデンは植木以上に雑草が勢い良く伸びていて、さらには古い電子レンジとテレビに掃除機、さらにはベッドのマットレスを置いていくと言うのででちょっと困りました。

ロンドン市内のレントに慣れていた私から見たら、こんなことをしたら業者に頼んで処理された費用がデポジットからいくら引かれるんだろうと気が気ではないと思うのですが、レントするのが初めてのテナントさんとレント経験が無い旦那さんが話し合った結果は、旦那さんはまあいいよ、しょうがない、と受けることにしたようです。
私の物だったら絶対エージェントにレポートすると思うんですが、その辺いつも呑気なんですよね。

ありがたい事に次のテナントさんはびっくりするほどすぐに見つかり、来週末に入居してくれるのですが、それまでに旦那さんは有給をとって自分で片付けたいとのこと。
次のテナントさんも気に入って大切に使ってくれるといいなと思います。


ちょと愚痴っぽいことを書いてしまった後は旅行先、ニューヨークの写真で締めようと思います。
アメリカはハリケーン、大統領選と何かと話題になったばかりですが、どちらにもかからない日程で楽しむ事ができました。

こちらは大好きなグランドセントラル駅です。
photo:08

行ったことがある人なら忘れられないと思いますが、ため息が出るほど美しいです。
旦那さんは20年ぶりのニューヨークで、普段はあまり写真を撮らない人なのですが、ここでは珍しく沢山シャッターを切っていました。

ということで、また明日から仕事ですが、頑張ろうと思います。

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