個別塾としての役割

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今日は、その事をずっと考えていました。

3、4才ぐらいから個別を始められて、年長さんになって、体操やお絵描き、模擬テストなどを始められて、中には大手塾を並行して、通っていらっしゃる方もいます。

私は、1人1人のお子様、長ければ長いほど、出来るだけ長所、短所を把握して、それぞれの志望校に合わせて、カリキュラムを1人1人作っています。

そして、大手塾から、志望校を揺るがすアドバイスを受けられて、始めからの志望校を万全にしたい私としては、すごく悩んでしまいました。

勿論ご両親の希望が、最優先ですが、完全個別指導で
2年近く教えてきたお子さんに、どのようなアドバイスが1番適切なのか、悩みどころです。

私が望んでいた個別指導のあり方を変えるつもりはありませんが、私達が、どのような役割を果たすことがベストなのか、

まとまらない文章と同じように、私の頭の中も、いろいろな思いが、巡っています。