エルムステークスの予想 2018出走馬、軸馬、買い目情報。

エルムステークスの予想 2018出走馬、軸馬、買い目情報。

第23回 エルムステークス2018(GIII) 3歳以上オープン 1,700m (ダ) 別定 レースの予想、軸馬、買い目などの情報を提供します。プラス収支を目指して奮闘中。


テーマ:

8/12(日)札幌11R・ダ1700m(ハンデ)にて
《エルムステークス》が開催されます。

 

 




北海道シリーズのダート王者決定戦。
ダート界の頂点を目指す馬たちが集結。


果たして2018年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


まずは出走馬を見ていきましょう。

 

 

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エルムステークスの出走馬
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枠 馬番 馬名 斤量 騎手
1 1 リッカルド 56.0 C.ルメール
2 2 ドリームキラリ 56.0 藤岡佑介
3 3 ミツバ 57.0 松山弘平
3 4 アンジュデジール 55.0 横山典弘
4 5 ノーブルサターン 56.0 池添謙一
4 6 リーゼントロック 56.0 松岡正海
5 7 アルタイル 56.0 小崎綾也
5 8 ハイランドピーク 56.0 横山和生
6 9 ロンドンタウン 57.0 蛯名正義
6 10 メイショウスミトモ 58.0 古川吉洋
7 11 ディアデルレイ 56.0 勝浦正樹
7 12 ブラゾンドゥリス 56.0 丹内祐次
8 13 モルトベーネ 56.0 秋山真一郎
8 14 モンドクラッセ 56.0 柴山雄一


以上、出走馬14頭になります。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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人気上位が予想される注目馬
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ミツバ

前走のマーキュリーCを連覇し
重賞2勝目をマーク。

3走前のアンタレスS(2着)では
1分50秒0のタイムで走っていたように
時計が速くなっても対応できるタイプ。

ただ、オープンクラスでの全5勝が
ダート2000m以上で、今回の1700mは
少し短いイメージがある。

鞍上は今回で同馬に15回目の騎乗となる
主戦騎手の松山弘平騎手。


ハイランドピーク

3走前のマーチSはスタートで
致命的な出遅れを喫してしまい
9着に大敗したものの、

降級初戦となった2走前の灘Sで
きっちりと勝ち上がり
オープンクラスへの再昇級を果たすと
前走のマリーンSでは0秒2差の2着。

本格化して以降、出遅れがあった
マーチS以外は崩れていない。

ここも自分の競馬ができれば差はない。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


ロンドンタウン

昨年の同レースで1分40秒9の
破格の日本レコードで快勝すると
続くコリアカップも大差で圧勝。

ただ、それ以降の5戦はいずれも
馬券圏外に敗れている。

今回は近走よりも相手関係が楽になるので
巻き返しを期待したいところ。

コリアカップ連覇に向けても
ここは結果を残しておきたい一線。


リッカルド

2016年のエルムS覇者。

その後は不振に陥っていたが
今年船橋に移籍すると
圧倒的な強さで重賞4連勝を飾り
続く帝王賞でも4着と健闘した。

南関東のトップとして参戦する
ここでもその実力を見せられるか。

鞍上にはC.ルメール騎手を確保。


ドリームキラリ

昨年の同レースで3着。

札幌・ダート1700mは3戦1勝,3着2回で
3着内率100パーセント。

この3戦はいずれも4番人気以下だったので
常に人気以上に走っている。

舞台適性は文句なしに高いと言えそうだ。

逃げて持ち味を発揮したいところ。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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過去10年のデータ考察
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まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。


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人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【2-1-3-4】
2番人気【3-1-0-6】
3番人気【3-0-1-6】
4番人気【1-2-0-7】
5番人気【0-3-1-6】
6番人気【0-0-1-9】
7~9番人気【1-2-3-24】
10番人気以下【0-1-1-36】


