ぎ〇ん彩で 姉芸妓と妹舞妓1

花雫を出たのが13時15分過ぎ。急ぎ足でお昼に向かいます。

目を付けていたお店が、着いたときにはランチが終わってしまってΣ(゚д゚lll)ガーン

Hさんゴメンナサイ。途中にあった居酒屋の

京野菜のカレーランチでお腹を落ち着かせました。

 

14時に次の「ぎ〇ん彩」さん予約ですが、花雫が押したので、少し遅れると

連絡を入れました。彩さんはこれで8回目、芸妓は2回目です。

芸妓より、舞妓に魅かれていつも舞妓なのですが、

今回は、ずーっと、芸妓でのロケをしてみたかったので、

プランは変えずそのままで。

着物は、芸妓といえば、黒だと思うので、グレードアップではない黒で。

Hさんは舞妓です。というわけで、彩では姉芸妓と妹舞妓で。

 

彩さんは何度も行っているので、細かい説明は省きますね。

肌襦袢に着替えたらメイクです。

今回は、「オトナの芸妓」でイメージをお願いし、きりりとカッコいい芸妓を

目指しました。リアル舞妓だと10代ですが、芸妓は最高齢80歳代の方もいますので、

40代の自分は、リアル芸妓のつもりでなりきります。

 

支度が終わるとスタジオ撮影ですが、先のお客様がいるので、待機。

その間、マイカメラで撮影できます。

黒の着物と、帯は派手めのオレンジ色で。

 

 

先にHさんから撮影に入ります。フラッシュを焚かなければ

プロの方の撮影の合間にマイカメラOKですので、

スマホやデジカメで撮ります。

紺色の落ち着いた着物に、白のお花のブラ飾りのないかんざし。

ハッキリしたお顔立ちのHさんによくお似合い。

 

 

 

さて自分の番です。舞妓さんの舞のサイトを教えてもらい、

参考にしたのが、手ぬぐいを被って踊るもの。

ゆるキャラの手ぬぐいタオルですが、決して某市の回し者ではありません。

 

スタジオ撮影最後は、Hさんとのツーショット。

 

 

次は、坪庭撮影です。今回はロケプランですが、室内2カットと

坪庭撮影が標準で付いています。

店内であれば追加料金で写真増やすのは可能です。

 

 

坪庭での撮影も、状況によってはマイカメラOKです。

また、頼めば撮ってくれると思います。

ですが、何度か撮り直した分も、CD-Rに入れてくれますので、

どうしてもマイカメラ撮影してほしい!とは思わず、1カットで満足しました。

 

しかし!坪庭撮影のあたりから、かつらが猛烈に重たくなってきて、冷や汗。

気分が悪くなってきたので、これはイカンと思い、

お願いしてかぶり直させてもらったらなんとか持ちこたえられそうになり、

ほっと一安心。次は、念願の芸妓ロケ撮影です。