△▼『三白眼オトコ』と『映像マニア』の危ないしゅうかつ・虎の巻!!▼△ -8ページ目

ボーイ・・・第一志望の業界は?-マイケル

人肌恋しくなる10月。
俺は、この夏休みすべてを費やした映画を完成させた。
もちろん、ゲイスにも見せてやった。


 ゲイスとは↓
  http://ameblo.jp/ellroyja/theme-10001717537.html
  「奴の名はゲイス(byマイケル)」を参照


俺は、映画を鑑賞しているゲイスを見つめていた。

三白眼を見開き、たまに鼻で笑っている。

不気味なやつだ…


そして、感動的なエンドロールが流れ…


「で?」


これが、ゲイスの第一声だ。
俺はその時点で、自分の感性がやはり超越していると思った。


常人には理解できないものを創ってしまった…


ゲイスのその素直な反応は若干気になるものの、
マジックテープのシューズを未だに装着している人間からの意見でしかないと、
かなり楽観視していた。


俺ってやっぱりすごすぎる。そう100%思い込むことにした。


ただ、俺のこの志向性が今後の就職活動を大きく左右することになることは、
この時気付きもしなかった。


それは追って話していくとして、この夏、エネルギーを使い果たした俺は
程よい満足感と自信を手に入れた。

俺は逃避することなく就職活動を完全に視野に入れ始めた。


秋の夜、就職活動に向けて戦略を練っていた。
戦略といっても、何から初めていいのか検討もつかない…



まず、俺はどうすれば飯をくっていけるかを考えることにした。


飯を食う

お金を稼ぐ

働く

就職

就職活動

???


マヌケにもスタート地点に戻ってしまった・・・

うーん。この質問、自分に問いかけて、
苦しむという一人SMに陥ったので思考を変更することにした。
何か自分の好きな、商業の匂いのするものを考えることからスタートした。


映画。大好きだ。


視覚・聴覚訴えかけることのできる媒体。
また、芸術的要素も大きい。

自分の感性に自信を持っていた俺は…


「映画監督」


ただ、「映画監督」に就職するという言葉は未だかつて聞いたことがなかった。
では、「映画監督」になればいいじゃん!という意見は誰よりも俺が発していた。
だが、「映画監督」になるにはVシネマのADからスタート?著名監督の門を叩く?


どれも、今の俺にはそれらが何か現実的ではなく、

さらに方法も分からなかった。


「何か方法はないのか?」


つまり、俺が監督として有名になればいいんだ。

それには…映画の賞を取らねば!


「あ、この夏作った、映画がある!」


WEBで映画公募を収集することにした。
検索で、ネームバリュー、難易度を鑑みて
「ぴあフィルムフェスティバル」に出展することに決めた。
公募要項を見ると、「10月1日から募集開始!」とあり、


「丁度いい時期だ…」

胸が高まった。

賞を取れたら、俺は映像作家としての道を!

賞が取れなかったら、俺は就職活動を!


だが、結果発表は来年の春…

それまで、この結果を待つだけというのは、
マヌケを通りこして社会不適応者といっても過言でないことは俺にもわかる。
やはり、いわゆる就職活動をしなければならないことは間違い無い。


というわけで、就職活動するんだったら…


「他に何かないか?」

再度、自ら問いかける。


TVCM…


最近、面白いCMも多く、
またショートムービーを思わせるほどヴィジュアル的に優れた
ものを手がけたいといつからか思うようになってきた。

CMを作るところは?


広告会社…


まず、第一志望の業界が決まった。


双雲さんの顔にびくっときました。

こんにちは。マイケル&ゲイスです。


双雲さん、その気迫ごついですね。


【 書 】・・・・・やはり指先に神経を集中させる作業・作品には、何か人の心を動かす「気」のようなものが宿るのであろうか・・・・・


自らの分身・・・・・ゲイスの油絵・・・・・マイケルの映像


見習うべし。


面接時の就活生も見習うべち・・・・・


☆★ 選考に落ちた男の最後の手段!? ★☆-【続き】の【続き】

うむ、久しぶりだね。私の怠惰故に連載と化しているゼットン21の裏技の続編だ。

もうまだるっこしいので、結論から行こう。言ってしまおう。

就職浪人して破竹の努力・修行・OB訪問を1年間おこなった

http://ameblo.jp/ellroyja/theme-10001717535.html

(*掟破りの裏技:参照)

