ねぶたが終わると急に寒くなる青森。

ウソじゃないのれす。
いつもこの季節、森山直太朗の

なーつのお~わ~り~~

のフレーズを心の中で繰り返す青森県民は多いはず。


さて、近所の神社や町会の夏祭りもほぼ終了。
中学で、またPTAの校外指導部に所属した私は、ほんと忙しかった💧

祭りのたびに、8時過ぎても中学生がウロついてないか見廻りをしてました。

なーんでウチの子は家に居るのに、よそのガキを見にいかにゃならんのじゃ。

自分の子どもが夜家に居るのを、親が確認すりゃいーだろ。


と、言いたいけど、言えるわけないし。
言ったところで、放任主義の親のココロには響かないんだろ。

自分の子どもは大丈夫‼️
なんて思ってるんだろね、悲惨なニュースが溢れてるのに、おめでたいですよ。


とにかく、祭りの夜に、先生たちと夜回りする日々が終わって、ほっとしてますだ。

来年はPTA辞退しよ。
私は自分の子どもを全力で守るよ。



明日から仕事も盆休み。
やっと子どもたちと過ごせる


なんて、良い親ではないのだ。
ミニゴリの実家に子どもたちを預け、私は
地元友だちとの飲み会に旅立ちます。

母さんを、許しておくれ




今日は、野球部の息子にとって、最後の公式戦でしたん。
今日勝てば、明日も試合。
明日勝てば、次は市営球場でアナウンス付きの試合になる!
ってんで、みんなハリキッてました。

結果、7対1で勝ち

からの、逆転負けという悔しすぎる結果に。


息子は、正直そんなに上手じゃありません。6年生だから、スタメンでセンターにはしてもらってるけど、エラーが多いし、センターにヒットを打たれると、周りの親たちの
あーあ、
っていう感じが伝わって、私もスゴく辛い。

早く終わってほしい
センターに打たないで

などと、応援に行ってもネガティヴな私でしたん。

今日の試合が終わって、みんな泣いてました。
でも、息子はヘラヘラ笑ってました。

おいおい、
最後なんだよ⁉︎

やっぱり、野球にそんなに思い入れがなかったのかな

みんなに挨拶をして、車に乗り込んで
「お疲れ様!帰ろっか‼︎」
と息子のほうを振り向くと、


声を出さずに泣いていました。
肩をゆらして、涙がポロポロ…

そっか、みんなの前では平気なふりをしてたんだね。

「あんたは、男のなかの男だね‼︎」
私の精一杯の褒め言葉です。


いつまでも上達できない野球、なんて思っていたけど、息子はこんなに強く育っていたんだ。
ありがとう、スポーツ!


今、息子のリクエストで、プールに来ています。私は観覧席から息子と友達を監視中。
泳げない息子、泳げるようになりたいと、友達を誘いました。泳ぎを教えてもらうのだ、と。

息子よ、
その子も泳げないではないか。


でも、私は息子から学びました。
意味がないことなんて、なんにもないんだね。何かできるかできないか、って、人としてそんなに大事じゃない。
人としてどう成長できるか、それが全てだね。




キタザワの母。

まだ顔だけ。

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娘「あんまりキタザワに似てないね」

私「うん。キタザワは父親似だからね。話に父親が出なくても、母親にあえて似せないことで、父親の存在感が出るでしょ」

娘「…出るのか?」

出ないか。