1~5番人気が安定しており
馬券圏内30頭中21頭を占めている。

二桁人気で馬券に絡んだのは2頭のみで
いずれも10番人気だった。

11番人気以下は全滅なので注意。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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枠データ考察
~~~~~~~~

※09年新潟開催、13年函館開催除く

1枠【1-0-0-7】
2枠【1-0-0-7】
3枠【0-1-1-7】
4枠【3-2-1-7】
5枠【1-1-1-12】
6枠【1-1-2-12】
7枠【1-1-1-13】
8枠【0-2-2-12】


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【0-0-5-3】
先行【6-8-2-7】
差し【0-0-0-36】
追込【0-0-1-30】
マクリ【2-0-0-1】


直線が短く、前有利のコース形態。

データ上でも先行馬が活躍傾向で
差し・追込みは厳しい結果に。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


===========
予想情報局の総括
===========

北海道シリーズにおけるダート重賞として
注目を集めるエルムステークス。


そのせいか、大波乱という結果は望みにくい。


このところの結果を見ても
上位人気馬であると同時に前で競馬が出来る
タイプが好ましいことが分かる。


過去のデータを見ていくと
前走が地方競馬だった馬が安定した
成績を残している一方で、前走函館だった
馬の成績は出走数の割に今一つ。


また、馬券に絡んだ馬は
前走の着順が6着以内だった馬がほとんどで
大きく負けた馬が巻き返すことはほぼ無い。


馬齢は4,5歳馬が中心で
7歳以上になると勝ち馬は出ていない。


よって、前走地方競馬から出走する
~~~~~~~~~~~~~~~
4,5歳馬と前にいける馬を中心視。
~~~~~~~~~~~~~~

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!

 

 

本命は【アンジュデジール
=============

前走はハナを奪いそのまま上がり
3Fを最速でまとめ逃げ切り。

ダート転向後は地方で安定した成績を残している。


対抗は【ミツバ
========

前走は早めに仕掛けて勝利。

今年に入って好調をキープしている。


以上を加味した馬券戦略は

◎:アンジュデジール
〇:ミツバ
▲:ロンドンタウン
△:ドリームキラリ
△:リッカルド



あまり大荒れはしないレースなので
手厚く勝負したい。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!

 

 

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テーマ:

8/13(日)に札幌11R・ダ1700mにて
《エルムステークス》が開催されます。

 

 




北海道シリーズのダート王者決定戦。

秋のダートG1戦線の有力馬として
名乗りをあげるのはどの馬か?


果たして2017年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


まずは出走馬を見ていきましょう。

 

 

==============
エルムステークスの出走馬
==============


枠 馬番 馬名 斤量 騎手
1 1 コスモカナディアン 56.0 丹内祐次
2 2 ロンドンタウン 57.0 岩田康誠
3 3 ドリームキラリ 56.0 三浦皇成
3 4 テイエムジンソク 56.0 古川吉洋
4 5 オヤコダカ 56.0 石川倭
4 6 リッカルド 57.0 黛弘人
5 7 タマモホルン 56.0 左海誠二
5 8 ラインハート 54.0 丸山元気
6 9 ピオネロ 56.0 ルメール
6 10 モンドクラッセ 56.0 勝浦正樹
7 11 クリノスターオー 56.0 幸英明
7 12 リーゼントロック 56.0 坂井瑠星
8 13 メイショウスミトモ 56.0 四位洋文
8 14 ショウナンアポロン 56.0 横山和生


以上、出走馬14頭になります。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


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人気上位が予想される注目馬
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テイエムジンソク

今回が重賞初挑戦ではあるが
近3戦全てで圧勝し連勝中。

前走のマリーンSは他馬を寄せつけず
ほぼ馬なりで5馬身差と圧巻の内容。

ここにきての充実ぶりが著しく
相手関係が強化される今回の重賞戦でも
上位争い必至と見て間違いないだろう。

この秋の大きい所を狙う為にも
ここは負けられない戦いだ。


ピオネロ

ここ3戦の重賞で2.4.2着と
初制覇まであと一歩の馬。

前走の交流重賞マーキュリーCでは
勝ったミツバに首差で競り負けはしたが
見せ場十分の内容だった。

今回は鞍上にルメール騎手も確保し
陣営の本気度が伝わってくる。

ここでなんとしても善戦マン脱出して
待望の重賞初制覇を狙いたいところ。


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


ロンドンタウン

前走の平安Sこそ大敗したが、
2走前にはアンタレスSで2着に好走。

今回の舞台である札幌は
去年の夏の小倉で小回り適性の高さを
証明しているので問題ないだ。 

展開面でも前走に比べて楽になるはず。

大敗からの巻き返しを狙う。
あとは能力が通用するかどうかだ。


クリノスターオー

長期休養明けの2走前こそ大敗したが
前走のマーキュリーでは3着と
徐々に状態面を上げてきている。

同レースは今年で4度目の挑戦で
これまで[0.2.0.1]と勝ちこそないが
堅調な成績を残している得意舞台。

得意舞台で復活となるか期待したい。


モンドクラッセ

アンタレスSで15着から巻き返しを狙う。

前走は控えて2番手追走となったが
やはりハナを切るのがこの馬の形。

また、北海道は[5.0.1.0]と
驚異の安定感を誇る得意舞台。

スピード決着に持ち込みば勝機は十分。


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


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過去8年のデータ考察
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まずは過去8年の各種データを見ていきましょう。