ゼットン21は、電通の2次面接で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

・・・・・・・

 

 

・・・・・・・

 

 

・・・・・・・

 

 

・・・・・・・

 

  

 

こんだけ・・・・・・・を続ければ、安藤の4回転失敗の如く、結論は明らかだね。

ゼットン21は   フェイルした   

ノウ・・・・・これは優しさではない。あまりのショックに直接的表現を避けるべきでもない。

率直に言おう。


ゼットン21は、1年の遠回りの末、電通に    また落ちた  。

なぜか。    なぜなのか・・・・・・

私が今彼の為に出来ることは何なのか。

そう。涙で股を濡らすゼットンに同情するのではなく、彼の為にも落ちた理由を綿密に分析をせねばなるまい。

あれだけ一年間の修行と努力で力を付けたゼットンが奇しくももろくも散ったことを、私自身にわかに信じられなかった。


桜が散り、床を涙で水浸しにしていたゼットンの部屋へ、私はケーキを持って訪問した。

そして「やめてくれ!頭が割れそうだ!俺にDを2度と思い出させてくれるな!ベホイミベホイミ・モンゲモンゲ!」

と泣き叫ぶゼットンを椅子に縛りつけ、容赦なく重箱の隅までヒアリングを敢行した。


完全に自我が崩壊し、「電通」という言葉を口にするたび、すぐに泡を噴いて気を絶するゼットンの頬を261回はたきながら、聞き出した詳細はこうだ。


我々は、彼がIDを投げ打って挑戦した電通2次面接を、しかと脳に焼き付けなければならない。



しかし今日は友人が ガングリオン なる手の甲がぷくっとふくれる異様な病気に掛かってしまった、との報告を受けているので、これ以上の無茶なタイピングは避けるとしよう。

ていうか、すまん、飲みに行く!たまにはいいYOね!?たまにじゃない?サンクス!! また明日!!

就活序章の巻-ゲイス

 

『自分への御褒美との闘い』

 

 

唐突だが、これが私の就職活動の始まりだった。

 

 

あれは 大学3回の冬 か・・・・・

 

私は御存知のように

http://ameblo.jp/ellroyja/theme-10001632983.html

 

こよなく 漫画とゲーム を愛し、ダイエットと健康の為に 野球部 に所属していた。

   

 

そんな野球部も冬のオフを迎え、もともとオフだった私の気持ちは、とことんオフセット印刷された。

  

その頃私の心を占拠し、虜にしていたのは、遅ればせながら 『三国志』のTVゲーム であった。

 

もう中国、いや中毒と言われても言い返せない程に1日10時間ぐらいゲームに没頭 していた。

 

歯止めが効かなかった。

 

ゲームのやり過ぎ → TVの前数時間のあぐらポーズ → 為に寝る前、股間がガクガク痙攣して死ぬかと思うほどの時もあった。

  

 

その頃、同級生は皆

 

「そろそろ就職活動やらへんとな」

 

などと、ざわめき始めていたことは、もちろん私の耳にも届いていた。

いや、あれは3回生の12月。むしろこんな声など少し時代遅れな程で・・・・・

 

「俺昨日、ショウジ(三菱商事?)のOB に会ってきたで」

「お、ほんま~、どないやった?」

「やっぱビンビンやったな・・・・・色々俺の甘いとこ指摘された。まだまだ 自己分析 足りへんわ俺」

自己分析マジで難しいよな

 

などと、急いた連中の声も大学キャンバスで聞こえてきたりもする。

 

・・・・・ほ~う、何であろうか、事故分析て・・・・・

 

などと、微小に心に波風を立てられるものの、私はさっさと武将達の待つ家に帰ってゲームの世界に飛び込むことばかりを考え、足早にキャンバスを後にしていた。

 

そう・・・・・私はこの時・・・・・よし、これ掃除機を隅までかけたら自分へのご褒美に三国志1時間だけやろ、とか・・・・・風呂で潜水2分出来たら自分へのご褒美に三国志2時間やろ、とか・・・・・今月もよくこんな不景気な世の中、自殺せんと生きたな俺、ちょっと褒美に3時間・・・・・・・・・・

   

など様々な理由にかこつけて、自分に 三国志御褒美 を与えていた。

あの頃は、本当に三国志ゲームさえあれば、私は至極満足なのであった。

快適に生きてゆけるのであった・・・・・・・・。むしろ 三国志に就職したかった。

 

