ハワイで大人気の
スピリチュアルカウンセラー
エリーのブログへようこそ
エリーは現在、乳がん治療中のため対面セッションおよび対面でお会いすることは医師の指示によりお休みさせていただいております。↓最新の状況です↓https://youtu.be/etDeV9PJfWI
主人と一緒に通っているコリアンヘアサロンがあります。
元々は主人がひとりで通っていたお店でしたが、私が新しい美容院を探していた時に、「僕の行ってるところはどう?」と紹介してくれたのが始まりでした。
しかも主人、送り迎え付き。
さらに美容院代まで払ってくれる。
女性って、カットだけじゃ終わりません。
カラーだのトリートメントだの、なんだかんだ男性より料金が高くなります。
だから美容師さん達がものすごく喜んでくれて、
「奥さんも連れてきてくれるなんて〜!」
と大歓迎モードでした。
そんな感じで夫婦で通うようになったのだが、乳がん手術前、私は「今のうちにカラーを入れておかないと、しばらく美容院なんて行けないかもしれない」と思い、カラーをお願いしました。
ところが。
担当してくれた年配のコリアンのおばちゃん美容師さん。

もう、色々すごいんです💦
まず、ブロー中にヘアブラシが左目に突き刺さりました💦
さらに手術前なので、「カミソリは使わないでください」と思っているのに、気づいたら眉毛をシャーッ。
しかも、
「軽くします?」
と聞かれ、
「え?軽く…?」
と考えている一瞬の隙に、カミソリが登場。
シャーーーッ!!!
髪の毛が軽くされていく💦
いや、髪にカミソリを当てること自体は別に普通なんですよ。
でも、こちらは手術前。
しかもその美容師さん、ヒールを履いた“デビ夫人”みたいな雰囲気で、若干ふらつくのです。

もうこちらとしては、
「お願いだから今日は誰も転ばないでくれ…!」
という気持ち。
そんなわけで、術後しばらくして髪も伸びてきた頃、私は主人に言いました。
「次から美容院、一人で行ってきなさい」
私は日本人美容師さんを探そうと思っていました。情報もいただきました。
ところが主人、なかなか予約をしません。
困ったなと思い、少し相談っぽいテキストを送ったら、まさかの美容師さん達から直接電話がかかってきました。

どうやら、私を担当していた若いコリアン美容師さんは、最近別サロンにも出勤し始めていました。
そして、どうしても私の方に来てほしいとのこと。
結果、
・土曜日 → 主人と一緒に年配のおばちゃんにドライカットのみ
・火曜日 → 若い美容師さんにカラーのみ
という、“分業制”が成立しました。
ちなみに今回、私はついに言うつも理です。
「ノーレイザーでお願いします」
しかも髪にも使わないでください、と。
さらに、
「シャンプー&ブロー無しで大丈夫です」
とも言う予定です。
だって前回、指とかブラシとか色々目に飛んできたのです。メガネをかけていかないといけません。
しかし今回の件で思いました。
ハワイの美容院経営って、本当に大変なんだなぁと。
日本だと、美容師さんから「どうしても来てください〜!」と直接電話がかかってくることって、あまりない気がするんです。
でもハワイでは、人との繋がりも濃い。
そして私は今回、若い美容師さんに初めて、
「乳がんの治療中で、放射線治療もあるんです」
という話を電話で伝えることができました。
サロンで大声で話したい内容でもないので、逆に電話で静かに話せて良かったのかもしれないですね。
そんな、ハワイの朝でした🌺