時間を外した日 | 星は海、そして虹

星は海、そして虹

潜在意識を読み解き日常に活かすためのスクール Delphisより

流れ星7月25日は、13の月の暦では時間をはずした日

 365日を13で割ると余る、月も曜日もない日

 世界でお祭りが行われるお祝いの数日間ですキラキラ

 

今年は、何だかいつもより強烈な感じ流れ星

6月の蟹座新月と、先週の山羊座満月の強烈さも重なっていたなと

あらためて感じて

切り替わりの空気の中、備忘録として京都、兵庫②です神社...

 

虹満月が輝いていた、7月17日は

 京都では祇園祭のハイライト「山鉾巡行」が行われ、

 四国の剣山でもお神輿が山頂まで運ばれる儀式の日だったそうです。

 

そして古代ユダヤでは

ノアの箱舟がアララト山の上に止まった日、

「シオン祭り」が行われる聖なる日とのこと。

 

「シオン、ギオン、、、似てるでしょ」と、

ユダヤと日本の不思議な共通点を語ってくれた

魚谷佳代さんの笑顔を思い出します。

(淡路島の魚谷さんを訪ねるまでの経緯はこちらに記しました)

 

 音譜そういえばこの日は朝からラッキーで

 お洒落なインテリアで有名な

 スタバの神戸北野異人館店に寄ったら

 2階を独り占めしてびっくりしたのでした音譜

 

 

  

 

 

 

虹さて魚谷さんは、とっても大きな二足のわらじを履いている方でした。

1つは、『味きっこう』という玄米を中心とした保存食をつくる会社の社長さん。

由良、洲本で商いの家系としては幕末の時代から続いていて

8代目だそうです。

1999年に、添加物を一切加えず無菌状態で長期間保存できる

連続加熱調理殺菌装置の開発に成功し、3.11のときは1万食を届けたそうです。

 

伊弉諾神宮の参拝の後、

前を通るだけでもいいやというつもりで地図を頼りに味きっこうさんに向かいました。

着いてみると、大きな工場兼事務所は開いていましたが、人影はなく。

すみませーんと声を出してみたら奥から社員さんの1人が出てこられた。

訪ねた経緯を大まかに伝えて、魚谷さんは今どちらですかと図々しくも言ってしまったら、

あー少し待っててくださいと。

 

数分したら、奥から魚谷さんが出てこられた。

ちょっとこっちへと言われてついて行くと、

作業場の奥に縦長の部屋があり、ホワイトボードを前に、

椅子が30以上は並んでいて、講義室のようになっていました。

いくつか資料を渡され、これ見た事ある? これ知ってる? とか聞かれ、

本では一応読みましたと答えると

あのね、から始まり約1時間、はじめはユダヤの遺跡発掘から

シオンの山を聖なる場所として守るに至った経緯だったけれど、

聖書以前からの人類の歴史、カタカムナ祝詞、八王子、、、

 

実は昼寝しちゃってたのよ、と目をこすりながらとは思えないほど

多くの情報がシャワーのように注がれました。

 

淡路島に来て八王子と聞くとは予想してなくて、

思わずどういう意味ですか、東京の八王子の近くから来たんですという

スットンキョウな私の質問に数秒沈黙の後、

ああそうなの、ふうん、じゃ、洲本城へ行きましょうと、

魚谷さんは言い終わらないうちに立って表の車へ。

助手席に、精油が入っていそうな深いブルーの小瓶があり、

これ大事なものですかときくと、

そうそう、作ってるのよ、試してみて、松果体を意識して付けてと。

大好きなベルガモットに似た柑橘系の精油で、

頭頂部に何やらビリビリとした感覚がしました

 

日本史は弱くて、予定もしていなかったので予備知識なく。

洲本城は水軍で名をはせたお城とのこと。

お城として見るべきところは他にもあるようだったけれど、

魚谷さんはまっすぐに鎮守の八王子神社へ。

 

 

石鳥居をくぐって十二支の祠が並ぶ急な坂を下っていくと、

もう空気がどんどん違ってきました。

 

