これは2か月前のことです。

ナイアシンは危ない薬…などではなく、ビタミンB3です。

 

このビタミンを一定以上の量摂取すると、

皮膚が赤くなって痒みや、チリチリ焼けるような感覚があったり、

アレルギーのような症状が出ます。

それがナイアシンフラッシュです。

 

そんなの身体に悪いのでは?と思われるかもしれませんが、

メリットもあり、また独特のフラッシュにはまる人もいるらしい。

そのメリットの一部は次の通り。

 

・アレルギー(アトピーなど)

・血行が良くなる(冷え性、肩こり、腰痛など)

・PMS

・疲労、倦怠感

・統合失調症

・うつ病

・自閉症

・肥満

 

皮膚が赤くなるのは細胞に貯蔵されたヒスタミンが

血液にドバっと出るため。

ヒスタミンと言えば、アレルギーですよねひらめき電球

 

ナイアシンを摂ることでヒスタミンを出させて、

身体にヒスタミンが少なくなり、

それによってアレルギー改善するというわけです。

 

 

とにかく私は実験したい派なので、確実にフラッシュするといわれている500㎎からいきなり始めました。

 

それはいつも摂っているビタミンBコンプレックスに入っている

ナイアシンの合計量が一日で300㎎だから。

それを上回らないと難しいと思ったので500㎎。

 

この効果には興味もあり、何事も経験ウシシ

 

 

残念なことに、かなり期待していた割には

一回目のフラッシュは大したことなかったのです。

もう拍子抜け。

少し赤くなって、ちょっと顔、手脚がチリチリ、チクチクするだけ。

1時間くらいでその感覚もおさまりました。

 

個人的にはフラッシュの感覚自体は特に好きでもなく。

話に聞くより、ずっと大人しめなフラッシュにちょっとがっかり。

でも翌朝のすっきりが違う!疲労感がないビックリマーク

私は副腎疲労とCFS(こっちは疑っているけれど)があるので、

朝の身体が軽いことが印象的でした。

 

間が空いていないと、フラッシュしにくいので

一週間ほどあけてから再度ナイアシンを摂ることにしました。

 

調子に乗った私は一週間後500㎎を2錠、1000㎎を摂ることに。

これがいけなかった…。

飲んだ当日のフラッシュは1回目よりは全体的に赤くなったものの大したことはなかったのです。

なんとその3日後の早朝、

猛烈な痒さとともに目が覚めることになります叫び

 

 

長いので分けますね。

その2へ。たぶん明日かな。