~~~~~~~~~
人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【2-0-4-4】
2番人気【4-1-0-5】
3番人気【3-1-1-5】
4番人気【0-2-0-8】
5番人気【0-3-1-6】
6番人気【0-0-1-9】
7~9番人気【1-2-2-25】
10番人気以下【0-1-1-34】


1~3番人気が複勝率が50%以上で
堅く決まる傾向にあるレース。

二桁人気で馬券に絡んだのは2頭のみで
いずれも10番人気だった。

11番人気以下は全滅なので注意。


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


~~~~~~~~
枠データ考察
~~~~~~~~

※09年新潟開催、13年函館開催除く

1枠【1-0-1-6】
2枠【0-0-0-8】
3枠【0-0-0-7】
4枠【3-2-1-7】
5枠【1-2-1-11】
6枠【2-1-2-11】
7枠【1-1-1-13】
8枠【0-2-2-12】


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【0-0-4-4】
先行【5-8-2-7】
差し【0-0-1-30】
追込【3-0-0-1】


直線が短く、前有利のコース形態。

データ上でも先行馬が活躍傾向で
差し・追込みは厳しい結果。

前目で競馬ができる馬か、
早めに自分から仕掛けれる馬でないと
厳しいレースといえる。


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


==========
予想情報局の総括
==========
 

 

北海道シリーズにおけるダート重賞として
注目を集めるエルムステークス。


そのせいか、大波乱という結果は望みにくい。


このところの結果を見ても
上位人気馬であると同時に前で競馬が出来る
タイプが好ましいことが分かる。


昨年もこの傾向は変わらず、
勝ったリッカルドこそ道中は
控えめだったものの、

4コーナーは2番手で回っており、
2着・3着馬は番手マークと逃げ馬だった。


また、上位人気が強い点も引き継がれ
7番人気だったリッカルド以外は
4番・1番人気でどちらも一桁のオッズ。


そして、過去のデータを見ていくと
前走でそれなりに好走している馬の
成績が良い傾向にあり、

3着以内に入った30頭中27頭が
前走で6着以内だった。


また、ローテ別で見ていくと
前走重賞だった馬よりOP特別や地方を
走った馬の方が好成績を残している。

特に勝ち馬はここから狙いたい。


よって、前走人気・着順ともに高かった馬を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
中心視しつつ、勝ち馬はOP特別か地方を使い
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
好走した馬を選んで予想したい。
~~~~~~~~~~~~~~

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!

 

 

本命は【テイエムジンソク
=============

準オープン時代にも強い相手に好走を
繰り返して馬券に貢献した馬。

オープン入りして連勝しているように
いよいよ本格化した感がある。

相手次第で逃げても番手3番手でも
動ける自在味を持っている。

それを支えているのが、持ったままで
ブッチギル能力の高さだ。

相手強化が著しいわけでもない
このレースで軸に据えない理由がない。


対抗は【ピオネロ
=========

ダート転向して1年になるが、
[2.4.1.2]の好成績をおさめており
重賞でも3度の2着がある。

勝ち切るまでの決め手に欠ける部分はあるものの
スンナリ流れれば好勝負に持ち込めそうだ。


そして【モンドクラッセ
============

昨年のこのレースで1番人気3着だった。

ダートではほとんどのレースで逃げているが
逃げなくてもレースはできる。

ただ、今回は他を逃がせば自分にとって
厄介な流れになりかねず、
勝つには同型との兼ね合いが問題か。


以上を加味した馬券戦略は

◎:テイエムジンソク
◯:ピオネロ
▲:モンドクラッセ
△:コスモカナディアン
△:リーゼントロック
△:クリノスターオー 



◎から手厚く勝負したい。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!

 

 

 

 

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テーマ:
8/14(日)札幌11R・ダ1700mにて
《エルムステークス》が開催されます。





ダートの猛者たちが集結して
激しいレースが繰り広げられる。


上位人気馬の優勝が続いてるが、
果たして2016年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?


⇒本当に狙うべき◎はコレ!


まずは出走馬を見ていきましょう。


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エルムステークスの出走馬
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枠 馬番 馬名 斥量 騎手
1 1 ナムラビクター 56 服部茂史
2 2 ヒラボクプリンス 56 吉田隼人
3 3 ジェベルムーサ 57 岩田康誠
4 4 リッカルド 56 黛弘人
5 5 ロワジャルダン 57 モレイラ
5 6 サイモントルナーレ 56 横山和生
6 7 マルカフリート 56 四位洋文
6 8 ナリタスーパーワン 56 池添謙一
7 9 ブライトライン 56 福永祐一
7 10 ショウナンアポロン 57 松岡正海
8 11 モンドクラッセ 56 三浦皇成
8 12 クリノスターオー 56 幸英明


以上、出走馬12頭になります。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!


==============
人気上位が予想される注目馬
==============


モンドクラッセ

昨年まで函館・札幌で計4戦4勝。

前走の大沼Sもレコード勝ちで
北のダート“V5”達成。

ノリにノッている北の舞台で
重賞初制覇を狙い撃つ。


ロワジャルダン

5月の平安S(10着)で、
ダート15戦目にして初めて掲示板を外した。

今回は仕切りなおしの一戦。

鞍上は今週から短期免許で来日する
香港No.1騎手モレイラとの初コンビ。

大敗のショックをリセットするには
またとない鞍上となった。

秋への期待をふくらませるためにも
初の札幌で弾みをつけたい。




クリノスターオー

昨年1番人気に応えられず4着に敗れた。

今回は調教でも猛時計を叩き出し
好調さが際立っている。

昨春のアンタレスS以来となる重賞Vへ。

札幌で復活を果たすか注目。


ジェベルムーサ

昨年の覇者。

前走(ブリリアントS=8着)は
距離も未知数だったが、
一番の敗因は休み明け。

今回は調教も順調にきているし、
鞍上も岩田騎手とのコンビ再結成。

昨年制している舞台で健在さを
アピールしたいところ。


リッカルド

これまでずっと条件戦で堅実な
走りを見せている昇級馬。

ここ10戦で3着を外したのは
1度だけという堅実派。

今回が初の重賞挑戦。

初のオープン挑戦が重賞でも
軽視できない存在。




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過去10年のデータ考察
============


まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。