つまり三国志への誘惑を断ち切らないことには、私のリアルな就職活動は全く始まらない、と自分でも分かっていた。

 

 

うむ・・・・・次回は説明口調ではなく、面接での「シーンを思い浮かべさせる具体例」なども取り入れながら、私がいかに

 

『 三国志の世界 → 就職活動の世界 』

 

『 城を取る為の戦略 → 内定を取る為の戦略 』

 

へとマインドを移ろわせたのかを、紹介させて頂きたい。

 

はっきり言って、私がマジになった時の戦略はやばい・・・・・

  

  

私は幼少の頃、自らが考案した 『三国志ごっこ』 の舞台で、皆から

 

「ゲイスが三国志の時代に生まれていたら、きっと中華は変わっていたね。つまり 四国志  になっていたね」

 

と褒めちぎられた男だ。

 

注・・・『三国志ごっこ』・・・私が小学生の頃、近所のガキを数十人集め、劉備・曹操・孫権の軍団に分かれ、基地や武器を作り、区ごとの公園全てを占拠することを最終目標とし、3年に渡って繰り広げられた、大阪府のとある田舎の大戦争である。私は諸葛孔明として、軍を指揮し、破竹の勢いで様々な公園に自軍の旗を打ちたていった。中国統一ならぬ、小学校区域統一間近まであと一歩というところまで迫ったが、今も忘れない、悪夢のバレンタイン事件があり、その野望は志半ばで破れられた。つまり、リョフにとってのチョウセン、ゲイスにとってのハルミちゃん構造が成り立ったのだ・・・・・私はその事件のせいで公園を永久に追われた・・・・・。苦い記憶だ・・・・・。

  

 

 

そんな私が繰り広げる 『戦略的しゅーしょく活動』 ・・・・・激しく期待してくれ。

 

  

 

  

友人と就活メンタルを高めるエクササイズ♪♪

ビバ!チャオ!
就職活動はいかがですか?


「面接に入って、必要以上に緊張してしまって本来の力を発揮できない!」

みたいな声を良く聞きく。


そこで!

友人と二人でできるメンタル強化エクササイズを紹介しよう!

特に広告・マスコミ志望者男子必見!


■用意するもの
・共に就職活動する友人1名以上
そう、ゲイス&マイケルのような関係だ…


・対戦ゲーム
トランプとかでもいいし、TVゲームでもいい
条件は最下位(敗者)が明確に決まるもの限定


・メンタルを強化したいという気持ちと心意気


以上たった三つだ



■方法
想像するだけで物怖じしてしまう
最凶の罰ゲームを用意し、
ゲーム中のメンタル強化とゲームに負けた時の男魂強化、
敗者は死に値する罰ゲームを通して動じない心を、
勝者は確固たる自信が手に入る。
この経験を通して、面接力を高めることが目的。



■効能

・勝負(面接)に対する集中力アップ

・窮地に立った時(失言後)の冷静な言動力アップ

・勝ちの達成感を味わい自信アップ

・負け(不採用)に対する揺らがない心と次の行動力をつける

 


■実例
分かりにくいので、以下に俺とゲイスが
どのように運用し、活用したのかをドラマ風にまとめる。


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時は3月、季節外れの雪が舞い散るミッドナイト
それはおこった…


俺、ゲイス二人は「ウイニングイレブン」サッカーゲームが
表示されるテレビに静かに二人対峙した。


一点あたり2000円のペナルティのホーム&アウェー方式。
2勝先取すれば勝者となる。
単純に学生の俺たちには金額もでかいが、問題はそんなことではない。


ゲーム終了後、敗者はなんと!!!!!!!!
梅田MBS@茶屋町を「フリチンダッシュで区画一周!」


緊張と興奮を抑えるようにゲームがスタートする。


1試合目
マイケルVSゲイス
3対0
(胸をなで下ろすマイケル、顔が右上に引きつるゲイス)


2試合目
俺VS友達
2対0
(勝利が決まって口数が増えるマイケル、
動じないように必死のゲイス)


敗者
ゲイス!