すごい下り坂です。

八王子神社は、五男三女神を祀ったもので祇園に通ずるのでした。

縄文、時代の磐座信仰につながるらしく、大きな岩の下に。

 

魚谷さんは、持ってきた玄米を供え、ロウソクに火を付けました。

 

 

(この画像はsazanamijiroさんのブログからお借りしました)

 

神社の右側にも下る細道があり、奥に進むと、さらに別の祠が大きな岩を背にして鎮座、

そしそのさらに奥、もう進めないところまで行って魚谷さんが指さして教えてくれたのは

「龍の寝床」とのこと・・・。

 

 

数年前に、青と白の龍の夢を見てから何となく気になり、

龍についてもチェックしてきましたが

ここでも出会えました音譜

 

高台にあるお城の鎮守の神様は

ひっそりと低い所に鎮座するもう一つの神社と龍なんですね

 

 

お供えした場所へ戻ってくると

魚谷さんは、ヘブライ語で祈りをささげるから真似して言ってねと。

腕を上げたり、手を合わせたりする動作を挟みながら、

口にしたことがない言葉を発しつつ

この状況が不思議すぎて若干頭がぼーっとしてましたが

チャントを唱えている感覚というのは

こういうことなのかもと思いました

 

深く静かな神聖な場所から上がって、お城へ向かい始めたとき、のぼり旗を見てびっくり!

そこにはヴェシカパイシス(゜o゜)

 

 

ここでも、東洋と西洋がシンクロキラキラ

 

国歌にもでてくる、さざれ石でできた石段を

魚谷さんはどんどん上がっていかれました。

(私は息が上がってしまいました)

 

 

上りながら、本を書く前、経営苦から自殺を図ったこと、

でも死ねなかったから、治療中に

生きていて何か役割があるなら与えてくださいと神様に願った、

二足のわらじは自分から志願したからやるしかないと思ってる、と

語ってくれました

 

ずっと鳥肌が立っていて、感じたことのほとんどを

言葉では伝えられなかったけれど

玄米、精油、ユダヤ、海の神、ヴェシカパイシス、、、

気になっていたものが目の前に集まっていることに感謝して

いつか、全体の意味が理解できたらいいなと思いましたキラキラ

 

 

 

流れ星ところで星々の世界に意識を向けると

2018年11月から ドラゴンヘッドとテイルが

蟹座ー山羊座の軸にいます

 

その上でさらに

6月に蟹座新月、今月山羊座で満月を迎えたので

その象徴となるテーマは強烈にクローズアップされたようです

 

蟹座が司るものは

養育、家庭、家族、慈しむ相手、仲間、多くの時間を過ごす場所など

心や人生の基盤となる内なる部分宝石白

そして180°で向かい合い影響を与えあっている山羊座は

仕事や社会性、役割や責任といった外側の世界を司るとのこと

そこへ厳しさや試練を表す土星や

時に横暴な権力や破壊のエネルギーも意味する冥王星がいます

 

過去生からの影響を示すといわれる

ドラゴンヘッドやテイルが近くにあって影響しているとなると

いつもいた場所、いる場所、共に過ごす人々、環境など

(それは家庭かもしれないし、職場かもしれない)に関するテーマに

スポットライトが当たっている可能性が宝石ブルー

 

心の深いところに背負ってきたトラウマや

過去生からの因縁が浮上したり

強烈で強制的な変化に見舞われたりするイメージキラキラ

 

蟹座の、とても繊細で、感情が強く激しく動かされるエネルギーをともないながら

山羊座の司る仕事、作業、役割といった部分が動いていくかもしれないです

いつもより強烈で 深い深いところから響く強制的ともいえる流れ、

個人の意識やエゴなどで  太刀打ちできるものではなくキツイかもですが

そこには よく観察すれば

癒しや愛も存在しているはずです

 

影響し合いながら  先を見つめる意識と現実という流れの中の

自分は(それぞれが)一滴の雫、、、

自分らしさとは何かということや  役割を再認識させられるとのこと

 

体調管理にも関わる6ハウスの影響もあるので

無理はせず 時々はリラックスして

自分のペースを見失わないことが大切とのことです虹キラキラ