皆さんはMBTI診断をしたことはありますか?
私はこれまで 提唱者→建築家→提唱者→建築家 と、INFJ-TとINTJ-Tを行ったり来たりしています。
(昨年夏に提唱者だったのでまだ提唱者かと思っていましたが、たった今診断してみたら建築家でした)
昨年の夏…内向型 – 72%, 直感型 – 65%, 感情型 – 55%, 計画型 – 81%, 激動型 – 72%
たった今…内向型 – 69%, 直感型 – 83%, 思考型 – 59%, 計画型 – 78%, 激動型 – 69%
INFJ-T(提唱者)とINTJ-T(建築家)、違いはFとTの部分ですが
Fは感情型、Tは思考型と診断される部分です。
けれど上記の通り、この数値はかなりイーブンに近く、ギリギリ感情型になったり思考型になったりしているようです。
AIによる概要でも
感情的に満たされている時はINFJ、仕事や目標追求で論理的になっている時はINTJになりやすいなど、状況や成熟度により使い分けている、あるいは両方の要素が高いハイブリッド型である可能性があります。
と表記があり、まさに私は提唱者と建築家のハイブリッドなのだろうと判断できました。
提唱者から建築家へ移行するというのは実はよくある?話らしく
『INFJがINTJに変わる真の理由って…【MBTI】』というYOUTUBE動画でも解説されていたことをよく覚えています。
Geminiによる要約…
1. INFJがINTJ化する理由:生存戦略としての適応 [00:06]
きっかけ: INFJの持つ「優しさや誠実さだけでは世界を渡っていけない」と悟った瞬間に起こります。職場での理不尽や人間関係の裏切りを経験し、心が折れた際に「冷酷スイッチ」が入ります。 [02:08]
変化の正体: 性格の根底が変わったわけではなく、自分を守るために「感情」ではなく「思考」を前面に出すようになります。これを動画内では「理性という鎧をまとった状態」と表現しています。 [02:44]
メリット: 他人の感情と自分の境界線を引けるようになり、エネルギーの消耗が減って、決断スピードや効率が上がります。 [08:25]
2. INTJがINFJっぽくなるケース [14:03]
逆に、合理性や効率を追求してきたINTJが、孤独を感じたり人間関係の大切さを理解したりすることで、感情(F)の機能を再起動させ、人間味のある「温かいINTJ」へと進化することもあります。 [15:25]
3. 進化の最終形:TとFの統合 [12:14]
回帰ルート: 一度INTJ化したINFJが、心に余裕ができた際に再びINFJに戻ることがあります。これは単なる後退ではなく、「理性を備えた優しさ」を持つ、より強く安定した状態への進化です。 [13:22]
使い分け: 場面に応じて「仕事ではINTJモード、プライベートではINFJモード」とOSを切り替えるように自分を使い分ける人も増えています。 [11:26]
結論
性格の変化は「ブレ」や「故障」ではなく、弱点を克服して強みに変える「人格の統合(成長プロセス)」であると結論づけています。理性と優しさのバランスが取れた時、人は最も安定して輝くことができると伝えています。 [16:05]
以上のように、人との繋がりにおいて、提唱者のままでは生きづらいと感じた時に”理性という鎧をまとった”建築家と移行するというのが、とてもわかるなと思ったのです。
このYOUTUBEを見つけた時は 提唱者→建築家→提唱者 と、再び提唱者に戻ったタイミングでもあったため、再び心の余裕ができた証なんだなと嬉しくなったことも覚えています。
とはいえ、今回のように再び建築家へ再移行する時もあるということなのですが…
この根本的な要因としては『【実は】INFJの生きづらさの理由は○○にあった?!』というYOUTUBE動画で話している内容に手掛かりがあるように思いました。
Geminiによる要約…
結論として、INFJの生きづらさは「本人の欠陥」ではなく、「過去の経験や環境によって学習されたパターン」である可能性が高いと述べています。
主な内容は以下の通りです:
1. 幼少期の家庭環境 [02:27]
条件付きの愛情: 「100点を取った時だけ褒められる」といった経験から、「完璧でないと愛されない」という思い込み(完璧主義)が形成されます。 [03:31]
役割の固定化: 家族の不和を察して明るく振る舞う「調整役」を担い続けることで、自分の感情より他人の感情を優先するパターンが身につきます。 [05:30]
2. 学校・社会での経験 [07:33]
信頼の裏切り: 勇気を出して打ち明けた秘密をバラされるなどの経験から、「本当の自分を見せると傷つく」という防衛本能が強まります。 [08:42]
理解されない孤独: 本質的な深い話をしても「重い」「真面目すぎ」と敬遠されることで、周囲に合わせるために自己抑制を強めてしまいます。 [09:52]
3. 成功体験の偏り [10:42]
高い成果への呪縛: 120%の力で出した成果を絶賛されることで、「次も期待に応えなければならない」というプレッシャーが常態化し、手を抜くことができなくなります。 [11:49]
4. HSP気質と日本文化の相互作用 [12:35]
刺激への敏感さ: HSP(非常に感受性が強い人)としての特性が、他人のイライラや音・光などの刺激を増幅させ、疲弊を加速させます。 [13:05]
日本特有の空気感: 「空気を読む」「和を乱さない」という日本文化が、INFJの共感力と結びつき、過剰な気遣いや自己犠牲を生んでいます。 [14:12]
まとめとメッセージ
背景を理解し「これは過去に学習した防衛反応だ」と客観視することで、自分を責める気持ちを減らすことができると伝えています。動画の最後では、次回以降の解決策として「アドラー心理学の課題の分離」についても触れられています。 [15:31]
長くなるので詳しく語ろうとは思っていませんが、下線を引いた箇所は特に共感できて、親の教育方針や健康による愛着の形成不全が、提唱者という人格を作り上げている要因として強いということなのか…と思うと
改めて、育った環境というのはその後の人生において重要なんだなと思い知らされました。
なかなか思考が落ち着かないのですが
「ふーん、そうなんだ」と思ったこの内容をメモしておきたく、本日のブログとしました。