罰金「10000円」
罰ゲーム「ふりちんダッシュ」


そして、舞台となる現地に直行。
MBS前は警察の検問がいたのでやめる。
20歳を過ぎている俺たちはさすがに場所かえることにした。

JRの高架下からその区画を一週することに決定する。

負けをかみ締めるように服をおもむろに脱ぐゲイス、
ややダラシナイ体。
フリチンでウォーミングアップ。
その姿、ただの変態。


ダッシュスタート!


ゲイスのおっぱいが揺れる。
ち○こは左右にぺちぺちぺちぺちと16ビート!
顔は必死の形相。 すごいスピード。

走るフリチン野郎22歳

俺はゲイスのそのパフォーマンスに
笑いすぎて小水を少しちびる。
そんなゲイスを笑いながら、
曲がり角にあるコンビ二まで見送る。

3分経過、しかし!


歩いてでも1、2分の距離を5分たっても
ゲイスが帰ってこない。


10分経過 …


嫌な想像が脳裏によぎる・・・
「警察にお縄?」
「ヤカラにからまれ、ぼこられ?」


いつしか、俺の顔から笑顔が消える。


さらに、10分経過・・・


フリチンで20分のもの間、
ゲイスはこの梅田で何をしているんだろう。
その状況に少々笑みがこぼれるが、
服はここにある。まちがいなく全裸(靴のみ履いてる)

明らかに変態のゲイスに危機。

俺は何周もコースをまわる。
しかしいない!


やばい!


そしてその時、


「ぴやっ」


意味不明のかけ声とともにゲイス無事帰還。

汗だくフリチンボーイ到着。
ゲイス曰く、道に迷ったとのこと。

まぬけすぎる…


安堵とともに笑いが再度こみ上げる。

ダッシュ中、すれ違う人々は見て見ぬふりがほとんどらしく、
人混みは最速ダッシュで突破し、車にはハイビームで照らされ、
暗闇はち○こをケアーしてようやくゴールにたどり着いたらしい。


