本日三重弁全開のエリィです。

 

おもってたんとちゃうでやん。

→思っていたことと違うからだ。

 

なにが?

 

思ってた自分と ホントの自分

思ってた旦那と ホントの旦那

 

だから?

 

もやもやしたりケンカになってたんだ。

 

今日話したいポイントは2つ。

 

①だんなさんたちへのおもい

②家族の姿をとおして自分をしる

 

全然まとまらなくて書けなくて

でもつらつらつぶやいてみます。(後から加筆修正するかも)

 

 

先週開催した声紋分析 午前の部

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親子セッションで募集をしていたのですが、

 

「子ども3人だから旦那も連れて行きたいくらいやわ〜」の一言を聞いて

 

「っていうか、子どもより自分よりなによりも

旦那のこと知りたくない?!

 

という会話から

なんと〜〜

3組とも旦那さんがやってくるという

ミラクル家族セッションになりました!

 

自己紹介で旦那さんたちは

「よく分からないけど連れてこられました」

とおっしゃってましたがよく来てくださいました!!

がっつり母たちがセッション聞いている中

ぐずったお子さんたちの面倒を見ながら。。。

 

ステキすぎる。

その光景が感動だった私。

 

実はね、私もホントはそういう場には旦那さんと

一緒に参加してみたいものの

無理だってずっと思っていました。

 

だってibマッピングにしても

代替療法にしても

ちょっと不思議な世界だったりするものもあるんです。

 

ココロとカラダ繋がってる〜とか。

野菜のエネルギーが〜とか。

 

家で実践してるっていっても若干マイルドに話したり

言葉を選んだりしちゃってます。

 

で、がっつりな世界に一緒にいってひかれたら

どうしよう〜って。

感覚的にいいと思ってること理論で説明できればいいんだけど

理論で話されたら負けそうだし。

 

でもふとしたきっかけで

ある講演会に一緒に来ることになったウチの旦那さん。

 

その後の会話が変わったんです。

すんごいいろんな話ができるようになりました。

 

実は旦那さんのが講演会や世の中の仕組み

もっというとスピ系までいける口だった!!という事実が発覚。

 

コレって完全なる思い込み。

サラリーマンしてるような男子はスピ系とか

否定派だろうから黙っとこ。って。

 

なんか悪いことしてるみたいで嫌だったの。

ホントは家族のためにいろんなところへ

勉強に出かけてるのに一人で空回りしてる気分だった。

 

それがこうして夫婦で話せるようになるって。

ちゃんと夫婦で家族のこと一緒に見つめていけるって。

 

前置きがかなり長くなりましたが、

 

今回旦那さんたちも一緒に参加してくれたことで

よかったこと

 

①分析結果を家族全員で第三者の先生から聞ける

感覚優位なヨメからの説明では分かりづらいところもしっかりと直接聞いていただくことで納得することができたはず。第三者からだと素直に聞けるでしょ!?

(ウチの夫婦関係がバレるな。)

 

②子どもとの関わり方が分かる

 

母と子だけでなく、父親としてもどう関わっていけばよいか、

自分の結果+子どもの結果を見て声かけや行動の仕方がわかります。

子育ては母と子だけではありません〜〜。

父親としてどう子どもに接するか、どうやる気スイッチを押せばよいのか分かったと思います。

 

③夫婦の関わり方が分かる

 

家族の雰囲気って妻の気分次第なところがあると思います。

良かれと思ってしたことが余計にご機嫌を損ねることも。。。アチャー。

妻は妻で旦那に「なんでいってくれないの!!」なんてことがあったり。

それは感覚の違い。

多いパターンは聴覚優位の奥さんに、視覚優位の旦那さん。

「言ったでしょ!」「きいてない」

「書いてあるやん」「わからんし!」

あるあるなケンカ。

相手がどんな感覚をもっているのか

分析結果を見てわかったら

ケンカになる前にどう接するのか

ケンカになったらどう仲直りするといいのか、も分かります。

 

④家族のことを家族みんなで見つめることができる

 

ココ一番大事。家族の結束力を高め、仲良くなれる。

実際家族間で問題があるかどうかは別として

一緒に参加するって、一緒にひとつのことを考えようって

意思がすでにあるってこと。

(来てくれたパパさんたちの姿。わたしはここに感動。)

 

親子セッションは子どもとの関わり方が

不安なお母さんがきっとたくさん受けられると思うんです。

 

子育てってどうしてもお母さん主体になって

必死になって一人で抱え込んでしまうことが多いでしょ。

 

だからこそ、今回みたいにパパも一緒に参加してもらることって

母としてはものすんごいうれしいこと。

 

もうそれだけでほぼ解決しちゃうんじゃなかろうかと。

 

実際ね、

 

目の前に見えている問題って

ホントはそのもの自体が問題じゃなかったりすることもあるんです。

 

長くなった。。。。

コレも次のブログに。。。