またまた、ぎ〇ん彩で舞妓変身(1)

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舞妓店ではお気に入りのぎ〇ん彩さん。

1回目 2014年  12月 舞妓
2回目 2015年  2月 舞妓 (&子供舞妓)
3回目 2015年  6月 舞妓 (&舞妓)
4回目 2015年  7月 舞妓 ロケ撮
5回目 2015年  8月 芸妓
6回目 2016年  1月 舞妓 (&芸妓)

そして今回は7回目、2016年 6月舞妓となります。
( )内は、同行者のスタイル。

何度も行くワケは…
ぎ〇ん彩さんのクオリティが素晴らしいからです。
着物、メイク、撮影、そして接客がプロ中のプロ。
舞妓を4回した時点で、もう、こちらでの舞妓は卒業…と
思っていても、新しい着物が入荷したり、
あるいは、人から「舞妓店のおススメを教えて」と言われて、
そのたびに彩さんを勧めているから。勧めるついでに自分も着ちゃってます。

ということで、今回も、当初、カメラマンに徹するつもりでしたが、
新しい着物が入荷してそれを着てみたかったのと、
なかよしプランリッチがやってみたかったので、一緒に行ってきました。

時系列的には、某装束店の続きです。
Hさんが装束店さんで十二単・私が白拍子を着たあとの話。
近くの喫茶店で軽くランチのあと、裁判所前のバス停から向かいました。
彩さんの近くのお菓子やさんでちょっと買い物して、試食のお菓子を
頂き、ちょうど、予約時間の15分前に入店。ナイスな時間です。

中に通されて、まずはいつも通り、顧客カードに記入、控え室で襦袢に着替え
足袋を履いたらメイクルームへ。
いつも、舞妓では「かわいくお願いします」とお願いしているのですが、
今回は、姉舞妓になりたかったので、「意地悪く」というコンセプトでお願いを。
舞妓ではドラマ設定の必要はないと思いますが、
普段、ぼやーっとした狸('ω')顔なので、常に意地悪い顔になりたい
願望が出ています。

着物は、新作の緑色が出払っていたので、いろいろ当ててみて、
黒の着物に決定、それを着せて貰っていたところ、
その着物を着た方が、ちょうど帰ってきたため、途中まで着せて貰っていたのを
緑にチェンジしてもらいました。
かんざしは、蝶々のキラ☆キラしたものを。

同行のHさんは、白の着物に、柳のかんざし。
ぶらぶら飾りが付いているので、妹舞妓になるでしょうか。

まずは、Hさんの撮影から開始です。フラッシュを焚かなければ
自分のカメラでも撮って良いので、数枚撮りました。

Hさんはお写真を追加して撮影を楽しんでいましたが、
個人的にはこの扇子を持ってキメルポーズがカッコよくて好きです。



フォトグラファーの方にポーズの指南を受けるHさん。
ふたりいると、こういうオフショットも撮れていいなあ。



次はいぢわる舞妓の番です。鼓を打つ図。前回はオレンジ色の着物で、
オレンジ色の紐がかぶってしまったので、リベンジです。
傘も鼓も自分のものです。なかなか良い感じに仕上がって満足です。



なかよしプランでは、ツーショットも1カットあるので、普通に並んで撮影して
貰いました。下の寝そべりポーズはサービスカットになります。
韓国の方が4名でこのポーズをしていたのでパクらせてもらいました。
まったくのマネでもなくて、少し角度が違います。



そうそう、帯は、これも新作の物を希望しました。
室内では裾をあげるより、引きずった姿のほうが好きですし、
顔がわからない後姿のショットも好きです。



なかよしプランリッチには散策が60分あるので、お外へ行きます。
今回も、人力車に乗りました。(2)へ続きます。