俺はしっかり、携帯のムービーモードにその様子を録画。
角のコンビニ前の交差点を回って走る映像。

ゲイスは一応、野球部。
そのランニングラインはまるで、
ファーストからセカンドにいたる様相。
ライン取りは無駄の無いアウトインアウト。


スタートした時のゲイスの顔つきと
ゴールした今のゲイスの顔つきは明らかに違う。
何かをやり遂げた男の顔だ。

自信と余裕さえもみなぎっている。

こいつ…

明らかに成長しやがった…

俺はそう思い、勝者ではあるものの少し悔しかった。



ただ、あのプレッシャー中勝利した俺も、
たとえようのない達成感に包まれた。


ゲイスのおっぱいの谷間に流れていた汗の輝きを忘れない。
「ゲイス!ナイスファイト」


俺はゲイスの存在を、静かに感謝した。



☆★ 選考に落ちた男の最後の手段!? ★☆-【続き】

第一のケース : ゼットン21


彼は裏技ではなく、第一志望の夢を来年かなえるべく「就職浪人」の道を選んだ。


しかしここからの奴がすごい。 圧巻。


ゼットンは1年間ひたすら、ただひたすら電通に受かる為だけに生きた。


広告に関する本を読み漁り、面接対策の本も読み漁る。

自己分析も一から再開。

そこでインパクトの弱い自己に気付き、自己研鑽も始めた。

なぜか頭も丸めた。


その頃の奴の口癖はこうだった。


「HEYみんな、未来へ向けて自分磨きやってるかい!?」


就職活動を普通に終えた同期達に、平然とこのように挨拶する奴のメンタルは、確かに見違える程にパワーUPしていた。


爆走だった。


夏には精神面強化の為「メンタルセラピー」にまで参加していた。

もちろん夏のバカンスもなしだ。


そして開いた口がふさがり閉口した、ゼットン21の圧巻作業が『OB訪問69人達成』である。


奴は下手な電通3年目社員より、電通内部に人脈を築いた。

広告の知識も耳年増んぼうだ。


秋に会った時、奴はこう言って微笑を浮かべた。


「いや~電通マンはずばずばモノ言ってくるぜ、ヤンチャな奴らだよ、まったくよ」


目を見張った・・・・・。


『電通マン=ヤンチャな奴ら』


1年前は神のように崇めていた方々を・・・・・・

そのメンタル・器の拡大・・・・・男子3日会わざらば剋目ふんちゃらである。


そして冬を迎え・・・・・・また、2度目の闘いの春がやってきた。


ゼットン21は難なくSPIを通過する。

そりゃそうだ。1年目もSPIは通過していたし、この1年間の想定問題集10冊完遂で、すこぶる余裕だ。


そして1次面接・・・・・電通の場合は中堅(30~40歳)社員2名と10分~15分程の面接だ。

ゼットン21は正直に就職浪人した事実・理由を話し、その後ゆっくりと己の広告に対するこの1年間の努力・熱意を語った。


私はその面接模様を本人の口から聞いた時、「モシヤ・・・」と胸が騒ぎだした。

正直な告白。悟りを開いたかの如き、落ち着き。迷いのない広告業界への想い・・・・・・強い。今のゼットンは強い。奴はそう私を唸らせた。


そしてやはり、ゼットンは1次面接を通過した。


次は電通面接最大の難関、部長レベルの40・50代おっさん3人との二次面接30分。


これを乗り越えれば、後は「とんでもないことを言わなければ、滅多に落ちるもんではない」と言われる役員面接と健康診断のみ。

*注:これはゼットンが受けた年の話。最近はグループディスカッションもあったりする*


よし、目がチカチカしてきたから続きは後だ。イイヨネ!?いいYOね!? サンクス!!


誰か、画面から拡大・飛び出て、目に優しいモニターを開発してくれ!







☆★ 選考に落ちた男の最後の手段!? ★☆

今日は闇で

「早く項目が増えないかと、いつもすごい期待しています」

というお便りを頂く【オキテ破りの裏技】コーナーに書いちゃうぞ。

よし、この時期にぴったりなスペシャル裏技にしよう。

それは・・・・・


『第一志望の企業に落ちてしまった時の最後の手段』


である。


え? 早い? この時期にそれは早い?


ゲイス&マイケル的には チッチッチ である。


あらゆる戦略に必須な心構えは何!? それは 「最悪の事態の想定と対応」 だ。


しかし


『第一志望に落ちる・・・・・』


なんて怖ろしい響きであろうか。

考えるだけで、震えてしまう。

それが少ない情報で惚れてしまった偏見に満ちた第一志望であっても、落ちるのは嫌だね。


恐らくしゅーかつ生は現在「第一志望企業」に対して、以下2通りの態度・心境なのではなかろうか。


①不安を抱えながらも、企業分析や志望動機を練り、受かる為に様々な努力をオカンが止めるぐらい前向きに行っている。

②あまりに強大な不安、もしくは競争率にめまいを覚え、自分は受からないだろう、とオカンが止めるぐらい半ば自己防衛的あきらめムーディー


YOUはどっちだ?


まさかどっちも・・・・・なんて、中途ぱんはなこたあないよね?


中途ぱんははアブソリュートリー駄目だ。


『超メガトンやる気』か、『死に体』のどっちかでいかないと駄目だぜ!?


面接官、いや人間は自分の想像の範疇を突き破ったものに、興味と好奇を感じるものだ。

朝から何十人って人間を見てきて、頭も目も口も腰も疲れている面接官でも、目をパツクリ覚まさせることができる。



・・・・・よし、御託はおいといて、早速第一志望に落ちてしまった時の裏技だれっつごう

 

まず第一に私の友人:ゼットン21が広告業界NO1の電通に落ちた時のケースを紹介しよう・・・・・・・

 

・・・・・・・

 

・・・・・・・

 

でももう今日は心の中のベイビーがオネショし始めたから、

明日にしてもいいかい?? いいよね?? どうもサンクス!





【就活序章の巻】-マイケル

就職活動…


意識し始めたのは、大学3年の目のうだるような熱い夏。


就職を意識しているもののまだ実感がない俺は、
目をキラキラさせて将来に不安を感じるものの、
映画(アレクレ-QUEER echoES IMPLY:マイケルの自己紹介参照)を作っていた。

