《ジョルジュ・サンドとショパン》

 

ショパンがこの『子犬のワルツ』を作曲したいきさつは…

 

ペットの子犬が自分の尻尾を追いかけてクルクルまわる様子を、当時ショパンがおつきあいしていた年上の女性ジョルジュ・サンドが彼に作曲するよう頼んだそうです音譜

 

彼女の言うことをよく聞いていた(?)ショパンは、サクサクとこの曲を作りましたが、実際には、ショパンは、この曲を他の女性デルフィーヌ・ポトツカ伯爵夫人に捧げましたブーケ1

 

彼女は、ショパンにピアノを習っていたそうですよチョキ

 

 

《デルフィーヌ・ポトツカ伯爵夫人》

 

 

ブーニンの『子犬のワルツ』聴いてみてくださいねわんわん

https://www.youtube.com/watch?v=DMFjGlI2AfU

 

つづく

 

子犬のワルツの楽譜を見てみましょう音譜

 

 

こちらは、1847年に出版されたRichault版の表紙ですベル

 

出版社や出版された年、監修者によって楽譜は、

少しずつちがってきます。

 

例えば…

 

 

どこがどのように違うのか、

見比べてみてくださいねわんわん

 

 

《Chopinのピアノ》

 

つづく

 

さて、新しい曲を練習するとき

まず知っておきたいのは…

『作曲家について』です音譜

 

〈子犬のワルツ〉の作曲者は…ショパン(Chopinと書きますよ)

 

1810年に生まれたポーランド人ですブーケ1

(父親は、フランス人でポーランドに移住した人だそうです)

1810年と言えば…なんと、ベートーヴェンが

〈エリーゼのために)を作曲した年ですチョキ

 

《ショパンの生家》

 

音楽の歴史から見てみると

バッハのバロック音楽

モーツァルトやベートーヴェンの古典派音楽

ショパンは、この次にくるロマン派音楽の作曲者ということになりますベル

日本では、江戸時代になります目

 

ショパンは、1810年に生まれて1849年に亡くなりましたあせる

39歳で亡くなったということですね叫び

 

《ピアノの詩人Chopin》

 

今日は、ここまでわんわん

次回をお楽しみに~…

 

『エリーゼのために』から初めてピアノを習いだして

モーツァルトの『トルコ行進曲』

バッハの『メヌエット』2曲

ドビュッシーの『アラベスク』

ブルグミュラーの『お別れ』(ブルグミュラーコンクールのため)

と、つぎつぎレパートリーを増やし続けているYuくん!

 

今年は、ショパンの『子犬のワルツ』を練習するそうです!

 

みなさんも一緒にレッスンしましょう!

 

Yuくんがレッスンでどんなことを練習したか公開しようと思います!

 

お楽しみに~!

 

 

このたび、試弾会がありました音譜

ヤマハのフルコンサートピアノのCFⅢといえば

なんと1,350万円もする最高級のピアノですベル

 

生徒のみなさんにぜひこのピアノを弾いていただきたかったのと

ホールで弾くととても気分良く弾けるという

体験をしていただきたかったので

勇んで参加いたしましたブーケ1

 

みなさんのピアノを楽しんでいただいているご様子です…

 

トップは、Sさん。

とてもきれいな音で弾いておられました合格

 

Kさん、とても丁寧でお上手でしたよ合格

 

Yu君、音色を楽しみながらとても音楽的に弾けました合格

エリーゼのために、バッハのメヌエット2曲、

モーツアルトのトルコ行進曲、

ドビュッシーのアラベスク

計5曲続けて弾きました音譜

 

私も少しだけ弾かせていただきましたが

もうほんとうに惚れ惚れする音色とタッチで

大満足!

夢のような世界でした!

また機会があればぜひみなさんと一緒に

来て演奏したいとおもいますブーケ1

 

 

 
ずいぶんご無沙汰してしまいました!
 
その後、生徒の皆さま、とても上達されました合格
近況報告させていただきます。
 
Sさんは『エリーゼのために』完成後、『君が代』完成、
そして現在、Debussyの『アラベスク』を練習されてます。
 
S子さんも『エリーゼのために』完成後、『蛍の光』『北の国から』
そして現在、『トロイメライ』を練習されてます。
 
月に4回熱心にレッスンを受けてくださってるMさんはというと、
あっというまに『エリーゼのために』が弾けるようになられまして、
新設『エリーゼのために指導者養成講座』も修了され
現在は、Ravelの『亡き王女のためのパヴァーヌ』と
Debussy『アラベスク』を練習されてます。
 
Yu君は、あれから中学生になられまして、
テニスとピアノを両立してがんばっておられます。
彼も、あっというまに『エリーゼのために』を完成し、
Mozartの『トルコ行進曲』Bachの『メヌエット』2曲、
Debussy『アラベスク』も完成し
現在はChopinの『幻想即興曲』にとりかかっています。
 
すべて原曲を弾かれてます。
ピアノを弾くのがはじめてでこの『エリーゼのためにメソッド』で
ここまで上達されてまして
教えている私もその上達ぶりに目を見張るばかりです。
 
みなさん、私の指導についてきてくださって
ほんとうにありがとうございますブーケ1
 
これからもピアノを楽しみながら
がんばっていただきたいと思います音譜

★新しい生徒さんです!

テーマ:



10月からレッスンに通ってきてくださってるMさんです!
50代女性、バリバリのキャリアウーマン!
忙しく働いていらっしゃる中、
毎日まじめに練習をしておられるようです合格

Mさんは、とても飲み込みが早く
すぐに要点をつかんでくださいます。
玉に瑕は…ちょっとせっかち?
(頭の回転の良い人にありがちです)
でも、そこは、自覚しておられるようで
最近は、うまくご自分をコントロールしていらっしゃいますニコニコ

ピアノを習うのは、はじめてとのことですが
ご自宅には、娘さんが習っていらっしゃったときの
ピアノをお持ちです。

どうしてピアノを習おうと思われたのかとお聞きしましたところ
最愛の娘さんが将来結婚されるときに
こころをこめて弾いてあげたいのだということでした。

まずは、この『エリーゼのために』をしっかり
マスターしていただくことで
その夢は、必ず実現しますチョキ

その道のりの景色をたのしみながら
一歩一歩進んでいってください音譜

Mさん、応援してますよ~ブーケ1


★新しい生徒さんです!

テーマ:



こちらは、Yu君星
『エリーゼのためにピアノ講座』の一番若い生徒さんです!?
毎週土曜のレッスン。

小学6年生、サッカーもやっているそうですが、
とても元気で活発な男の子男の子

さて、ピアノは、特に初めのレッスンが大事です。

〈1回目レッスン〉
◆イスのすわり方
◆手の形
◆指番号
◆ドの位置
◆♯と♭
◆ピアノの仕組み
◆ペダル
◆音と音のつなげ方

〈2回目レッスン〉
◆クレッシェンド
◆デクレッシェンド
◆音の切り方
◆フレーズについて

2回のレッスンで『エリーゼのために』8小節までを
両手でペダルをつけて弾けるようになりましたベル

私がお手本で弾いたとおりを
とても上手にマネをして弾いてくれます合格

この調子で楽しくピアノを弾いてくださいねブーケ1