~~~~~~~~~
人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【2-0-3-5】
2番人気【4-1-0-5】
3番人気【3-1-1-5】
4番人気【0-1-0-9】
5番人気【1-3-1-5】
6番人気【0-0-1-9】
7~9番人気【0-3-2-25】
10番人気以下【0-1-2-34】


1~3番人気はいずれも複勝率が50%と
堅く決まる傾向にあるレース。

二桁人気は3頭が馬券に絡んでるが
いずれも10番人気。

11番人気以下は全滅なので注意。




~~~~~~~~
枠データ考察
~~~~~~~~

1枠【1-0-2-5】
2枠【0-0-0-8】
3枠【0-1-0-6】
4枠【2-2-1-9】
5枠【1-2-1-11】
6枠【2-1-2-11】
7枠【2-1-1-12】
8枠【0-1-1-14】


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【0-0-3-5】
先行【5-8-2-8】
差し【0-0-2-33】
追込【0-0-1-29】
マクリ【3-0-0-1】


直線が短く、前有利のコース形態。

データ上でも先行馬が活躍し、
差し・追込みは厳しい結果。

前で競馬ができる馬か、
早めに自分から仕掛けれる馬でないと
厳しいレースといえる。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!


==========
予想情報局の総括
==========


北海道シリーズにおけるダート重賞として
注目を集めるエルムステークス。


そのせいか、大波乱という結果は望みにくい。


このところの結果を見ても
上位人気馬であると同時に前で競馬が出来る
タイプが好ましいことがわかる。


追込み馬どころか、差し馬でさえ
買うのは危険度が高すぎるのだ。


過去10年のデータを見ていくと
3着以内30頭中27頭が、
前走が6着以内だった馬である。


また、30頭中23頭は

「JRAのダート1600~1700mの
 重賞かオープン特別」で

連対経験がある馬だった。


そして30頭中12頭は、
前走が札幌&函館のダート1700m。


8月開催となった2012年以降を見ると、
前走重賞が3着内12頭中8頭。


よって、「前走重賞好走馬」、
~~~~~~~~~~~~~~
「前走札幌&函館ダート1700m好走馬」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
に注目して予想を構築したい。
~~~~~~~~~~~~~~




本命は【クリノスターオー


前走の平安Sは2着。

また2年前のこのレースで
2着の実績がある。

コースとの相性もよく、
久しぶりの勝利が近いとみた。


対抗は【モンドクラッセ


前走は大沼Sを1着。

また、札幌ダート1700mは3戦3勝。

重賞のこのレースでも
十分勝機はあると判断し対抗。


以上を加味した馬券戦略は

◎:クリノスターオー
○:モンドクラッセ
▲:ロワジャルダン 
△:ショウナンアポロン
△:ジェベルムーサ 


9年連続で1~3番人気の馬が勝っている。

2~3着には穴馬が来ているが、
勝ち馬は上位人気から選択した方が
データからは期待値が高い。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!



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