http://ameblo.jp/ellroyja/entry-10009294045.html



俺は授業中、暇をもてあます為に映画用の脚本を

たまたま隣に座っていたゲイスに見せた。

ゲイスは、

「うーん、何が面白いのかよくわからんなぁ。」


と率直にも、腹の立つ意見を浴びせてきた。

「ま、ゲイスにはわからん世界やな。」


と俺は、話を閉じたのを昨日のことのように覚えている。
寝ている時に絶対カンチョウでもしてやろうかと思ったのも覚えている。



そんなこんなで、俺は、就職活動を何から初めていいのかまったく検討もつかないまま、
夏休みを利用して大作映画に没頭していた。




少し、ここで俺、マイケルとゲイスが属する○○大学について話をする。

俺達の所属する学部は総合大学の教育学系の学部。


同じく夏のある日、ビジネス雑誌の特集で「採用したい大学ランキング」なるものを発見した。


企業の人事担当から見た、使える大学のランキングだ。
大学の理系・文系の学部毎にランキングされていた。



もちろん、自分の大学がどこにランクインされているかは興味がある。
そんな挙動が恥ずかしいなぁと感じながらも、立ち読みで自分の大学を目で追っていくと・・・


もちろんTOP10に!
は入っていなかった。


「ま、そらそうだな。」



あまり落胆することなく、さらに目を追う。


「○○大学 文系」


発見した!いいじゃん!
俺達が所属する大学は文科系学部が強い!
やっぱりな、ふむふむ。


「ん!??」


俺は目を疑った。


そこには、

「○○大学 文系(教育学系はのぞく)」

「なんじゃこりゃぁ!!」


昔のテレビドラマ太陽に吠えろのジーパン刑事の殉職シーン

思い出していただくと俺の挙動がわかりやすい。


文系(教育学系はのぞく)


正直びっくりした。
のぞくって!どういうことだ!


さらにいくら目で追っても 文系(教育学系) という文字は見当たらない…
俺の2年間の浪人生活を返せ!叫びたくもあった。



よくよく考えてみれば、
俺達の学部は全部で3学科。


さらに、俺達の学科は全員でひと学年60名。


さらに、俺達が属するコースは20名。


さらに、そのコースは昔、美術の先生を養成するコースだったが、
あまりにも教師になる人間がいなくて、現在は教員養成を積極的にカリキュラムに
組み込んでおらず、その20名全員がなんだかよくわからない将来を思い描いているという…



スーパーモラトリアムボーイ&ガールの巣掘!

そしてそれに熱く、所属する俺!


クラスメイトの誰と切磋琢磨して就職活動をしていけばいいのかすら検討がつかない始末。
「そもそも俺のクラスメイトは、就職すんのか?」ぐらいの気持ちでいた。



「二浪」・「大学で勉強してない俺」・「使えない大学名」・「使えない同期達」

と、マイナス要因を三拍子どころか四拍子もそろってしまって
手拍子で宴が開けそうなくらいテンションがあがったところから最初の第一歩を踏むしかなく・・・


俺は、この夏は逃避で映画を作ることにやはり決めたのだ。



平野さんのお顔にビクッときました by ゲイス

アメブロトップページの「ニートから起業へ」

http://ameblo.jp/anchor/entry-10009114083.html

に思わずトラックバック!


う~む。

あの馬主の関口社長といい、人材派遣で成功する人は多いですな・・・・・


そして平野さんのユニークなところは「起業までのつなぎ」に「先物取引会社」をお選びになったことでしょう・・・・・


「フルキャスト」って聞いたことあると思ったら「フルキャストスタジアム」で聞いたことがあったのか、と。

球場ネーミングライツ獲得も「味の素」さんなど、すでに有名過ぎる企業ではなく、こういった新興企業ならば、効果があるのかもしれないですな・・・・・


それにしても平野さんのガッツ溢れるお顔・・・・・親近感ございます・・・・・


『アナウンサー』と『就職浪人』の二層構造について

それでは2日経ってしまったが、


先日の返答の続きを書かねばならない。


質問はさらに略すると


     ↓

 


『 アナウンサー に受かりたくて、 就職浪人 って、マイケル&ゲイスさんはどう思いますか?』

 



というものだった。

 


よし、ここでまず率直に答えを吐いてしまう。

いいだろうか、これは 提案 ではなく 断定 である。

 

 

答えは

 

 

「ノン!」

 

 

いやなまぬるい。


 


「極めてノン!!」

 

 

である。


 


アナウンサー という夢を追って 就職浪人 まで考えるガッツ溢れる女性(男性)に、私だってこんな辛らつなフランス語は投げ掛けたくない。

 

 

だがもう一度言う。


 

「 のん 」

 

 


なのである。


 



なぜか!? 


