またまた、ぎ〇ん彩で舞妓変身(2)

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では、二人で散策に行ってきます。ぎ〇ん彩さんでは、ロケ撮影での
道々の撮影は頼めますが、散策プランでは基本、スタッフさんは付きません。

京都=変身舞妓のメッカなので、偽物だとわかっていても、
写真一緒に。と頼まれるのはわかっているので、今回も人力車を
提案しました。お金はもちろんかかりますが、歩くのが少なくて楽なので、
何度か変身体験で人力車を利用しています。

予約はしていないので、まずは、普通に徒歩で向かいます。
同じ彩さんのお客さんと思われる芸妓さんと舞妓さんがいたので、
できれば一緒に写真の納まってほしかったのですが、足が速くて
見失ってしまいました。

Hさんとお互いを撮りあいっこ。塔をバックにした写真は、良い感じですね。
傘は、Hさん所有の物です。




しかし、やはり、観光客の方に、写真を求められ、なかなか先へ進めません。
やっと、人力車のたくさんいる場所へ着きました。
車夫さんは変身舞妓のお客になれているので、
どこのお店ですか?と聞かれ、彩さんだというと、
ちょうど良い時間にお店の前に着くルートを提案してくれました。
商談がまとまったところで、一枚お願いしました。



早速、乗り込みます。季節は梅雨に差し掛かった少し暑い日でしたが、
吹いてくる風が当たって涼しかったです。

前回、車夫さんに提案してもらったポーズを再現しました。
後ろに見える塔は、オークラホテルの創始者が建てたものだそうで、
いちわる姉舞妓がそれを教えていて、妹舞妓が
「えーそうなんどすか?」と驚いている感じで。



散策時間は60分として、20分を人力車で費やしたのですが、
気が付くと、タイムリミットまであと数分。
ちょうど良く、ねねの道の手前で下車時間になり、うまい時間配分に
関心するとともに、60分ってアッと言う間だなと思いました。



このあと、少しだけ、玄関前でも撮影しましたが、長くなるので省きます。

戻って2階へ上がり、着物を脱ぎます。1階へ降りて、メイク落としですが、
この日はお客さんがいっぱいで洗面室が混雑していたため、
スタッフさんがふき取るメイク落としである程度、落としてくれました。
舞妓をするのは楽しいのですが、実は、この終わったあとのメイク落としが
めんどくさがりな私はキライで、このときはスタッフさんがやってくれて
ラッキー。髪は、鬢付け油が付いたサイドと前だけ軽くシャンプー。
ここらへんも、中途半端に髪を洗うのが苦手で、どうせなら、しっかり洗いたい。
変身終わったら温泉へ案内…てなツアーがあったら飛びつきたいです。

身支度も終わったら、待合室で写真待ちです。
7回目にして初めて出させてもらいますが、彩さんのスタッフさん方です。
今回のメイクは〇尾さんという方でしたが、過去は数人のスタッフさんに
担当してもらっています。いずれも、接客が上手な方々です。
たんにおべんちゃらを言うのではなくて、前回来たこともちゃんと
覚えていてくれるのが素晴らしいです。接客業の鑑と言えましょう。



坪庭プランの写真です。お引き姿の方が好きなため、室内撮影を
主に選んできましたが、次回行く機会があったときは、坪庭撮影が入ったプランを
取り入れてみたいと思っています。最初に緑が出払っていたため、
着せて貰っていた黒の着物もステキだったのと、これまた新作の薄いピンクの着物か、
薄い水色の着物にも未練があるので…彩さんでの舞妓は当分卒業できない模様です。