 



ここでまずアナウンサーと就職浪人の 二層分析 だ。

これを一元化して考える愚を犯してはならない。

 

 

 

今日はまず 『アナウンサー』 について。

 

 

これは 「なる」 のも 「なってから」  難しい職業 だ。

 

私はアナウンサーのスター街道を走っている人も、とりあえずはアナウンサーになれた人も、アナウンサーに一歩及ばなかった人も、アナウンサーに全く及ばなかった人も知っている。

 

よしでは「なってから」はさておき、「なる」ことについて語ろう。

 


①前提として、あなたが市井の人であることとする。

  ( 強大無比なコネクション を持っている人間が、就職浪人を考える立場に陥るはずもないが・・・・・)


②そして記念受験でなく、強い意志とアナウンサーになりたい理由を有している人。 

  (まあ記念受験の人がアナウンサー就・目的の就職浪人をしないであろうが・・・・・)

 


ではまずここで、私の経験則から導き出した、簡単な アナウンサー適正検査』 を行おう。

君は以下のポイントチェックに幾つ当てはまるのか・・・・・

 

 

 

Q1 君は学生時代ですでに 「カリスマ」 の称号を手に入れているか?

   もしくは3度以上「○○ってカリスマあるよね~」と中国人に言われたことがあるか?

 

  

 

Q2 君は自分の声の癒し度とカツゼツの美しさで、男を勃たせたことがあるか?

  (これはあくまで苦境に陥っている彼氏を奮い勃たせた、という意味だ。勘違いしないでくれ)

   そして「お前とお前の放つ言葉って、まじマッサージだよ」って言われたことがあるか?

 

 

Q3 君は 芸人 のような友達(周りに一人はいるだろう?愉快な奴)と トークと機転 で渡り合ったことがあるか?

そしてその芸人のような友達から 「お前ってファンキーだよな~」 と言われているか?

 

 
 

Q4 ミスキャンパスの称号なんてどうでもいい。ただ君は、ミスキャンパスに担ぎ出される程、周囲の人に 愛されるキャラ立ちをしているか?

 

  
 

Q5 君は面接において、面接官が 「おいアンタ!この○○っていうのは本当かね!? すごいなこりゃ! 荒なみだな!」と眼鏡を外して確認させるような 特殊技能・特殊経歴 を持っているか?

   (言っておくが、この○○はTOEIC800点、なんてスイートなものではないことは君も分かっているは

   ずだ・・・・・)

 

  

 

                                          以上。

 

全ての質問を見て頂いて分かると思うが・・・・・


その尺度は全て


 『他人からそのような評価を受けているか』


                            だ。


これが重要。

 


「私はいけている」 という思い込みは、少なからず誰しもにあるもの。

 

このいけてる感は、当然持っていなくてはいけないものなのだけれども・・・・・

 

他人 からの 「あなた、いけている」評価 を、自らの信よりも優先しなければいけない、数少ない職業・・・・・


それが 『アナウンサー』 たる職業なのではなかろうか

 


あなたはもうすでにアナウンサー養成学校や写真合成に多額の金を注ぎ込み、引き返しのつかない状況にあるのかもしれない。

 

 

それでもあえて、冷静に今の自分、今までの自分を振り返り、分析してみよう。

ずばずばと意見を言い、かつ冷静で鑑定眼のある友達と一緒にでもいい。


貴方は 『アナウンサー』 になれる素養があるのか?


 

 

よし、 評決の時 だ。


 

上記項目に 1つの 身に覚え → やめておきなさい。

上記項目に 2つの 身に覚え → まだまだ、やめておきなさい。

上記項目に 3つの 身に覚え → どっこい・・・・・やめておきなさい。

1年間マイケル&ゲイスの指導を受け続ければもしや、だ・・・・・

上記項目に 4つの 身に覚え → うむむむ、君は結構ナイスガール&ボーイ

                     主観と客観を履き違えてなければ、来年はもしやすると・・・・・

上記項目に 5つの 身に覚え → 落ちたのが不思議だ。今年3社ぐらいは最終面接に行ってたはず。

もう一度やってみるかね!?


 
 
 

いかが であっただろうか・・・・・

 


我々の親友で、アナウンサーに果敢に挑んだ男に ヒッキー という猛者がいる。

 

 

彼の話も、おいおい我々の手記の中で話をしていこう。

 

そしてこれはあくまで 『アナウンサー』 という観点からの話だ。

 

よしこれだけ書いて少し疲れたので、次は間をおいてから 『就職浪人』 という観点からの話をしよう。

 


ぐっばいろんりねす。